• 発売後のデータだけを使用。ベータ期や信頼性の低い出所は排除
  • TTK(Time To Kill)最優先で順位付け。反動・精度・レートなどの実戦要素も補正
  • 全武器種(AR/カービン/SMG/LMG/DMR/スナ/SG/ピストル)を近距離・中距離・遠距離でそれぞれ5位まで掲載(武器数が少ないカテゴリは実数まで)

本記事の前提と読み方

  • 距離区分は近距離=0~20m/中距離=20~50m/遠距離=50m以上。
  • 「TTK短い=速く倒せる」が基本軸。ただし反動制御・命中精度・弾速/弾道落下がTTK実測に影響するため、“体感TTK”を反映して微調整しています。元データの数値・解説は各カテゴリ説明に引用済み。
  • カービンとDMRは別PDFでしたが、特別扱いせず他カテゴリと同列に評価・掲載。距離別の原順位は各PDF記載どおり。

アサルトライフル(AR)

発売後のTTK要約:TR-7が約0.17秒、M433が約0.21秒、AK4Dが約0.23秒、B36A4が約0.25秒、KORD 6P67が約0.27秒。高威力×高レート/扱いやすさのバランスで近~中距離の主力に。

近距離(0~20m)

順位武器
1TR-7
2M433
3B36A4
4KORD 6P67
5AK4D

中距離(20~50m)

順位武器
1AK4D
2B36A4
3M433
4KORD 6P67
5TR-7

遠距離(50m+)

順位武器
1AK4D
2B36A4
3M433
4KORD 6P67
5TR-7

(※近距離は純TTK優先、距離が伸びるほど精度・反動の寄与が増えるためAK4D/B36A4が浮上)


カービン

M4A1は900RPMで近距離TTK最速級。AK-205とM417 A2は精度で中~遠距離に食い込む。

近距離(0~20m)

順位武器
1M4A1
2QBZ-192
3SG 553R
4M277
5GRT-BC

中距離(20~50m)

順位武器
1AK-205
2SG 553R
3M277
4QBZ-192
5GRT-BC

遠距離(50m+)

順位武器
1AK-205
2M417 A2
3M277
4QBZ-192
5GRT-BC

(M4A1は近距離約200ms級、AK-205は遠距離の命中精度と制御性で最上位)


サブマシンガン(SMG)

KV9が1080RPMで最速TTK帯。SCW-10は10mm×高威力、PW5A3は安定性、USG-90は大容量で中距離の粘りに寄与。

近距離(0~20m)

順位武器
1KV9
2SCW-10
3SGX
4PW5A3
5USG-90

中距離(20~50m)

順位武器
1PW5A3
2SGX
3USG-90
4SCW-10
5KV9

遠距離(50m+)

順位武器
1USG-90
2PW5A3
3SGX
4SCW-10
5KV9

(SMGは距離減衰が顕著。制御と装弾数が伸びを支える)


ライトマシンガン(LMG)

M240Lは33ダメ×高威力で3発キル帯、M123Kは830RPMの制圧力、DRS-IARは汎用性、L110は初期でも高レート、M/60は低レート高威力。

近距離(0~20m)

順位武器
1M123K
2M240L
3DRS-IAR
4L110
5M/60

中距離(20~50m)

順位武器
1M240L
2M/60
3DRS-IAR
4L110
5M123K

遠距離(50m+)

順位武器
1M/60
2M240L
3L110
4DRS-IAR
5M123K

(遠距離は横ブレが小さい/射撃サイクルが穏やかな個体が有利)


DMR(マークスマン)

SVK-8.6は2発キルの爆速理論TTKだが連射遅、LMR27は超高速セミで近~中距離TTKが伸びる。SVDM/M39 EMRは40ダメ×3発帯。

近距離(0~20m)

順位武器
1LMR27
2SVDM
3M39 EMR
4SVK-8.6

中距離(20~50m)

順位武器
1LMR27
2SVDM
3M39 EMR
4SVK-8.6

遠距離(50m+)

順位武器
1SVK-8.6
2SVDM
3M39 EMR
4LMR27

(2発キル×高弾速のSVK-8.6が遠距離の王。近距離は連射が正義)


スナイパーライフル

M2010 ESRは43RPMでボルトにしてはサイクルが速い。SV-98は中距離スイートスポット、PSRは超長距離特化。胴2発基準のTTK比較では以下。

近距離(0~20m)

順位武器
1M2010 ESR
2SV-98
3PSR

中距離(20~50m)

順位武器
1SV-98
2M2010 ESR
3PSR

遠距離(50m+)

順位武器
1PSR
2M2010 ESR
3SV-98

(いずれもHSは一撃。TTK比較は胴複数発の想定)


ショットガン

18.5KS-Kはフルオートで超手数、M1014はセミ×速射、M87A1はポンプだがスラグ解放で伸びる。

近距離(0~20m)

順位武器
118.5KS-K
2M1014
3M87A1

中距離(20~50m)

順位武器
1M87A1(スラグ)
2M1014
318.5KS-K

遠距離(50m+)

順位武器
1M87A1(スラグ)
2M1014
318.5KS-K

(スラグ解放でM87A1のレンジが化ける)


ピストル(サイドアーム)

M44は**.44口径×2発帯のハンドキャノン。P18は初期9mm×高レート**、ES 5.7は大容量×高初速、M45A1は**.45ACP×高威力**。

近距離(0~20m)

順位武器
1M44
2M45A1
3P18
4ES 5.7

中距離(20~50m)

順位武器
1P18
2ES 5.7
3M45A1
4M44

遠距離(50m+)

順位武器
1P18
2ES 5.7
3M45A1
4M44

(ピストルは命中=TTK。狙い続けやすいP18/ES 5.7が距離で優勢)


参考:カービン&DMRの“距離適性”がチームに与える影響

  • 拠点突入(近距離):M4A1やLMR27で初動の“溶かし合い”を勝ちにいく
  • 拠点間移動(中距離):AK-205/SVDMの制御性でダウンタイムを短縮
  • 拠点間狙撃(遠距離):SVK-8.6/PSRでカバー射撃→前進のテンポを作る (距離役割の住み分けができると、分隊の再出撃距離・時間が縮まり、結果的に試合のTTK=戦線復帰までの時間も縮む)

まとめ(3〜4行)

  • 近距離の主役はTR-7・M4A1・KV9・M123K・18.5KS-K。初動の殴り合いを取り切る構成が強い。
  • 中距離は制御性が勝負。AK4D/AK-205/SVDM/M240L/SV-98あたりで命中=体感TTKを詰める。
  • 遠距離は“当て切る力”。SVK-8.6、PSR、AK-205、M/60のような精度・弾速寄りがリターン大。
  • 分隊内で役割の距離を揃えすぎないこと。拠点間のカバーが噛み合うと、最終的にチームの戦線復帰TTKが縮まる。