ポイント3行

  • 1.2.4.0対応版では、序盤の「縫合鉄板」、鋼鉄期の「高密度鋼のインゴット」と「コンクリート被覆型鋼管」、石油期の4枚セットを優先すると、資源だけでなく機械とベルトも大きく減らせます
  • ハードドライブは10分で解析され、2候補から1つを選択できます。再抽選は1回だけですが、結果をライブラリに保留すると表示中の候補が次の抽選から外れるため、急いで確定しないほうが狙いやすくなります
  • 代替レシピは上位互換ではありません。資源効率、物流の軽さ、工場の作りやすさを分けて考え、「いま困っている工程」を解決するものから取るのが正解です

1.2.4.0版の結論:まず狙いたい代替レシピ早見表

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この記事は、2026年9月19日時点の正式版1.2.4.0と、同バージョンのゲーム同梱データを基準にしています。旧版の記事では生産速度を重く見ていましたが、今回は原料までさかのぼった資源効率、必要な機械、ベルトやパイプの本数、液体や副産物の扱いやすさまで含めて見直しました。

最初に結論をまとめると、見つけたら優先したいのは次の組み合わせです。

到達段階最優先で狙う状況に合えば強い解決できる悩み
ティア1〜2縫合鉄板鉄のワイヤー、鋳造ネジ強化鉄板のネジ工程を消す
ティア3〜4高密度鋼のインゴット、コンクリート被覆型鋼管銅合金のインゴット、鋼鉄のローター、鋼鉄のフレーム、生コンクリート鋼鉄と中間部品の資源・物流を軽くする
ティア5〜6廃重油、容器入り希釈燃料、リサイクル・プラスチック、リサイクル・ゴム、被覆型ヘビー・フレームシリコン回路基板、クリスタル・コンピューター原油の価値を最大3倍へ伸ばし、ネジ毎分240本を消す
ティア7〜9希釈燃料、汚濁アルミナ溶液純アルミニウムのインゴット、電極アルミのスクラップ、ニトロロケット燃料、ウラン燃料ユニット包装工程、シリカ物流、終盤の発電・核燃料を整理する

ここで「最優先」としたのは、単に毎分生産量が多いレシピではありません。別の工程までまとめて減らせるもの、貴重な資源を温存できるもの、後の大工場でも使い続けやすいものを上に置いています。

たとえば「鋳造ネジ」は鉄のロッド工程を飛ばせる便利なレシピですが、鉄のインゴット1個から作れるネジは通常と同じ4本です。資源を節約するレシピではなく、製作機とベルトを減らすレシピです。反対に「高密度鋼のインゴット」は鉄の精錬工程が増えるものの、鉄のインゴット40個と石炭40個から鋼鉄のインゴット60個を作れるため、通常より同じ原料を1.5倍の鋼鉄へ変えられます。

代替レシピを比べるときは、次の3問で考えると迷いにくくなります。

  1. 足りないのは鉱石か、機械の台数か、ベルト容量か
  2. 水や石英、カテリウムなど追加資源を運んでも得をするか
  3. そのレシピを単体ではなく、下流のレシピとセットで使えるか

この3問の答えが「はい」なら、その工場にとっては表の優先度以上に価値があります。

ハードドライブはすぐ確定しない:候補を絞る集め方

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代替レシピは、クラッシュサイトで拾うハードドライブを分子分析機で解析して入手します。マップには118か所のクラッシュサイトがあり、解錠に部品や電力を要求する残骸もあります。無線信号スキャンを研究すると、オブジェクト・スキャナーでクラッシュサイトを探せるようになります。

現行仕様の流れは次のとおりです。

  1. ハードドライブを分子分析機へ入れる
  2. 実時間で10分待つ
  3. 表示された2つの候補を確認する
  4. どちらかを解放するか、1回だけ再抽選するか、ライブラリへ保留する

いちばん大事なのは、欲しくない候補しか出なかったときも、すぐ片方を選ばないことです。ライブラリに残っている候補は、別のハードドライブを解析したときの候補から除外されます。つまり、いらない2候補を保留すれば、その2つを抽選箱から一時的に外せます。片方を確定すると、選ばなかったもう片方は抽選箱へ戻るため、欲しいレシピを探す途中でまた出る可能性があります。

反対に、同じハードドライブに欲しいレシピが2つ並んだら、先に片方を確定するのが有効です。残った欲しいレシピが抽選箱へ戻るので、次の解析で再び引ける可能性を作れます。「悪い2枚は保留、良い2枚は片方を確定」と覚えると簡単です。

探索中は、クラッシュサイトの横に分子分析機を仮設し、解析を開始してから解体してかまいません。研究は分子分析機を撤去しても進みます。ただし、複数の分子分析機を建てても研究枠は共有され、同時に解析できるハードドライブは1個だけです。

代替レシピの総数は、ハードドライブの抽選対象、分子分析機の研究で直接解放するもの、別レシピと同時解放されるものを含めるかで数え方が変わります。公式資料でも106〜113種類の表記が混在しているため、「全部で106種類」とだけ覚えるより、118個のクラッシュサイトを回り、進行に応じて増える候補をライブラリで管理すると考えるほうが実用的です。

序盤から鋼鉄まで:ネジを減らすレシピを先に取る

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序盤は、数字上の最大効率より「ネジの製作機とベルトを何本消せるか」が効きます。強化鉄板、ローター、モジュラー・フレームへ進むほどネジが増えるため、早めに物流の形を変えると後の改築が少なくなります。

レシピ名100%稼働時の入出力おすすめ度役割
縫合鉄板鉄板18.75+ワイヤー37.5 → 強化鉄板5.625/分最優先強化鉄板からネジを消す
鉄のワイヤー鉄のインゴット12.5 → ワイヤー22.5/分条件つき優先銅を使わない遠隔拠点や鉄完結ライン
鋳造ネジ鉄のインゴット12.5 → ネジ50/分便利鉄のロッド工程を省く
銅合金のインゴット銅鉱石50+鉄鉱石50 → 銅のインゴット100/分優先余る鉄で銅の収率を2倍にする
高密度鋼のインゴット鉄のインゴット40+石炭40 → 鋼鉄のインゴット60/分最優先鉄と石炭から得る鋼鉄を1.5倍にする
コンクリート被覆型鋼管鋼管24+コンクリート20 → コンクリート被覆型鋼梁4/分最優先鋼梁を鋼管へ置き換え、鋼鉄消費を減らす
鋼鉄のローター鋼管10+ワイヤー30 → ローター5/分優先ローターのネジを消し、ステーターと原料をそろえる
鋼鉄のフレーム強化鉄板2+鋼管10 → モジュラー・フレーム3/分優先鉄のロッドを消し、鋼管中心へまとめる
生コンクリート石灰岩120+水100 → コンクリート80/分条件つき優先水と電力を使って石灰岩効率と処理量を上げる

最初の本命は縫合鉄板

通常の強化鉄板は、鉄板30枚とネジ60本から毎分5枚を作ります。縫合鉄板ならネジをワイヤーへ置き換え、毎分5.625枚へ少し速くなります。鉄のワイヤーと組めば鉄だけで完結しますが、鉄のワイヤー自体は毎分22.5本と遅めです。銅が近くに豊富なら通常のワイヤー、鉄しかない遠隔拠点なら鉄のワイヤー、と使い分けるのが正解です。

ネジを残す工場なら鋳造ネジも便利です。ただし、通常の「鉄のインゴット→鉄のロッド→ネジ」と材料効率は同じです。資源節約ではなく、製作機1段と中間ベルトを省ける点を評価してください。鋼鉄到達後に大量のネジが必要なら、鋼梁5個からネジ260本を作る「鋼鉄のネジ」も強力ですが、長く使う工場ほど縫合鉄板や被覆型ヘビー・フレームでネジそのものを消したほうが管理は楽です。

鋼鉄の本命は高密度鋼と被覆型鋼管

高密度鋼のインゴットは、通常レシピと違って鉄鉱石ではなく鉄のインゴットを使います。製錬炉が前段に必要になる代わりに、鉄と石炭を40ずつ使って鋼鉄60を得られます。鋼鉄工場を作り直す価値があるほど差が大きく、鋼梁、鋼管、モーター、ヘビー・モジュラー・フレームまで広く効きます。

コンクリート被覆型鋼管は、コンクリート被覆型鋼梁を作る材料を鋼梁から鋼管へ変えます。通常レシピは製品1個あたり鋼鉄のインゴット12個分の鋼梁を使いますが、この代替レシピは鋼鉄のインゴット9個分の鋼管で済みます。鋼鉄消費を25%減らし、さらにコンクリートも製品1個あたり6個から5個へ減らせます。後で被覆型ヘビー・フレームを作るなら、ほぼセットで取りたい1枚です。

石油到達後:4枚セットで原油を最大3倍にする

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石油系で旧記事から最も大きく直したのがここです。「リサイクル・プラスチック」と「リサイクル・ゴム」だけでは、原油を最大3倍にはできません。土台になる「廃重油」と、廃重油を燃料へ倍増する「容器入り希釈燃料」または「希釈燃料」まで必要です。

レシピ名100%稼働時の入出力使う段階
廃重油原油30 → 廃重油40+合成樹脂20/分ティア5から
容器入り希釈燃料廃重油30+包装済み水60 → 包装済み燃料60/分ティア5の早期ループ
希釈燃料廃重油50+水100 → 燃料100/分ティア7で包装工程を撤去
リサイクル・プラスチックゴム30+燃料30 → プラスチック60/分ティア5から
リサイクル・ゴムプラスチック30+燃料30 → ゴム60/分ティア5から

流れを30の原油で考えると分かりやすくなります。

  1. 原油30から廃重油40と合成樹脂20を作る
  2. 廃重油40へ水を加え、燃料80へ増やす
  3. 合成樹脂から少量のプラスチックかゴムを作り、循環の種にする
  4. 燃料とプラスチック、ゴムを相互変換し、最終的に最大90のプラスチックまたはゴムを得る

これが「原油1に対して最大3」の正体です。ティア5では、包装済み水を作り、容器入り希釈燃料を生産し、燃料を開封して空の容器を水側へ戻します。機械は増えますが、混合機を待たずに始められます。ティア7へ進んだら希釈燃料へ置き換えると、包装と開封の設備、空容器の循環ベルトをまとめて撤去できます。

循環ラインは、最初にプラスチックかゴムを少量入れないと動きません。また、最終製品が満杯になると循環全体が止まり、燃料発電まで巻き込むことがあります。完成品側へスマート分岐機とAWESOMEシンクを置き、余剰を逃がす経路を作っておくと安定します。

「被覆ケーブル」や「被覆鉄板」も強いレシピですが、廃重油やプラスチックを別用途へ固定して使います。まず4枚セットで燃料と樹脂の基盤を作り、余剰量が見えてから追加するのがおすすめです。

重量フレームと電子部品:入力の種類を減らす

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ティア5〜6では、毎分量だけでなく製造機へ入れる材料の種類が問題になります。4方向から材料を運ぶ製造機は、ベルトの交差や分岐が増えて工場がふくらみます。入力を2〜3種類へ減らせるレシピは、数字以上に効きます。

レシピ名100%稼働時の入出力おすすめ理由
被覆型ヘビー・フレームモジュラー・フレーム7.5+コンクリート被覆型鋼梁9.375+鋼管33.75+コンクリート20.625 → ヘビー・モジュラー・フレーム2.8125/分ネジ毎分240本を完全に消し、他の主要入力も減らす
シリコン回路基板銅板27.5+シリカ27.5 → 回路基板12.5/分プラスチックを使わず、標準の毎分7.5枚より速い
クリスタル・コンピューター回路基板5+水晶発振器1.6667 → コンピューター3.3333/分製造機の3入力を組立機の2入力へ減らす

被覆型ヘビー・フレームは、現行版で特に価値が高い代替レシピです。通常レシピは毎分2個を作るために、モジュラー・フレーム10個、鋼管40本、コンクリート被覆型鋼梁10本、ネジ240本を要求します。代替レシピは毎分2.8125個へ増えながら、モジュラー・フレーム7.5個、鋼管33.75本、コンクリート被覆型鋼梁9.375本まで減り、代わりにコンクリート20.625個を追加します。豊富な石灰岩でネジの大物流を消せるため、速度・資源・建てやすさを同時に改善できます。

このラインは「高密度鋼のインゴット→鋼管→コンクリート被覆型鋼管→被覆型ヘビー・フレーム」とつなぐときれいです。さらに縫合鉄板と鋼鉄のフレームを使えば、上流のモジュラー・フレームまでネジなしにできます。

電子部品は立地で選びます。石英が近いならシリコン回路基板が扱いやすく、石油工場のプラスチックをコンピューター以外へ回せます。クリスタル・コンピューターは水晶発振器の工場が必要ですが、標準コンピューターの回路基板、ケーブル、プラスチックという3入力を、回路基板と水晶発振器の2入力へ減らし、製造機ではなく組立機で作れます。石英を遠くから運ぶ必要があるなら無理に選ばず、標準レシピやカテリウム・コンピューターと比較してください。

アルミ以降:簡単な工場と最大効率を分けて考える

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アルミ工程は「最高効率」と「止まりにくい工場」が一致しません。初めてアルミへ進むなら、シリカの副産物と材料を両方消せる組み合わせを優先すると、配管詰まりの原因を減らせます。

レシピ名100%稼働時の入出力向いている工場
汚濁アルミナ溶液ボーキサイト200+水200 → アルミナ溶液240/分シリカ副産物を出さず、工程を簡単にしたい
純アルミニウムのインゴットアルミのスクラップ60 → アルミのインゴット30/分シリカ輸送と鋳造炉をなくしたい
電極アルミのスクラップアルミナ溶液180+石油コークス60 → アルミのスクラップ300+水105/分石油コークスを使ってスクラップ効率を上げたい
ニトロロケット燃料燃料100+窒素ガス75+硫黄100+石炭50 → ロケット燃料150+圧縮石炭25/分大規模な燃料発電を作る
ウラン燃料ユニット被覆型ウラン・セル20+電磁制御棒2+水晶発振器0.6+ローター2 → ウラン燃料棒0.6/分原子力発電を本格運用する

汚濁アルミナ溶液は、通常のアルミナ溶液で出るシリカをなくし、ボーキサイト200からアルミナ溶液240を作ります。純アルミニウムのインゴットと組めば、アルミのインゴット側でもシリカを使いません。石英採掘、シリカ製作、長距離ベルトをまとめて省けるため、初めてのアルミ工場にはとても強い組み合わせです。

ただし、純アルミニウムのインゴットは無条件の高効率レシピではありません。通常レシピはアルミのスクラップ90とシリカ75からアルミのインゴット60を作り、スクラップ1個あたり約0.667個のインゴットになります。純レシピはスクラップ60からインゴット30なので0.5個です。スクラップあたりの歩留まりは25%下がる代わりに、シリカと鋳造炉を消せるレシピだと理解してください。

最大効率を狙うなら、石油コークスを使う電極アルミのスクラップや、硫酸まで使う即時スクラップも比較対象です。ただし戻り水、石油コークス、酸の配管が増えます。最初は汚濁アルミナ溶液と純アルミニウムのインゴットで安定させ、ボーキサイトが足りなくなってから高効率ラインへ作り替える順番が安全です。

終盤のニトロロケット燃料とウラン燃料ユニットは、使う予定ができてから取れば十分です。どちらも強力ですが、硫黄、窒素ガス、水晶発振器など別の希少資源を大きく使います。まだ燃料発電や原子力発電を建てない段階なら、目の前の鋼鉄や石油レシピを優先したほうが工場全体への効果は大きくなります。

候補で迷ったら:速いだけのレシピは後回しでいい

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候補に表示されたレシピが強そうでも、追加資源や物流の代償が大きいことがあります。次のレシピは弱いのではなく、目的がはっきりした工場向けです。

レシピ強み後回しにしてよい条件
鉄のワイヤー鉄だけでワイヤーを作れる銅が近く、ワイヤーの速度を重視する
鋳造ネジ鉄のロッド工程を省ける縫合鉄板などでネジを使わない
鋼鉄のネジ鋼梁1個からネジ52本を作れる下流をネジなしレシピへ置き換える予定がある
ネジ留め鉄板、銅のローター1台あたりの生産速度が高い大量のネジを運ぶベルトを増やしたくない
生コンクリート石灰岩効率と毎分出力が高い水、精製機、追加電力、広い土地を使いたくない
純系インゴット鉱石あたりのインゴットを増やせる鉱石より電力、土地、水、機械数が不足している
鉄のパイプ石炭なしで鋼管を作れる石炭が近く、高密度鋼を使える
柔軟ヘビー・フレーム毎分3.75個と速いネジ毎分390本の物流を作りたくない
圧縮鋼のインゴット鉄と石炭を節約できる硫黄を火薬やロケット燃料へ回したい

最後は「製品1個あたりの原料」「1台あたりの速さ」「工場全体の簡単さ」を別々に見てください。数字が大きいレシピがいつも正解ではありません。私は、まずベルトを減らせるレシピを取り、鉱石が本当に不足した段階で純系や酸を使う高効率レシピへ広げるのがおすすめです。

候補がどれも今の工場に合わなければ、ライブラリへ保留して問題ありません。使わないレシピを無理に確定するより、その2候補を抽選から外したまま次のハードドライブを解析するほうが、欲しい1枚へ近づけます。

まとめ4行

  • 正式版1.2.4.0では、序盤の縫合鉄板、鋼鉄期の高密度鋼のインゴットとコンクリート被覆型鋼管、ティア6の被覆型ヘビー・フレームが、長く使えて工場も軽くなる本命です
  • ハードドライブは2候補、再抽選1回、10分解析です。悪い2候補はライブラリへ保留し、良い2候補が並んだら片方を確定すると、候補プールを有利に管理できます
  • 原油を最大3倍のプラスチックやゴムへ変えるには、廃重油、希釈系燃料、リサイクル・プラスチック、リサイクル・ゴムの4枚セットが必要です
  • アルミは汚濁アルミナ溶液と純アルミニウムのインゴットで簡単になりますが、純レシピはスクラップあたりの歩留まりが25%下がるため、簡単さと最大効率を分けて選びましょう