WARDOGSシーズン02の対人戦向け武器Tier・弾薬・装備を示すアイキャッチ

ポイント3行

  • 対人戦はM4とGalilを比較基準にし、新4武器も部分実測と役割から評価。距離別の最強順位は未確定
  • シーズン02で大口径弾・命中部位・防具の補正が変更。旧TTKや「胴体2発」を現行の確定値として使わない
  • データ上の38モデルを整理し、入手可否が未確認の3種と参考価格を区別。弾薬・防具込みで出撃費用を決める

シーズン02の変更とTTKの読み方

大口径弾の基礎値と部位・防具が変わり、現行TTKは未確定であることを示す図

2026年10月17日時点のシーズン02を対象にしています。評価の中心は対人戦です。武器の用途、確認できた性能、購入価格と解放条件を比べます。実戦で倒し切る速さの順位は暫定です。数値や条件は今後のパッチで変わる可能性があります。

大口径だから少ない弾数で倒せる、とは決められない

対象シーズン02の変更選び方への影響
.308 Win基礎ダメージ60→45FAL・BMR-308・MK22に加え、新武器M14・Evo-3 Ultraも現在値で考える
7.62x54mm基礎ダメージ55→44SVD・PKM・Mosin Nagant・SV98の旧必要弾数を流用しない
7.62mm基礎ダメージ42→34SKSとTCX-SPRは基礎値だけで撃破速度を比べない
.50Cal基礎ダメージ107→90AMR 50も無条件の胴体1発を前提にしない
アサルトライフル・軽機関銃胴体の部位ごとの補正を調整同じ口径でもカテゴリと命中箇所をそろえて比較する
マークスマンライフル頭・上半身の補正と反動を調整反動の再調整と、旧版からの威力変更を別々に見る
スナイパーライフル基礎値低下を補う命中部位補正補償があっても、すべての防具へ胴体1発とは限らない
レベル3・4防具軽減率55→50%、65→60%防具側も変わるため、口径の変更率だけで必要弾数を出さない

基礎ダメージは、最終的に相手の体力から引かれる数字とは違います。命中部位、弾種、武器カテゴリ、防具の状態、距離が結果に関わります。

旧版で確認したFAL・SVD・BMR-308の少ない必要弾数や、AMR 50の一撃性能を、そのままシーズン02のTier根拠にはできません。従来のカスタム対象9武器にも、今回の条件でそろえた現行実測はありません。

TTKは連射速度だけでは決まらない

TTKは、撃ち始めてから倒し切るまでの時間です。必要弾数が確定していれば、連射中の射撃間隔を使って比較できます。ただし、照準をのぞく時間、弾が届く時間、外した弾、ボルト操作やバースト間隔は別に考える必要があります。

現時点では、全武器の必要弾数とTTKを同じ条件で確定できていません。以下には未確認のTTKを計算で埋めた欄を設けず、確認できる毎分発射数をRPMとして載せます。RPMが高くても、散弾の命中粒数や再装填まで含む撃破時間の保証にはなりません。

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38モデルの暫定Tier・用途・解放条件

比較基準・条件別候補・専門・入手保留へ分けた用途別の暫定Tier図

Aは主武器を選ぶ際の比較基準、Bは予算や戦い方に応じて比較する候補です。「専門」は狙撃・継続射撃・散弾・対車両など役割を絞る枠、「保留」は現行の入手可否やモデル別の比較根拠が不足する枠です。同じ枠の掲載順に強弱の意味はありません。

38という数は公開データに定義されているモデル数です。A-91・KH-2002・Bushmaster M17Sは、現在の購入・選択可能を確認できていません。全38種が通常の進行で入手可能という意味ではありません。

現行版で最速の撃破時間を示せる根拠がそろっていないため、S確定の銃は設けていません。Aも全武器に勝つという評価ではなく、扱いやすさを比較する出発点です。

表の価格は本体の購入費です。弾薬・マガジン・サイトなどを含む完成装備の価格ではありません。解放欄の「Lv/金額」は必要レベルと一度だけ支払う解放費用です。Wardogレベルと職業レベルを混同しないでください。「未確認」は無料・初期解放を意味しません。「参考」と付けたM249 SAW・M500・GGX 17の価格は公開データベースの値で、現行の購入画面では照合できていません。PKMは600・605RPM、GGX 17は450・600RPMの情報が食い違うため、単一の確定値にしていません。

アサルトライフル

暫定Tier武器RPM本体価格解放レベル/費用用途・注意点
保留A-91の武器外観 A-91700未確認未確認バースト射撃の候補。ただし現行の購入可否・解放条件とバースト間隔を含む比較は保留
BAK74の武器外観 AK74650$800初期解放/$0初期解放・本体$800で買い直し費用を抑える。S02では防具相手の火力に不満の報告もある
保留KH-2002の武器外観 KH-2002700未確認未確認バースト射撃の候補。現行の購入可否・解放条件とモデル別の比較測定が不足
AM4の武器外観 M4800$2,800アサルト Lv28/$150,000800RPMと制御しやすさを重視する比較基準。解放の遅さと部品込みの費用が負担
BT-21の武器外観 T-21750$1,200アサルト Lv3/$10,000M4より早期に解放できる主武器候補。Lv3・本体$1,200の買い直し費用で比べる
AGalilの武器外観 Galil650$2,000アサルト Lv10/$35,000扱いやすさと本体$2,000を重視する比較基準。M4より低いRPMとの交換条件を見る
BFALの武器外観 FAL650$6,000アサルト Lv35/$250,000公式にAR内で高い一発威力。ただし.308弱体化後も旧2発・最短TTKが成立するとは限らない
保留Bushmaster M17Sの武器外観 Bushmaster M17S700未確認未確認データ上に定義はあるが、現行の入手可否とモデル別の比較性能を確認できない
BTCX-SPR800$3,200アサルト Lv20/$100,000800RPM・28連の主武器候補。上胸の部分実測あり。強い反動の報告もあり、最強扱いしない

短機関銃

暫定Tier武器RPM本体価格解放レベル/費用用途・注意点
BAMP-9の武器外観 AMP-9900$1,375メディック Lv20/$75,000900RPMの近距離候補。解放の遅さも比較する。S02の個別使用評価は不足
BPP-19 Vityazの武器外観 PP-19 Vityaz800$1,200メディック Lv15/$50,000800RPM・本体$1,200の近距離候補。BizonやMP5に対するS02の優劣は未確定
BSuper-45の武器外観 Super-451200$5,600メディック Lv35/$200,0001,200RPMで近距離を担当。50m超の減衰悪化と本体$5,600が用途・予算を狭める
BMP5の武器外観 MP5800$1,800メディック Lv4/$25,000Lv4で解放できる接近戦用。横反動が増加したため命中を続けられる範囲で使う
BPP-19 Bizon700$1,000初期解放/$0初期解放・53連・本体$1,000で始めやすい。HP弾は防具付き上胸では不利な実測あり

マークスマンライフル

暫定Tier武器RPM本体価格解放レベル/費用用途・注意点
BSKSの武器外観 SKS420$2,400リーコン Lv5/$25,000早期解放のセミオート候補。S02では追撃しにくいとの報告もあり、一発威力だけで選ばない
BSVDの武器外観 SVD480$4,800リーコン Lv12/$50,000反動は再調整。セミオートの追撃用だが、威力補正変更後の旧必要弾数は使わない
BBMR-308の武器外観 BMR-308450$6,250リーコン Lv20/$125,000部品を整えた射撃を重視する候補。S02の使用評価は賛否があり、旧2発保証は撤回
BM14700$7,400リーコン Lv25/$100,000上胸の部分実測では新4種中の一発威力が高い。10連と強い反動、解放・本体費用を考える

軽機関銃

暫定Tier武器RPM本体価格解放レベル/費用用途・注意点
専門PKMの武器外観 PKM未確認$4,100サポート Lv15/$100,000バイポッドで射線を守る候補。固定しない射撃への不満あり。RPMは600・605の情報が不一致
専門M249 SAWの武器外観 M249 SAW850参考 $3,200サポート Lv20/$150,000850RPMと弾数を生かした射線維持用。移動中の撃ち合いで有利とは確認できていない
専門Evo-3 Ultra700$7,250サポート Lv30/$200,00050連ボックスで継続射撃。上胸の部分実測はM14より低威力で、.308という口径だけでは選べない

スナイパーライフル・弓

暫定Tier武器RPM本体価格解放レベル/費用用途・注意点
専門Mosin Nagantの武器外観 Mosin Nagant46$4,500リーコン Lv10/$50,000頭を狙う狙撃用。S02でPU 91/30・3.5倍に限定され、倍率の好みで評価が分かれる
専門SV98の武器外観 SV9846$5,200リーコン Lv18/$100,000Mosinのスコープ制約を避けたい場合の狙撃候補。AP弾の好評はあるが防具別の一撃条件は未確定
専門MK22の武器外観 MK2246$6,400リーコン Lv30/$150,000.308系の狙撃用。AP曳光型はWardog Lv140と遅く、SV98から替える利点を費用と比べる
専門AMR 50の武器外観 AMR 5041.5$14,800リーコン Lv35/$200,000本体$14,800の大口径狙撃用。防具や胴体内の命中部位を問わない一撃武器とは扱わない
専門スカウトライフルTDの武器外観 スカウトライフルTD46$1,200未確認公式に無ヘルメットの頭1発・Lv1ヘルメットの頭2発。胴体や上位ヘルメットへ広げない
専門コンパウンドボウの武器外観 コンパウンドボウ90$1,350リーコン Lv16/$150,000引き絞りと着弾部位を管理する武器。一撃条件の報告は対立し、矢の軌跡で位置も知られやすい

ショットガン

暫定Tier武器RPM本体価格解放レベル/費用用途・注意点
専門M500の武器外観 M500120参考 $1,200サポート Lv10/$50,000近距離の散弾用とスラッグ用を分ける。S02の防具別撃破条件と個別使用評価は不足
専門MP43の武器外観 MP43900$400未確認二連式の瞬間射撃用。900RPMを長く維持できるとは解釈しない。現行の比較評価は不足

ピストル

暫定Tier武器RPM本体価格解放レベル/費用用途・注意点
BGGX 17の武器外観 GGX 17未確認参考 $200Wardog Lv18/$15,0009mmの副武器候補。450・600RPMの資料が一致せず、現行の撃破速度比較は保留
BJudgeの武器外観 Judge200$250Wardog Lv1/$5,000本体$250で費用を抑える副武器。少ない装弾数に注意。S02の個別使用評価は不足
BM1911の武器外観 M1911430$300Wardog Lv40/$25,000.45 ACPの副武器候補。旧シーズンのHP脚撃ち評価を現行の確定性能には使わない
BDeagleの武器外観 Deagle267$750Wardog Lv65/$75,000一発威力を重視する副武器。反動の負担もあり、計算表だけで遠距離の優位を断定しない
BGGX 18の武器外観 GGX 181200$1,000Wardog Lv85/$125,0001,200RPMの副武器。弾消費とWardog Lv85の解放条件を考える。S02の比較評価は不足

ランチャー

暫定Tier武器RPM本体価格解放レベル/費用用途・注意点
専門MAAWSの武器外観 MAAWS100$2,400サポート Lv18/$100,00084mmの車両対処用。本体と予備弾の携行費用を主武器と別に考える。車種別の比較は不足
専門RPG-7の武器外観 RPG-7100$1,800サポート Lv6/$30,000車両の部位を無力化する用途もある。一発で止められる車種・着弾条件は未確定
専門9K333 Verbaの武器外観 9K333 Verba100$800サポート Lv14/$50,000航空機への対処を担当。対人主武器のTTK順位に混ぜない。S02の命中条件比較は不足
専門MGL-40の武器外観 MGL-4075$7,500サポート Lv35/$250,00040mmの爆風を使う武器。S02の弾速・拡散・爆風調整を踏まえ、旧版の使用感を前提にしない

表から絞り込むときの判断

M4とGalilは、どちらも5.56mmを使う比較基準です。M4は800RPM、Galilは650RPMで、本体価格はそれぞれ$2,800と$2,000。先に命中を続けやすい方を選び、その後に連射速度と費用を比べます。RPMの差だけで実戦の勝敗は決まりません。

FALは公式にアサルトライフル内の一発威力を重視する銃として説明されています。ただし、.308の基礎値は下がっています。高い一発威力と「最短TTK」「2発確定」は同じ意味ではありません。SVDとBMR-308も、旧版の必要弾数を理由に上位へ固定しません。

Super-45は1,200RPMを生かす近距離用です。シーズン02で50mを超える距離の減衰が悪化し、本体も$5,600になりました。離れた相手との戦闘が多い場合は、近づける経路があるかを先に判断します。MP5も横反動が増えているため、旧版の反動の印象だけで中距離用に選ばない方が確実です。

新4武器は部分実測から用途を評価する

シーズン02開始後の10月15日に、新4武器の命中部位・防具別ダメージが部分的に測定されています。次は上胸に当てた1発の値です。防具レベルをそろえた比較には使えますが、測定距離が明示されていないため、特定距離での最強順位や減衰の境界は決められません。防具の消耗、連射中の反動、照準への移行まで含めた実戦TTKでもありません。

武器FMJ・無防具FMJ・Lv3FMJ・Lv4AP・Lv3AP・Lv4
PP-19 Bizon25.4312.7210.1713.2311.81
TCX-SPR29.1414.5811.6717.4916.33
M1445.0422.5218.0227.0325.23
Evo-3 Ultra32.8716.4413.1519.7318.41

PP-19 Bizonは初期解放、53連マガジン、本体$1,000を評価してBとします。TCX-SPRは800RPM・28連の主武器候補としてB、M14は新4種の上胸実測で高い一発威力を持つ候補としてBです。M14の10連マガジンと反動、TCX-SPRの反動の負担も合わせて見ます。Evo-3 Ultraは50連ボックスで射線を維持する専門枠とします。同じ.308を使っても、M14とEvo-3 Ultraの上胸ダメージは一致していません。

HP弾は無防具の上胸では高い値を示す一方、防具には大きく軽減されます。PP-19 Bizonの測定例では、無防具の上胸はHP 50.84・FMJ 25.43ですが、Lv3防具付きの上胸はHP 3.45・FMJ 12.72・AP 13.23です。「BizonのHP弾が強い」という感想を、防具を着た胴体にもそのまま広げないでください。

全武器を並べた海外のシーズン02表にも、この部分実測と一致しない値が含まれています。新武器だから一律に未評価へ残す必要はありませんが、既存武器すべてを上回る順位も確定していません。

海外の使用評価を読むときの注意

M4・Galilの扱いやすさ、TCX-SPR・M14の強い反動、PKM・Evo-3 Ultraの固定しない射撃の難しさには、シーズン02の使用報告があります。ただしカスタムや距離を統一した試験ではありません。BMR-308、Bizon、Mosin Nagant、コンパウンドボウは評価が分かれており、単発の好評・不評を総合順位に変えていません。

AMP-9、PP-19 Vityaz、M500、MP43、GGX 17、Judge、M1911、GGX 18、MAAWS、9K333 Verba、MGL-40は、現行シーズンの個別使用評価が十分にそろいません。表の用途は確認できる仕様に基づく暫定判断です。

スカウトライフルTDは、公式に無ヘルメットへの頭1発、レベル1ヘルメットへの頭2発が示されています。これは胴体や上位ヘルメットへの保証ではありません。AMR 50は本体だけで$14,800かかり、41.5RPMです。静止して狙える射線と、外した後に隠れられる場所を用意できる場合に絞って選びます。

シーズン02新武器の公式ゲーム内画面

TCX-SPR

シーズン02新武器の公式ゲーム内画面

PP-19 Bizon

シーズン02新武器の公式ゲーム内画面

Evo-3 Ultra

シーズン02新武器の公式ゲーム内画面

M14

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弾薬の口径・弾種・価格と解放条件

FMJは比較基準、HPは露出部、APは防具への対応という弾種の使い分け図

FMJ・HP・APを使い分ける

弾種主な用途選ぶ前の確認
標準(FMJ)相手の装備が分からない交戦の比較基準安価でも防具の影響がなくなるわけではない
対人ダメージ(HP)防具に覆われていない部位への効果を重視防具を着た胴体にも一律で有利とは限らない
徹甲弾(AP)防具・装甲への対応を重視高価。防具を無視する弾ではなく、最短TTKも保証しない
曳光型弾道を確認する用途同じ口径でも非曳光型と解放条件を分ける
バックショット近距離で複数の粒を当てる距離・拡散・命中粒数により結果が変わる
12gライフルドスラッグ単一弾を狙って当てるシーズン02では防具レベルに応じた軽減へ変更

口径ごとの基礎値と補充費用

基礎値は防具・部位・距離などの補正前です。表から「体力を基礎値で割れば必要弾数が出る」と解釈しないでください。価格は表に示す購入弾数分です。マガジンの装弾数や所持上限ではありません。

口径・購入名基礎値購入弾数FMJHPAP主な対応武器
9mm2210$10$15$20GGX 17・GGX 18・AMP-9・MP5・PP-19 Vityaz・PP-19 Bizon
5.45mm2610$15$25$40AK74
5.56mm2810$15$25$405.56mm系AR・M249 SAW・スカウトライフルTD
.45 ACP3010$10$15$20Super-45・M1911
7.62mm3410$40$90$150SKS・TCX-SPR
.45コルト456$33$50$66Judge
7.62x54mm445$30$55$90SVD・PKM・Mosin Nagant・SV98
.308 Win4510$40$70$180FAL・BMR-308・MK22・M14・Evo-3 Ultra
50AE635$20$35$90Deagle
.50Cal905$250$375$500AMR 50

HP・APの解放は曳光型を区別する

次の条件を確認できているのは曳光型です。各欄はWardogレベルと解放費用で、職業レベルではありません。非曳光型のHP・APについては、同じ条件がそのまま適用されるか未確認です。曳光型の条件を全HP・AP共通の条件として扱わず、購入する弾の欄を確認してください。

口径HP曳光型の解放AP曳光型の解放
9mmWardog Lv10/$5,000Wardog Lv75/$75,000
5.45mmWardog Lv6/$5,000Wardog Lv90/$75,000
5.56mmWardog Lv13/$5,000Wardog Lv84/$75,000
.45 ACPWardog Lv48/$5,000Wardog Lv120/$75,000
7.62mmWardog Lv11/$5,000Wardog Lv60/$50,000
.45コルトWardog Lv25/$5,000Wardog Lv110/$75,000
7.62x54mmWardog Lv28/$5,000Wardog Lv82/$75,000
.308 WinWardog Lv63/$5,000Wardog Lv140/$75,000
50AEWardog Lv95/$5,000Wardog Lv130/$75,000
.50Cal未確認未確認

散弾・矢・ランチャー弾と車載弾

弾薬購入価格/弾数確認できた解放条件・注意点
7mmバックショット$60/6発解放条件未確認
12gライフルドスラッグ$200/6発Wardog Lv36/$5,000
ブロードヘッドアロー$75/5本リーコン Lv16。追加の解放費用$0
爆発矢$150/1本正式な日本語名称・解放条件は未確認
40mm$100/1発サポート Lv35。追加の解放費用$0
72mm$600/10発9K333 Verba用。解放条件未確認
84mm$200/1発MAAWS用。解放条件未確認
93mm$200/1発RPG-7用。サポート Lv6、追加の解放費用$0
7.62x51mm車載弾FMJ $200・HP $250・AP $300/各100発.308系の携行弾と購入単位を混同しない
20x102mm$600/10発車載弾。解放条件未確認
30mm HE機関砲$500/200発車載弾。解放条件未確認
35x228mm対空砲$200/75発車載弾。解放条件未確認
120x570mm$210/1発車載弾。解放条件未確認
125x570mm$210/1発車載弾。解放条件未確認
120x800mm$600/10発車載弾。解放条件未確認
122mm HEロケット$450/3発車載弾。解放条件未確認
155mm HE弾購入先により$120または$200/2発別登録では$600/10発もあり、購入先を確認

車載弾は歩兵の対人Tierとは別枠です。口径が近くても、装備に適合する弾を選ぶ必要があります。購入先や別登録で価格・弾数が違う場合は、支払い前の表示を優先してください。

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防具・収納・支援装備を合わせて選ぶ

レベル3は設定軽減率50%、レベル4は60%で、視界・音や装備予算も比べる図

防具は軽減率と負担を一緒に見る

表の軽減率は防具に設定された値です。すべての命中でその割合だけ最終ダメージが減る保証ではなく、覆う部位・弾種・防具の状態などが関わります。

防具設定軽減率本体価格解放レベル/費用
レベル1アーマー30%$400Wardog Lv3/$10,000
レベル1ヘルメット30%$200Wardog Lv3/$7,500
レベル2アーマー40%$1,000Wardog Lv30/$50,000
レベル2ヘルメット40%$500Wardog Lv30/$37,500
レベル3アーマー50%$2,500Wardog Lv70/$100,000
レベル3ヘルメット50%$2,000Wardog Lv70/$75,000
レベル4アーマー60%$5,000Wardog Lv100/$200,000
レベル4ヘルメット60%$4,500Wardog Lv100/$150,000
パイロット用ヘルメット30%$6,400未確認
戦車用ヘルメット55%$5,000未確認

レベル3・4のヘルメットは制圧への耐性が強化されました。一方、レベル4は周囲の音や近距離チャットが聞こえにくくなり、視界が狭まり、走ると曇ります。近くの敵の位置を音で追う戦いでは、軽減率だけを見て選ぶと不利になる場合があります。

ギリー系は通常のアーマーと同じ防護率を確認できていません。見つかりにくさを狙う装備と、防弾装備を同じ基準で並べないでください。以下の装備名には、用途を示す説明用の呼び方も含みます。

ギリー系装備本体価格解放レベル/費用
ギリー服$3,000リーコン Lv26/$80,000
ギリー頭部装備$2,500リーコン Lv26/$60,000
ギリー服・Dead型$3,500リーコン Lv41/$100,000
ギリー頭部装備・Dead型$2,800リーコン Lv41/$80,000

収納装備

収納の大きさと、持ち物を詰めた後の重さは別です。大きいバッグを買っても、不要な弾薬や物資を詰め込むと移動の負担が増えます。ここでは購入価格と解放条件を比べ、容量やスリングの対応数が不明な装備へ数値を補いません。

収納装備の説明名本体価格解放レベル/費用収納仕様
ポーチ$0未確認3×2・6枠、縦置きのみ
小型タクティカルベスト$100未確認収納追加なし。クイックスロット5・6
中型タクティカルベスト$250Wardog Lv14/$10,000収納追加なし。クイックスロット5〜8
大型タクティカルベスト$400Wardog Lv50/$25,000収納追加なし。全クイックスロット
小型バックパック$350未確認4×2・8枠
フィールドバックパック$650Wardog Lv12/$20,0006×2・12枠
中型バックパック$800Wardog Lv20/$25,0005×3・15枠
アサルトバックパック$1,200Wardog Lv32/$50,000説明の5×5と21枠が不一致。容量保留
中型バックパック+スリング$1,400未確認容量・追加枠数は未確認
大型バックパック$1,600Wardog Lv55/$100,0006×4・24枠
大型バックパック+スリング$2,400Wardog Lv73/$125,0006×4・24枠+スリング1枠
大型バックパック+スリング2本$4,000Wardog Lv150/$175,0006×4・24枠+スリング2枠
ハーフトラックバックパック$15,000未確認6×5・30枠

回復・偵察・爆発物・補給

対人戦の装備は、撃ち合う銃だけで完成しません。倒れた味方を戻す、煙で移動を助ける、敵の距離を測るといった仕事に必要な枠を残します。表の解放条件が未確認でも、誰でも使えることを意味しません。

装備の説明名本体価格解放レベル/費用
包帯$200未確認
個人用救急キット$800メディック Lv10/$25,000
医療バッグ$1,800メディック Lv14/$50,000
スティムペン$250メディック Lv16/$25,000
Enox$450未確認
緊急蘇生器$0未確認
野戦用蘇生器$425メディック Lv2/$10,000
M67破片手榴弾$200未確認
M18白煙手榴弾$100メディック Lv5/$7,500
M18黒煙手榴弾$100メディック Lv23/$15,000
火炎瓶$340アサルト Lv13/$25,000
対戦車地雷$650サポート Lv25/$75,000
クレイモア$900リーコン Lv23/$90,000
C4爆薬$250アサルト Lv4/$0
遠隔起爆器$650アサルト Lv4/$15,000
即席爆発装置$300未確認
双眼鏡$180未確認
単眼鏡$350リーコン Lv2/$7,500
距離計$1,450リーコン Lv8/$25,000
赤外線距離計$3,200リーコン Lv32/$50,000
レンチ$180未確認
ハリガンバー$885未確認
燃料缶$150未確認
基本パラシュート$500未確認
スポーツ用パラシュート$700Wardog Lv34/$25,000
フレア$750未確認
前線基地$7,500未確認

火炎瓶はシーズン02の追加装備です。接触時のダメージに加え、炎の中にいる相手へ継続ダメージを与え、破壊できる草木にも影響します。雨の影響を受けるため、天候を問わず同じ効果とは考えないでください。正式な日本語名称は未確認のため、ここでは用途が伝わる説明名を使っています。

赤外線距離計は電池式になりました。公式の目安は使用中約80秒で、短い間隔のオン・オフは消耗を速めます。$3,200の本体価格だけでなく、使い続けられる時間も確認してから持ち込みます。

信号用のM18は青・緑・橙・紫・赤・黄があり、各$50です。味方・補給要請・損傷車両・着陸地点・敵・警告という用途が分かれます。白煙・黒煙の価格や解放条件とは別です。

建築用物資・弾薬用物資・燃料用物資・予備部品は、それぞれ購入価格$10の登録があります。運ぶ物資と必要量は目的の施設や車両で確認し、単価だけで補給全体の費用を見積もらないでください。

対人戦の装備を選ぶ手順

入手条件・命中の続けやすさ・買い直し予算を確認する装備選択の手順

  1. まずM4とGalilを同じサイト倍率・弾種で比べ、反動を戻しながら胴体へ命中を続けられる方を基準にします。M4未解放なら、初期解放のAK74や、アサルトLv3で解放するT-21から予算に合う候補を選びます。
  2. 一発ずつ狙う方が当たるなら、SKS・SVD・BMR-308などを比較します。SVDやBMR-308を選ぶ理由は命中を続けられることに置き、旧版の2発キルには置きません。新M14も解放費用と本体価格を含めて試します。
  3. 建物内の戦闘が多いなら短機関銃へ寄せます。Super-45は50m超の弱点を受け入れ、敵へ近づける経路がある場面で選びます。PP-19 Bizonは本体$1,000と53連マガジンを出発点に比較します。
  4. 射線を守って継続射撃するなら軽機関銃を比べます。PKMは公表RPMに食い違いがあるためTTK順位に使わず、M249 SAWや新Evo-3 Ultraと弾数・反動・補給費を比べます。バイポッドを付ける場合は、対応品と解放条件を確認します。
  5. 弾はFMJを基準にし、防具を着た相手への対応ならAP、露出した部位への効果ならHPを検討します。どちらも装甲・部位・距離をそろえて比較し、解放費用と一試合の補充費用を分けます。
  6. 最後に防具と支援装備を足します。レベル4ヘルメットの視界・音の制約、バッグ込みの重さ、回復や煙に必要な枠を確認し、倒された後も同じ装備を買い直せる予算を残します。

カスタムは外す原因に合わせて選びます。左右に散るなら横反動、照準が上下に跳ねるなら縦反動、狙う前に撃たれるなら照準への移行を見ます。低倍率サイトで相手を追えるかを確認してから倍率を上げ、大容量マガジンは再装填の頻度と重さを比べて決めます。

同じ武器を比較するときは、距離・防具レベルと状態・命中部位・弾種・カスタムをそろえてください。必要弾数を確かめた結果と、実戦で当て続けられた結果を分けると、暫定Tierから自分の役割に合う一本へ絞れます。

まとめ4行

  • シーズン02の対人戦はM4・Galilを比較基準にする。38モデル中3種は現行の入手可否を保留する
  • 大口径弾・部位補正・防具が変わったため、旧TTK・旧必要弾数でFAL・SVD・BMR-308などの順位を固定しない
  • 新4武器の部分実測を用途評価へ反映。M14とEvo-3 Ultraの威力差や、防具に対するHP弾の弱点に注意する
  • 防具の軽減率だけでなく視界・音・持ち物の重さと支援装備を確認し、買い直し費用まで含めて組む