
ポイント3行
- 対人戦はM4とGalilを比較基準にし、新4武器も部分実測と役割から評価。距離別の最強順位は未確定
- シーズン02で大口径弾・命中部位・防具の補正が変更。旧TTKや「胴体2発」を現行の確定値として使わない
- データ上の38モデルを整理し、入手可否が未確認の3種と参考価格を区別。弾薬・防具込みで出撃費用を決める
シーズン02の変更とTTKの読み方

2026年10月17日時点のシーズン02を対象にしています。評価の中心は対人戦です。武器の用途、確認できた性能、購入価格と解放条件を比べます。実戦で倒し切る速さの順位は暫定です。数値や条件は今後のパッチで変わる可能性があります。
大口径だから少ない弾数で倒せる、とは決められない
| 対象 | シーズン02の変更 | 選び方への影響 |
|---|---|---|
| .308 Win | 基礎ダメージ60→45 | FAL・BMR-308・MK22に加え、新武器M14・Evo-3 Ultraも現在値で考える |
| 7.62x54mm | 基礎ダメージ55→44 | SVD・PKM・Mosin Nagant・SV98の旧必要弾数を流用しない |
| 7.62mm | 基礎ダメージ42→34 | SKSとTCX-SPRは基礎値だけで撃破速度を比べない |
| .50Cal | 基礎ダメージ107→90 | AMR 50も無条件の胴体1発を前提にしない |
| アサルトライフル・軽機関銃 | 胴体の部位ごとの補正を調整 | 同じ口径でもカテゴリと命中箇所をそろえて比較する |
| マークスマンライフル | 頭・上半身の補正と反動を調整 | 反動の再調整と、旧版からの威力変更を別々に見る |
| スナイパーライフル | 基礎値低下を補う命中部位補正 | 補償があっても、すべての防具へ胴体1発とは限らない |
| レベル3・4防具 | 軽減率55→50%、65→60% | 防具側も変わるため、口径の変更率だけで必要弾数を出さない |
基礎ダメージは、最終的に相手の体力から引かれる数字とは違います。命中部位、弾種、武器カテゴリ、防具の状態、距離が結果に関わります。
旧版で確認したFAL・SVD・BMR-308の少ない必要弾数や、AMR 50の一撃性能を、そのままシーズン02のTier根拠にはできません。従来のカスタム対象9武器にも、今回の条件でそろえた現行実測はありません。
TTKは連射速度だけでは決まらない
TTKは、撃ち始めてから倒し切るまでの時間です。必要弾数が確定していれば、連射中の射撃間隔を使って比較できます。ただし、照準をのぞく時間、弾が届く時間、外した弾、ボルト操作やバースト間隔は別に考える必要があります。
現時点では、全武器の必要弾数とTTKを同じ条件で確定できていません。以下には未確認のTTKを計算で埋めた欄を設けず、確認できる毎分発射数をRPMとして載せます。RPMが高くても、散弾の命中粒数や再装填まで含む撃破時間の保証にはなりません。
38モデルの暫定Tier・用途・解放条件

Aは主武器を選ぶ際の比較基準、Bは予算や戦い方に応じて比較する候補です。「専門」は狙撃・継続射撃・散弾・対車両など役割を絞る枠、「保留」は現行の入手可否やモデル別の比較根拠が不足する枠です。同じ枠の掲載順に強弱の意味はありません。
38という数は公開データに定義されているモデル数です。A-91・KH-2002・Bushmaster M17Sは、現在の購入・選択可能を確認できていません。全38種が通常の進行で入手可能という意味ではありません。
現行版で最速の撃破時間を示せる根拠がそろっていないため、S確定の銃は設けていません。Aも全武器に勝つという評価ではなく、扱いやすさを比較する出発点です。
表の価格は本体の購入費です。弾薬・マガジン・サイトなどを含む完成装備の価格ではありません。解放欄の「Lv/金額」は必要レベルと一度だけ支払う解放費用です。Wardogレベルと職業レベルを混同しないでください。「未確認」は無料・初期解放を意味しません。「参考」と付けたM249 SAW・M500・GGX 17の価格は公開データベースの値で、現行の購入画面では照合できていません。PKMは600・605RPM、GGX 17は450・600RPMの情報が食い違うため、単一の確定値にしていません。
アサルトライフル
| 暫定Tier | 武器 | RPM | 本体価格 | 解放レベル/費用 | 用途・注意点 |
|---|---|---|---|---|---|
| 保留 | 700 | 未確認 | 未確認 | バースト射撃の候補。ただし現行の購入可否・解放条件とバースト間隔を含む比較は保留 | |
| B | 650 | $800 | 初期解放/$0 | 初期解放・本体$800で買い直し費用を抑える。S02では防具相手の火力に不満の報告もある | |
| 保留 | 700 | 未確認 | 未確認 | バースト射撃の候補。現行の購入可否・解放条件とモデル別の比較測定が不足 | |
| A | 800 | $2,800 | アサルト Lv28/$150,000 | 800RPMと制御しやすさを重視する比較基準。解放の遅さと部品込みの費用が負担 | |
| B | 750 | $1,200 | アサルト Lv3/$10,000 | M4より早期に解放できる主武器候補。Lv3・本体$1,200の買い直し費用で比べる | |
| A | 650 | $2,000 | アサルト Lv10/$35,000 | 扱いやすさと本体$2,000を重視する比較基準。M4より低いRPMとの交換条件を見る | |
| B | 650 | $6,000 | アサルト Lv35/$250,000 | 公式にAR内で高い一発威力。ただし.308弱体化後も旧2発・最短TTKが成立するとは限らない | |
| 保留 | 700 | 未確認 | 未確認 | データ上に定義はあるが、現行の入手可否とモデル別の比較性能を確認できない | |
| B | TCX-SPR | 800 | $3,200 | アサルト Lv20/$100,000 | 800RPM・28連の主武器候補。上胸の部分実測あり。強い反動の報告もあり、最強扱いしない |
短機関銃
| 暫定Tier | 武器 | RPM | 本体価格 | 解放レベル/費用 | 用途・注意点 |
|---|---|---|---|---|---|
| B | 900 | $1,375 | メディック Lv20/$75,000 | 900RPMの近距離候補。解放の遅さも比較する。S02の個別使用評価は不足 | |
| B | 800 | $1,200 | メディック Lv15/$50,000 | 800RPM・本体$1,200の近距離候補。BizonやMP5に対するS02の優劣は未確定 | |
| B | 1200 | $5,600 | メディック Lv35/$200,000 | 1,200RPMで近距離を担当。50m超の減衰悪化と本体$5,600が用途・予算を狭める | |
| B | 800 | $1,800 | メディック Lv4/$25,000 | Lv4で解放できる接近戦用。横反動が増加したため命中を続けられる範囲で使う | |
| B | PP-19 Bizon | 700 | $1,000 | 初期解放/$0 | 初期解放・53連・本体$1,000で始めやすい。HP弾は防具付き上胸では不利な実測あり |
マークスマンライフル
| 暫定Tier | 武器 | RPM | 本体価格 | 解放レベル/費用 | 用途・注意点 |
|---|---|---|---|---|---|
| B | 420 | $2,400 | リーコン Lv5/$25,000 | 早期解放のセミオート候補。S02では追撃しにくいとの報告もあり、一発威力だけで選ばない | |
| B | 480 | $4,800 | リーコン Lv12/$50,000 | 反動は再調整。セミオートの追撃用だが、威力補正変更後の旧必要弾数は使わない | |
| B | 450 | $6,250 | リーコン Lv20/$125,000 | 部品を整えた射撃を重視する候補。S02の使用評価は賛否があり、旧2発保証は撤回 | |
| B | M14 | 700 | $7,400 | リーコン Lv25/$100,000 | 上胸の部分実測では新4種中の一発威力が高い。10連と強い反動、解放・本体費用を考える |
軽機関銃
| 暫定Tier | 武器 | RPM | 本体価格 | 解放レベル/費用 | 用途・注意点 |
|---|---|---|---|---|---|
| 専門 | 未確認 | $4,100 | サポート Lv15/$100,000 | バイポッドで射線を守る候補。固定しない射撃への不満あり。RPMは600・605の情報が不一致 | |
| 専門 | 850 | 参考 $3,200 | サポート Lv20/$150,000 | 850RPMと弾数を生かした射線維持用。移動中の撃ち合いで有利とは確認できていない | |
| 専門 | Evo-3 Ultra | 700 | $7,250 | サポート Lv30/$200,000 | 50連ボックスで継続射撃。上胸の部分実測はM14より低威力で、.308という口径だけでは選べない |
スナイパーライフル・弓
| 暫定Tier | 武器 | RPM | 本体価格 | 解放レベル/費用 | 用途・注意点 |
|---|---|---|---|---|---|
| 専門 | 46 | $4,500 | リーコン Lv10/$50,000 | 頭を狙う狙撃用。S02でPU 91/30・3.5倍に限定され、倍率の好みで評価が分かれる | |
| 専門 | 46 | $5,200 | リーコン Lv18/$100,000 | Mosinのスコープ制約を避けたい場合の狙撃候補。AP弾の好評はあるが防具別の一撃条件は未確定 | |
| 専門 | 46 | $6,400 | リーコン Lv30/$150,000 | .308系の狙撃用。AP曳光型はWardog Lv140と遅く、SV98から替える利点を費用と比べる | |
| 専門 | 41.5 | $14,800 | リーコン Lv35/$200,000 | 本体$14,800の大口径狙撃用。防具や胴体内の命中部位を問わない一撃武器とは扱わない | |
| 専門 | 46 | $1,200 | 未確認 | 公式に無ヘルメットの頭1発・Lv1ヘルメットの頭2発。胴体や上位ヘルメットへ広げない | |
| 専門 | 90 | $1,350 | リーコン Lv16/$150,000 | 引き絞りと着弾部位を管理する武器。一撃条件の報告は対立し、矢の軌跡で位置も知られやすい |
ショットガン
| 暫定Tier | 武器 | RPM | 本体価格 | 解放レベル/費用 | 用途・注意点 |
|---|---|---|---|---|---|
| 専門 | 120 | 参考 $1,200 | サポート Lv10/$50,000 | 近距離の散弾用とスラッグ用を分ける。S02の防具別撃破条件と個別使用評価は不足 | |
| 専門 | 900 | $400 | 未確認 | 二連式の瞬間射撃用。900RPMを長く維持できるとは解釈しない。現行の比較評価は不足 |
ピストル
| 暫定Tier | 武器 | RPM | 本体価格 | 解放レベル/費用 | 用途・注意点 |
|---|---|---|---|---|---|
| B | 未確認 | 参考 $200 | Wardog Lv18/$15,000 | 9mmの副武器候補。450・600RPMの資料が一致せず、現行の撃破速度比較は保留 | |
| B | 200 | $250 | Wardog Lv1/$5,000 | 本体$250で費用を抑える副武器。少ない装弾数に注意。S02の個別使用評価は不足 | |
| B | 430 | $300 | Wardog Lv40/$25,000 | .45 ACPの副武器候補。旧シーズンのHP脚撃ち評価を現行の確定性能には使わない | |
| B | 267 | $750 | Wardog Lv65/$75,000 | 一発威力を重視する副武器。反動の負担もあり、計算表だけで遠距離の優位を断定しない | |
| B | 1200 | $1,000 | Wardog Lv85/$125,000 | 1,200RPMの副武器。弾消費とWardog Lv85の解放条件を考える。S02の比較評価は不足 |
ランチャー
| 暫定Tier | 武器 | RPM | 本体価格 | 解放レベル/費用 | 用途・注意点 |
|---|---|---|---|---|---|
| 専門 | 100 | $2,400 | サポート Lv18/$100,000 | 84mmの車両対処用。本体と予備弾の携行費用を主武器と別に考える。車種別の比較は不足 | |
| 専門 | 100 | $1,800 | サポート Lv6/$30,000 | 車両の部位を無力化する用途もある。一発で止められる車種・着弾条件は未確定 | |
| 専門 | 100 | $800 | サポート Lv14/$50,000 | 航空機への対処を担当。対人主武器のTTK順位に混ぜない。S02の命中条件比較は不足 | |
| 専門 | 75 | $7,500 | サポート Lv35/$250,000 | 40mmの爆風を使う武器。S02の弾速・拡散・爆風調整を踏まえ、旧版の使用感を前提にしない |
表から絞り込むときの判断
M4とGalilは、どちらも5.56mmを使う比較基準です。M4は800RPM、Galilは650RPMで、本体価格はそれぞれ$2,800と$2,000。先に命中を続けやすい方を選び、その後に連射速度と費用を比べます。RPMの差だけで実戦の勝敗は決まりません。
FALは公式にアサルトライフル内の一発威力を重視する銃として説明されています。ただし、.308の基礎値は下がっています。高い一発威力と「最短TTK」「2発確定」は同じ意味ではありません。SVDとBMR-308も、旧版の必要弾数を理由に上位へ固定しません。
Super-45は1,200RPMを生かす近距離用です。シーズン02で50mを超える距離の減衰が悪化し、本体も$5,600になりました。離れた相手との戦闘が多い場合は、近づける経路があるかを先に判断します。MP5も横反動が増えているため、旧版の反動の印象だけで中距離用に選ばない方が確実です。
新4武器は部分実測から用途を評価する
シーズン02開始後の10月15日に、新4武器の命中部位・防具別ダメージが部分的に測定されています。次は上胸に当てた1発の値です。防具レベルをそろえた比較には使えますが、測定距離が明示されていないため、特定距離での最強順位や減衰の境界は決められません。防具の消耗、連射中の反動、照準への移行まで含めた実戦TTKでもありません。
| 武器 | FMJ・無防具 | FMJ・Lv3 | FMJ・Lv4 | AP・Lv3 | AP・Lv4 |
|---|---|---|---|---|---|
| PP-19 Bizon | 25.43 | 12.72 | 10.17 | 13.23 | 11.81 |
| TCX-SPR | 29.14 | 14.58 | 11.67 | 17.49 | 16.33 |
| M14 | 45.04 | 22.52 | 18.02 | 27.03 | 25.23 |
| Evo-3 Ultra | 32.87 | 16.44 | 13.15 | 19.73 | 18.41 |
PP-19 Bizonは初期解放、53連マガジン、本体$1,000を評価してBとします。TCX-SPRは800RPM・28連の主武器候補としてB、M14は新4種の上胸実測で高い一発威力を持つ候補としてBです。M14の10連マガジンと反動、TCX-SPRの反動の負担も合わせて見ます。Evo-3 Ultraは50連ボックスで射線を維持する専門枠とします。同じ.308を使っても、M14とEvo-3 Ultraの上胸ダメージは一致していません。
HP弾は無防具の上胸では高い値を示す一方、防具には大きく軽減されます。PP-19 Bizonの測定例では、無防具の上胸はHP 50.84・FMJ 25.43ですが、Lv3防具付きの上胸はHP 3.45・FMJ 12.72・AP 13.23です。「BizonのHP弾が強い」という感想を、防具を着た胴体にもそのまま広げないでください。
全武器を並べた海外のシーズン02表にも、この部分実測と一致しない値が含まれています。新武器だから一律に未評価へ残す必要はありませんが、既存武器すべてを上回る順位も確定していません。
海外の使用評価を読むときの注意
M4・Galilの扱いやすさ、TCX-SPR・M14の強い反動、PKM・Evo-3 Ultraの固定しない射撃の難しさには、シーズン02の使用報告があります。ただしカスタムや距離を統一した試験ではありません。BMR-308、Bizon、Mosin Nagant、コンパウンドボウは評価が分かれており、単発の好評・不評を総合順位に変えていません。
AMP-9、PP-19 Vityaz、M500、MP43、GGX 17、Judge、M1911、GGX 18、MAAWS、9K333 Verba、MGL-40は、現行シーズンの個別使用評価が十分にそろいません。表の用途は確認できる仕様に基づく暫定判断です。
スカウトライフルTDは、公式に無ヘルメットへの頭1発、レベル1ヘルメットへの頭2発が示されています。これは胴体や上位ヘルメットへの保証ではありません。AMR 50は本体だけで$14,800かかり、41.5RPMです。静止して狙える射線と、外した後に隠れられる場所を用意できる場合に絞って選びます。

TCX-SPR

PP-19 Bizon

Evo-3 Ultra

M14
弾薬の口径・弾種・価格と解放条件

FMJ・HP・APを使い分ける
| 弾種 | 主な用途 | 選ぶ前の確認 |
|---|---|---|
| 標準(FMJ) | 相手の装備が分からない交戦の比較基準 | 安価でも防具の影響がなくなるわけではない |
| 対人ダメージ(HP) | 防具に覆われていない部位への効果を重視 | 防具を着た胴体にも一律で有利とは限らない |
| 徹甲弾(AP) | 防具・装甲への対応を重視 | 高価。防具を無視する弾ではなく、最短TTKも保証しない |
| 曳光型 | 弾道を確認する用途 | 同じ口径でも非曳光型と解放条件を分ける |
| バックショット | 近距離で複数の粒を当てる | 距離・拡散・命中粒数により結果が変わる |
| 12gライフルドスラッグ | 単一弾を狙って当てる | シーズン02では防具レベルに応じた軽減へ変更 |
口径ごとの基礎値と補充費用
基礎値は防具・部位・距離などの補正前です。表から「体力を基礎値で割れば必要弾数が出る」と解釈しないでください。価格は表に示す購入弾数分です。マガジンの装弾数や所持上限ではありません。
| 口径・購入名 | 基礎値 | 購入弾数 | FMJ | HP | AP | 主な対応武器 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 9mm | 22 | 10 | $10 | $15 | $20 | GGX 17・GGX 18・AMP-9・MP5・PP-19 Vityaz・PP-19 Bizon |
| 5.45mm | 26 | 10 | $15 | $25 | $40 | AK74 |
| 5.56mm | 28 | 10 | $15 | $25 | $40 | 5.56mm系AR・M249 SAW・スカウトライフルTD |
| .45 ACP | 30 | 10 | $10 | $15 | $20 | Super-45・M1911 |
| 7.62mm | 34 | 10 | $40 | $90 | $150 | SKS・TCX-SPR |
| .45コルト | 45 | 6 | $33 | $50 | $66 | Judge |
| 7.62x54mm | 44 | 5 | $30 | $55 | $90 | SVD・PKM・Mosin Nagant・SV98 |
| .308 Win | 45 | 10 | $40 | $70 | $180 | FAL・BMR-308・MK22・M14・Evo-3 Ultra |
| 50AE | 63 | 5 | $20 | $35 | $90 | Deagle |
| .50Cal | 90 | 5 | $250 | $375 | $500 | AMR 50 |
HP・APの解放は曳光型を区別する
次の条件を確認できているのは曳光型です。各欄はWardogレベルと解放費用で、職業レベルではありません。非曳光型のHP・APについては、同じ条件がそのまま適用されるか未確認です。曳光型の条件を全HP・AP共通の条件として扱わず、購入する弾の欄を確認してください。
| 口径 | HP曳光型の解放 | AP曳光型の解放 |
|---|---|---|
| 9mm | Wardog Lv10/$5,000 | Wardog Lv75/$75,000 |
| 5.45mm | Wardog Lv6/$5,000 | Wardog Lv90/$75,000 |
| 5.56mm | Wardog Lv13/$5,000 | Wardog Lv84/$75,000 |
| .45 ACP | Wardog Lv48/$5,000 | Wardog Lv120/$75,000 |
| 7.62mm | Wardog Lv11/$5,000 | Wardog Lv60/$50,000 |
| .45コルト | Wardog Lv25/$5,000 | Wardog Lv110/$75,000 |
| 7.62x54mm | Wardog Lv28/$5,000 | Wardog Lv82/$75,000 |
| .308 Win | Wardog Lv63/$5,000 | Wardog Lv140/$75,000 |
| 50AE | Wardog Lv95/$5,000 | Wardog Lv130/$75,000 |
| .50Cal | 未確認 | 未確認 |
散弾・矢・ランチャー弾と車載弾
| 弾薬 | 購入価格/弾数 | 確認できた解放条件・注意点 |
|---|---|---|
| 7mmバックショット | $60/6発 | 解放条件未確認 |
| 12gライフルドスラッグ | $200/6発 | Wardog Lv36/$5,000 |
| ブロードヘッドアロー | $75/5本 | リーコン Lv16。追加の解放費用$0 |
| 爆発矢 | $150/1本 | 正式な日本語名称・解放条件は未確認 |
| 40mm | $100/1発 | サポート Lv35。追加の解放費用$0 |
| 72mm | $600/10発 | 9K333 Verba用。解放条件未確認 |
| 84mm | $200/1発 | MAAWS用。解放条件未確認 |
| 93mm | $200/1発 | RPG-7用。サポート Lv6、追加の解放費用$0 |
| 7.62x51mm車載弾 | FMJ $200・HP $250・AP $300/各100発 | .308系の携行弾と購入単位を混同しない |
| 20x102mm | $600/10発 | 車載弾。解放条件未確認 |
| 30mm HE機関砲 | $500/200発 | 車載弾。解放条件未確認 |
| 35x228mm対空砲 | $200/75発 | 車載弾。解放条件未確認 |
| 120x570mm | $210/1発 | 車載弾。解放条件未確認 |
| 125x570mm | $210/1発 | 車載弾。解放条件未確認 |
| 120x800mm | $600/10発 | 車載弾。解放条件未確認 |
| 122mm HEロケット | $450/3発 | 車載弾。解放条件未確認 |
| 155mm HE弾 | 購入先により$120または$200/2発 | 別登録では$600/10発もあり、購入先を確認 |
車載弾は歩兵の対人Tierとは別枠です。口径が近くても、装備に適合する弾を選ぶ必要があります。購入先や別登録で価格・弾数が違う場合は、支払い前の表示を優先してください。
防具・収納・支援装備を合わせて選ぶ

防具は軽減率と負担を一緒に見る
表の軽減率は防具に設定された値です。すべての命中でその割合だけ最終ダメージが減る保証ではなく、覆う部位・弾種・防具の状態などが関わります。
| 防具 | 設定軽減率 | 本体価格 | 解放レベル/費用 |
|---|---|---|---|
| レベル1アーマー | 30% | $400 | Wardog Lv3/$10,000 |
| レベル1ヘルメット | 30% | $200 | Wardog Lv3/$7,500 |
| レベル2アーマー | 40% | $1,000 | Wardog Lv30/$50,000 |
| レベル2ヘルメット | 40% | $500 | Wardog Lv30/$37,500 |
| レベル3アーマー | 50% | $2,500 | Wardog Lv70/$100,000 |
| レベル3ヘルメット | 50% | $2,000 | Wardog Lv70/$75,000 |
| レベル4アーマー | 60% | $5,000 | Wardog Lv100/$200,000 |
| レベル4ヘルメット | 60% | $4,500 | Wardog Lv100/$150,000 |
| パイロット用ヘルメット | 30% | $6,400 | 未確認 |
| 戦車用ヘルメット | 55% | $5,000 | 未確認 |
レベル3・4のヘルメットは制圧への耐性が強化されました。一方、レベル4は周囲の音や近距離チャットが聞こえにくくなり、視界が狭まり、走ると曇ります。近くの敵の位置を音で追う戦いでは、軽減率だけを見て選ぶと不利になる場合があります。
ギリー系は通常のアーマーと同じ防護率を確認できていません。見つかりにくさを狙う装備と、防弾装備を同じ基準で並べないでください。以下の装備名には、用途を示す説明用の呼び方も含みます。
| ギリー系装備 | 本体価格 | 解放レベル/費用 |
|---|---|---|
| ギリー服 | $3,000 | リーコン Lv26/$80,000 |
| ギリー頭部装備 | $2,500 | リーコン Lv26/$60,000 |
| ギリー服・Dead型 | $3,500 | リーコン Lv41/$100,000 |
| ギリー頭部装備・Dead型 | $2,800 | リーコン Lv41/$80,000 |
収納装備
収納の大きさと、持ち物を詰めた後の重さは別です。大きいバッグを買っても、不要な弾薬や物資を詰め込むと移動の負担が増えます。ここでは購入価格と解放条件を比べ、容量やスリングの対応数が不明な装備へ数値を補いません。
| 収納装備の説明名 | 本体価格 | 解放レベル/費用 | 収納仕様 |
|---|---|---|---|
| ポーチ | $0 | 未確認 | 3×2・6枠、縦置きのみ |
| 小型タクティカルベスト | $100 | 未確認 | 収納追加なし。クイックスロット5・6 |
| 中型タクティカルベスト | $250 | Wardog Lv14/$10,000 | 収納追加なし。クイックスロット5〜8 |
| 大型タクティカルベスト | $400 | Wardog Lv50/$25,000 | 収納追加なし。全クイックスロット |
| 小型バックパック | $350 | 未確認 | 4×2・8枠 |
| フィールドバックパック | $650 | Wardog Lv12/$20,000 | 6×2・12枠 |
| 中型バックパック | $800 | Wardog Lv20/$25,000 | 5×3・15枠 |
| アサルトバックパック | $1,200 | Wardog Lv32/$50,000 | 説明の5×5と21枠が不一致。容量保留 |
| 中型バックパック+スリング | $1,400 | 未確認 | 容量・追加枠数は未確認 |
| 大型バックパック | $1,600 | Wardog Lv55/$100,000 | 6×4・24枠 |
| 大型バックパック+スリング | $2,400 | Wardog Lv73/$125,000 | 6×4・24枠+スリング1枠 |
| 大型バックパック+スリング2本 | $4,000 | Wardog Lv150/$175,000 | 6×4・24枠+スリング2枠 |
| ハーフトラックバックパック | $15,000 | 未確認 | 6×5・30枠 |
回復・偵察・爆発物・補給
対人戦の装備は、撃ち合う銃だけで完成しません。倒れた味方を戻す、煙で移動を助ける、敵の距離を測るといった仕事に必要な枠を残します。表の解放条件が未確認でも、誰でも使えることを意味しません。
| 装備の説明名 | 本体価格 | 解放レベル/費用 |
|---|---|---|
| 包帯 | $200 | 未確認 |
| 個人用救急キット | $800 | メディック Lv10/$25,000 |
| 医療バッグ | $1,800 | メディック Lv14/$50,000 |
| スティムペン | $250 | メディック Lv16/$25,000 |
| Enox | $450 | 未確認 |
| 緊急蘇生器 | $0 | 未確認 |
| 野戦用蘇生器 | $425 | メディック Lv2/$10,000 |
| M67破片手榴弾 | $200 | 未確認 |
| M18白煙手榴弾 | $100 | メディック Lv5/$7,500 |
| M18黒煙手榴弾 | $100 | メディック Lv23/$15,000 |
| 火炎瓶 | $340 | アサルト Lv13/$25,000 |
| 対戦車地雷 | $650 | サポート Lv25/$75,000 |
| クレイモア | $900 | リーコン Lv23/$90,000 |
| C4爆薬 | $250 | アサルト Lv4/$0 |
| 遠隔起爆器 | $650 | アサルト Lv4/$15,000 |
| 即席爆発装置 | $300 | 未確認 |
| 双眼鏡 | $180 | 未確認 |
| 単眼鏡 | $350 | リーコン Lv2/$7,500 |
| 距離計 | $1,450 | リーコン Lv8/$25,000 |
| 赤外線距離計 | $3,200 | リーコン Lv32/$50,000 |
| レンチ | $180 | 未確認 |
| ハリガンバー | $885 | 未確認 |
| 燃料缶 | $150 | 未確認 |
| 基本パラシュート | $500 | 未確認 |
| スポーツ用パラシュート | $700 | Wardog Lv34/$25,000 |
| フレア | $750 | 未確認 |
| 前線基地 | $7,500 | 未確認 |
火炎瓶はシーズン02の追加装備です。接触時のダメージに加え、炎の中にいる相手へ継続ダメージを与え、破壊できる草木にも影響します。雨の影響を受けるため、天候を問わず同じ効果とは考えないでください。正式な日本語名称は未確認のため、ここでは用途が伝わる説明名を使っています。
赤外線距離計は電池式になりました。公式の目安は使用中約80秒で、短い間隔のオン・オフは消耗を速めます。$3,200の本体価格だけでなく、使い続けられる時間も確認してから持ち込みます。
信号用のM18は青・緑・橙・紫・赤・黄があり、各$50です。味方・補給要請・損傷車両・着陸地点・敵・警告という用途が分かれます。白煙・黒煙の価格や解放条件とは別です。
建築用物資・弾薬用物資・燃料用物資・予備部品は、それぞれ購入価格$10の登録があります。運ぶ物資と必要量は目的の施設や車両で確認し、単価だけで補給全体の費用を見積もらないでください。
対人戦の装備を選ぶ手順

- まずM4とGalilを同じサイト倍率・弾種で比べ、反動を戻しながら胴体へ命中を続けられる方を基準にします。M4未解放なら、初期解放のAK74や、アサルトLv3で解放するT-21から予算に合う候補を選びます。
- 一発ずつ狙う方が当たるなら、SKS・SVD・BMR-308などを比較します。SVDやBMR-308を選ぶ理由は命中を続けられることに置き、旧版の2発キルには置きません。新M14も解放費用と本体価格を含めて試します。
- 建物内の戦闘が多いなら短機関銃へ寄せます。Super-45は50m超の弱点を受け入れ、敵へ近づける経路がある場面で選びます。PP-19 Bizonは本体$1,000と53連マガジンを出発点に比較します。
- 射線を守って継続射撃するなら軽機関銃を比べます。PKMは公表RPMに食い違いがあるためTTK順位に使わず、M249 SAWや新Evo-3 Ultraと弾数・反動・補給費を比べます。バイポッドを付ける場合は、対応品と解放条件を確認します。
- 弾はFMJを基準にし、防具を着た相手への対応ならAP、露出した部位への効果ならHPを検討します。どちらも装甲・部位・距離をそろえて比較し、解放費用と一試合の補充費用を分けます。
- 最後に防具と支援装備を足します。レベル4ヘルメットの視界・音の制約、バッグ込みの重さ、回復や煙に必要な枠を確認し、倒された後も同じ装備を買い直せる予算を残します。
カスタムは外す原因に合わせて選びます。左右に散るなら横反動、照準が上下に跳ねるなら縦反動、狙う前に撃たれるなら照準への移行を見ます。低倍率サイトで相手を追えるかを確認してから倍率を上げ、大容量マガジンは再装填の頻度と重さを比べて決めます。
同じ武器を比較するときは、距離・防具レベルと状態・命中部位・弾種・カスタムをそろえてください。必要弾数を確かめた結果と、実戦で当て続けられた結果を分けると、暫定Tierから自分の役割に合う一本へ絞れます。
まとめ4行
- シーズン02の対人戦はM4・Galilを比較基準にする。38モデル中3種は現行の入手可否を保留する
- 大口径弾・部位補正・防具が変わったため、旧TTK・旧必要弾数でFAL・SVD・BMR-308などの順位を固定しない
- 新4武器の部分実測を用途評価へ反映。M14とEvo-3 Ultraの威力差や、防具に対するHP弾の弱点に注意する
- 防具の軽減率だけでなく視界・音・持ち物の重さと支援装備を確認し、買い直し費用まで含めて組む
