WARDOGSの武器TierとTTK

ポイント3行

  • 武器ごとの解放職業・レベルを確認し、対人戦の実戦性能を優先した役割別Tierで選ぶ
  • レベル1アーマー、上半身、距離0m、標準(FMJ)を基準にすると、FAL、Super-45、SVDなどの速さが見えやすい
  • 弾薬の口径・FMJ・HP・APの性能差と解放条件も比較し、相手の防具と予算に合わせて装填する

武器TierとTTKの読み方

画像

WARDOGSの武器選びは、射撃場の数字だけを眺めても答えが出ません。短機関銃は建物の中、スナイパーライフルは遠距離、ランチャーは車両や航空機というように、担当する仕事が違うからです。そこでこの記事では、まず同じ条件で理論TTKを比較し、その後に実戦で数字が崩れる理由を加えてTierを決めました。

2026年9月27日に全カテゴリのTierと既存の説明を再確認しました。武器・職業・弾薬・装備の名称は、これまでのゲームデータ照合に従っています。基準はSeason 1、Patch 0.11です。通常の解放・購入条件を確認できる34武器を中心に、参考掲載のAT4、M12G、Browning MGを加えた37項目を扱います。この3項目はデータベースに名前があっても、現行版での入手方法や解放条件まで確認できていません。「37種類すべてを通常購入できる」という意味ではありません。G60も実装・入手条件が未確認のため、比較対象から外しています。

解放レベルはコミュニティの進行表を照合し、公式の変更告知と食い違う項目は公式を優先しました。以下のTTKは非公式データに基づく計算上の目安で、私がゲーム内で全武器を実測した結果ではありません。パッチやシーズンによって数値と解放順が変わる可能性があります。

TTKは、相手の体力を削り切るまでの時間です。この記事では体力100、レベル1アーマー、上半身、距離0m、全弾命中を基準にしています。銃弾は標準(FMJ)、ショットガンは12g 7mmバックショットを使った計算です。初弾が当たる瞬間を0秒とし、二発目以降の発射間隔だけを数えます。たとえば5発必要な毎分750発の武器なら、4回分の発射間隔なので0.32秒です。

表の項目意味
理論TTK初弾を0秒として、必要弾数を撃ち終えるまでの時間
必要弾数レベル1アーマーの上半身へ全弾当てた場合の弾数
0.00秒一発で倒せる計算。照準、弾速、引き絞り、飛翔時間は含まない
未算出現行データに連射速度や必要な弾道値がなく、安全に計算できない
比較外車両、航空機、爆風、固定銃座など、歩兵向けの共通条件が合わない

ここで重要なのは、理論TTKがそのまま実戦の撃破時間ではないことです。距離が伸びれば威力減衰と弾速が効き、手足へ当たれば必要弾数が増えます。反動で一発外せば、発射間隔が短い銃でも数字は悪化します。ショットガンは全弾がまとまって当たる前提が崩れやすく、弓は引き絞る時間が表へ入っていません。

Tierは同じ武器カテゴリ・役割の中で、対人戦の命中させやすさ、必要弾数、交戦距離、連戦への強さを優先して付けています。Sはその役割で特に強く、Aは明確な長所を持つ有力候補、Bは得意条件を選べば戦える武器、Cは相対的に厳しい武器です。価格と解放の早さは別の判断材料として説明します。専門は車両・航空機など対象が異なるため、歩兵戦のS~Cと混ぜません。理論TTKだけで機械的に順位を決めた表でもありません。

解放職業とレベルの見方

職業名は日本語表示に合わせ、アサルト、メディック、リーコン、サポートと表記します。ドライバーとパイロットも別の進行トラックです。全体の進行は画面によって「WARDOG」「Wardogレベル」、チュートリアルでは「キャリアレベル」と表示されます。この記事の表では「Wardog Lv」に統一し、職業レベルと区別します。

職業レベルは、その武器を解放するために上げる項目です。装備できる職業を固定する意味ではありません。必要レベルへ到達した後も、対象によっては一度だけ支払う解放費用があり、出撃時に払う本体・弾薬代はさらに別です。

「条件なし」はデータ上の解放レベル0相当で、レベル上げによる解放が不要という意味です。T-21、AMP-9、スカウトライフルTD、MP43は、解放費用が不要でも購入代はかかります。無料の初期アサルトライフル3本は陣営に対応するため、最初から3本を自由に選べるという意味ではありません。「未確認」を初期解放や無料扱いにはしないでください。

各武器表の「本体購入価格」は武器本体の掲載価格で、弾薬・別売りマガジン・アタッチメントを加えた出撃総額ではありません。「解放費用」は必要レベルへ到達した後に一度だけ払う金額です。表の$はゲーム内通貨で、現実のお金ではありません。2026年9月27日に掲載価格を再照合しました。未確認の価格を$0とは扱っていません。

たとえばT-21は解放費用$0、本体$600です。FALはアサルトLv35と解放費用$200,000が必要で、解放後に買う本体は$6,500です。買い直すたびに$200,000を払うという意味ではありません。価格情報はコミュニティの掲載値なので、パッチ後は購入画面の表示を優先してください。

育成の目標なら、アサルトライフルはアサルトLv3のAK74、Lv10のGalil、Lv20のM4、Lv35のFAL。短機関銃はメディックLv4のPP-19 Vityaz、Lv15のMP5、Lv35のSuper-45と追うと分かりやすくなります。リーコンはLv5のSKSからLv12のSVDへ進めます。ピストルのDeagleはアサルトLv85ではなくWardog Lv85です。以前のLv90から公式に変更されているので、古い表と混同しないようにします。

スポンサーリンク

対人戦で選ぶ主武器のS Tier候補は7本

対人戦S Tier主武器7選

現在の対人戦でS Tier候補に選んだ主武器は、FAL、M4、Galil、SVD、BMR-308、Super-45、AMR 50の7本です。同じ距離で全武器を競わせる意味はありません。FALとM4は正面の撃ち合い、Galilは連戦と中距離、SVDは素早い追撃、BMR-308は中距離の高威力と継戦力、Super-45は至近距離、AMR 50は長距離の一撃で評価しました。AMR 50のSは狙撃という役割内の評価です。

通常武器のTier・TTKと、入手条件が未確認の参考項目は、以下のカテゴリ別の表で確認できます。理論TTKは速さの目安です。Tierでは対人戦の実力を優先し、価格・解除条件を別欄に残しました。

FALは高威力で最短候補です。M4は同じ5.56mmのGalilやT-21より連射が速く、近中距離の撃ち合いに強いためAからSへ上げました。一方、Galilは反動と50連マガジンの扱いやすさで連戦に強みがあります。M4を誰が使っても最強とはせず、反動制御と弾倉容量による差を残します。

安さを強く加点してSに置いていたT-21とSKSは、今回はAへ変更しました。どちらも予算を抑えた出撃では有力ですが、防具を着た相手との撃ち合いを主軸にすると、M4やSVDを下に置く理由にはなりません。装備を揃える予算が少ない日は、Tierより買い直しやすさを優先して構いません。

アサルトライフルは撃ち合い・継戦力・予算で選ぶ

アサルトライフル4種の役割別比較

アサルトライフル のTier・TTK

Tier武器解放職業・レベル本体購入価格解放費用理論TTK必要弾数読み方
AT-21条件なし$600$00.32秒5発近距離と低予算で強い。中遠距離の横反動には注意
SGalilアサルト Lv10$2,200$35,0000.37秒5発中距離の制御と50連マガジンによる連戦が強み
SFALアサルト Lv35$6,500$200,0000.18秒3発高い一発性能で最短候補だが、本体と弾薬が高価
SM4アサルト Lv20$2,800$100,0000.30秒5発800RPMで近中距離の撃ち合いが強い。反動と弾薬消費には慣れが要る
BAK74アサルト Lv3$1,600$10,0000.37秒5発中距離では戦えるが、同系統では連射と安定性で見劣りする
CA-91条件なし・陣営初期$0$00.34秒5発序盤のつなぎ。バーストの間合いを覚える必要がある
CBushmaster M17S条件なし・陣営初期$0$00.34秒5発無料枠で価値があるが、解除後は候補が増える
CKH-2002条件なし・陣営初期$0$00.34秒5発数字は悪くないが、バーストを外すと実戦値が落ちる

初心者が最初に一本を決めるなら、アサルトライフルがもっとも分かりやすいカテゴリです。森、道路、集落、拠点周辺というWARDOGSで起きやすい距離を広く担当できます。

対人戦の主軸はFALとM4です。レベル1アーマーへの理論TTKはFALが0.18秒、M4が0.30秒。M4は同じ5.56mmのGalilより発射間隔が短く、近中距離の撃ち合いではSに値します。ただし、これは全弾命中の計算です。連射を制御できず一発外せば、命中を続けたGalilに逆転されることもあります。

Galilは中距離の安定と複数人への継戦力を優先したい人向けです。理論TTKは0.37秒でも、反動を制御しやすいという使用報告と50連マガジンが強みです。M4より近距離の瞬間火力は低いものの、リロードを挟まずに二人目へ向けやすく、Sに残します。

FALは撃ち合いの火力で頭一つ抜けたSです。レベル1アーマーへ3発、0.18秒という短さに加え、高防具相手への有効性も使用報告が増えています。本体と弾薬が高価なのは確かですが、ここでは費用対効果と対人火力を混同しません。

T-21は近距離の速さと$600という買い直しやすさが魅力のAです。ただし、中遠距離では横反動が気になるという報告もあり、M4やGalilと同じ幅広さでは評価しません。AK74は中距離で使い道がある一方、連射速度と反動で競合銃に譲るためBへ下げました。

A-91、Bushmaster M17S、KH-2002の0.34秒は、毎分700発と必要5発から求めた単純な値です。バーストと次のバーストの間の待ち時間は確認できておらず、実際の最短TTKを保証しません。それでもCに置いたのは、バーストの扱いやすさには相性があり、解放が進むと連射を続けやすい選択肢が増えるからです。無料や序盤武器として使い、手に合えば残すという考え方で十分です。

スポンサーリンク

短機関銃は近距離TTKと射程を交換する

画像

短機関銃 のTier・TTK

Tier武器解放職業・レベル本体購入価格解放費用理論TTK必要弾数読み方
SSuper-45メディック Lv35$2,600$150,0000.20秒5発至近距離の連射力が突出。距離と価格が弱点
AAMP-9条件なし$900$00.33秒6発序盤から使いやすく、近距離の育成に向く
AMP5メディック Lv15$1,500$75,0000.38秒6発反動と射程の釣り合いがよく、中距離寄りにも対応
BPP-19 Vityazメディック Lv4$1,200$25,0000.38秒6発無難で扱いやすいが、上位ほど尖っていない

短機関銃は建物内、塔の階段、黄色い激戦区域のような近距離で輝きます。遠くの敵へ撃ち続ける銃ではなく、遮蔽物をつないで自分の得意距離へ入る銃です。

Super-45はレベル1アーマーへ5発、0.20秒で、近距離の主役です。高い連射速度により、相手が反応する前に押し切りやすくなります。ただし、距離が離れると威力減衰と弾の散り方が効き、消費も激しくなります。最短TTKを出すには、敵へ近づく立ち回りまで必要です。

AMP-9は0.33秒、MP5とPP-19 Vityazは0.38秒です。数字ではAMP-9が少し速いものの、コミュニティではMP5を50m前後まで扱いやすいと評価する声があります。近距離の速さはAMP-9、距離が少し伸びても弾をまとめたいならMP5という選び方ができます。

PP-19 Vityazは上位二本ほど尖っていませんが、弱いわけではありません。0.38秒を安定して出せる距離を守れば十分に戦えます。短機関銃で大切なのは、射程外の敵と正面から撃ち合わないことです。遠距離の味方に任せ、建物や遮蔽物を使って近づきます。

マークスマンライフルとスナイパーライフルは一発の重さと追撃で選ぶ

画像

マークスマンライフル のTier・TTK

Tier武器解放職業・レベル本体購入価格解放費用理論TTK必要弾数読み方
ASKSリーコン Lv5$2,400$25,0000.29秒3発安価な近中距離支援。高防具との撃ち合いは上位DMRに譲る
SSVDリーコン Lv12$4,800$50,0000.13秒2発素早い追撃と高い対人火力。反動制御は必要
SBMR-308リーコン Lv30$6,000$125,0000.13秒2発中距離の高威力と最大30発の継戦力。2発キルは防具・部位・弾薬次第

マークスマンライフルは、遠距離から味方を支えながら二発目、三発目を早く入れたい人向けです。今回の統一条件ではSKSが3発・0.29秒、SVDとBMR-308が2発・0.13秒です。2026年9月30日に中距離の火力と継戦力を再評価し、BMR-308をAからSへ変更しました。SVDとBMR-308をS、SKSをAとします。

SKSは安く、低倍率サイトなら前線の近くでも使える有力なAです。ただし、以前のSは価格を強く加点した評価でした。対人性能を優先すると、素早く追撃できるSVDとBMR-308が上位候補です。

BMR-308は、掲載データでは500mまで威力が減衰せず、中距離でも一発の重さを保ちます。対応するマガジンは最大30発で、最大10発のSVDより複数人へ対応しやすい点も強みです。連射速度は毎分450発でSVDの毎分480発よりわずかに遅いものの、中距離の高威力と連戦への強さを合わせればSに値します。反動を抑える部品を組み合わせ、二発目を同じ部位へ戻す使い方が向いています。

ただし、「中距離なら誰でも二発」ではありません。表の二発はレベル1アーマーの上半身へ標準弾を当てる統一条件です。防具のレベル、命中部位、弾薬が変われば必要弾数も変わり、500mまで減衰しないことだけで全防具への二発キルは保証できません。表の0.13秒にも照準や弾の飛翔時間は含みません。一発を外したときの隙や、500mを超えた射線での減衰には注意が必要です。

以前は特殊弾の解放が遅いことをA評価の理由に含めましたが、同じ.308弾を使うFALをSに置く基準と揃っていませんでした。価格・解放条件は購入判断の材料として残し、BMR-308のTierは対人戦の中距離性能を優先します。SVDはより遠い射線、BMR-308は中距離での火力と継戦力という選び分けです。

スナイパーライフル のTier・TTK

Tier武器解放職業・レベル本体購入価格解放費用理論TTK必要弾数読み方
AMosin Nagantリーコン Lv10$4,500$50,0001.30秒2発7.62x54mm AP解放後はレベル3ヘルメットの頭部一撃を狙える
ASV98リーコン Lv19$5,200$100,0001.30秒2発遠距離狙撃とAP弾が強み。外すと追撃が遅い
CMK22リーコン Lv25$6,400$150,0001.30秒2発弾速は魅力だが、.308 AP解放がWardog Lv140と遅い
CスカウトライフルTD条件なし$1,100$02.61秒3発序盤の偵察用。防具相手への決定力が不足しやすい
SAMR 50リーコン Lv35$8,800$200,0000.00秒1発高防具でも頭部の一撃を狙える。重量と外した後の隙は大きい

スナイパーライフルは、防具と弾薬の組み合わせで評価が変わります。標準弾でレベル1アーマーの胴を撃つ今回の条件では、Mosin Nagant、SV98、MK22が2発・1.30秒です。7.62x54mm APはWardog Lv82で解放されるため、Mosin NagantとSV98は、レベル3ヘルメットの頭部をAP弾で狙う用途でAとしました。

AMR 50は今回の条件で一発、表の理論TTKは0.00秒です。高防具相手でも頭部の一撃を狙えるため、狙撃枠ではSに上げました。ただし照準、飛翔時間、重量、外した後の長い隙はこの数字に入っていません。MK22は弾速が魅力でも、対高防具に欲しい.308 APの解放がWardog Lv140と遠いため、通常の育成段階ではCとしました。AP解放後なら再評価の余地があります。スカウトライフルTDは防具相手の決定力が不足します。

遠距離武器で味方から離れすぎると、敵を一人倒しても拠点が取れません。双眼鏡やスポットで位置を共有し、味方が押し引きできる距離を保つ方が、数字以上に勝利へつながります。

スポンサーリンク

軽機関銃・ショットガン・ピストル・弓は役割がはっきりしている

画像

軽機関銃 のTier・TTK

Tier武器解放職業・レベル本体購入価格解放費用理論TTK必要弾数読み方
APKMサポート Lv30$4,500$150,000未算出3発現行データに連射速度がなく、バイポッド運用で評価する
BM249 SAWサポート Lv15$3,200$100,0000.28秒5発バイポッドなら上位、立射では反動が弱点

軽機関銃は武器だけでなく、バイポッドと射撃位置まで含めて完成します。M249 SAWは5発、0.28秒で、数字はT-21より速いのですが、立ったまま撃つと反動で弾が散りやすくなります。伏せる、低い壁へバイポッドを置く、横から回られない射線を選ぶ。この三つがそろうと評価がBからA以上へ上がります。

PKMはレベル1アーマーへ3発という情報はあるものの、現行データに連射速度がないためTTKを出していません。古い値を当てはめれば数字は作れますが、記事では現行性を優先しました。高い一発性能と継戦力を生かし、防衛位置で使う武器としてAに置きます。

ショットガン のTier・TTK

Tier武器解放職業・レベル本体購入価格解放費用理論TTK必要弾数読み方
BM500サポート Lv10$1,200$50,0000.50秒2発全ペレット命中の理論値。拡散すると必要弾数が増える
BMP43条件なし$400$00.07秒2発2回発射の計算値は速いが、撃ち切った後は再装填が必要
評価保留M12G未確認未確認未確認未算出未算出参考掲載。入手方法・射撃方式・弾道値が未確認

ショットガンは屋内専用に近いカテゴリです。M500は2発で0.50秒、MP43は2回発射の散弾がすべて当たる前提なら0.07秒です。ただし、一粒外れただけで必ず必要弾数が増えるわけではありません。この計算では一粒あたり約10.4ダメージなので、同じ部位・距離なら合計10粒以上の命中が100ダメージの目安です。拡散や距離減衰で命中ダメージが足りなくなると、必要な射撃回数が増えます。MP43は2発を撃ち切ると再装填が必要です。再装填時間の実測値は確認できていないため、表の0.07秒を繰り返し出せるとは考えず、入口や階段で射線を準備して使います。

M12Gは一部のデータベースで特殊なショットガンとして掲載されていますが、別のデータベースでは未確認扱いです。現行版での入手方法、射撃方式、解放職業・レベルを確定できないため、参考掲載に留め、性能評価は保留します。

ピストル のTier・TTK

ここだけのTierは、ピストル5種を対人戦用の予備武器として比べた評価です。主武器を含む全武器の総合Tierとは別の尺度で、Sでもアサルトライフルの代わりに中距離を担当できるという意味ではありません。2026年9月27日に、標準弾での理論TTKと実戦での扱いやすさを再確認しました。

Tier武器解放職業・レベル本体購入価格解放費用理論TTK必要弾数読み方
SGGX 18Wardog Lv70$800$50,0000.25秒6発近距離の連射力が強み。弾倉を拡張すれば連戦にも対応しやすい
ADeagleWardog Lv85$900$75,0000.22秒2発2発命中なら最速。外した時の次弾待ちと解放の遅さに注意
BM1911Wardog Lv40$300$25,0000.42秒4発安価で実用的。標準弾倉が小さく、連戦には向かない
BGGX 17Wardog Lv1$200$5,000未算出6発最安の予備武器。現行の連射速度が未確認なのでTTKは推測しない
CJudgeWardog Lv18$250$15,0000.60秒3発単発は重いが次弾が遅く、近距離の緊急用に限られる

ピストルは主武器の弾切れや再装填中を救う予備です。その中ではGGX 18が近距離で最も押し切りやすく、Deagleは2発で倒せる火力が光ります。表の条件で全弾当てるならDeagleは0.22秒、GGX 18は0.25秒ですが、一発外して同じ間隔で撃ち直す単純計算では、それぞれ約0.45秒と0.30秒になります。GGX 18をS、DeagleをAに分けたのは、この失敗時の差と、GGX 18の弾倉拡張による継戦力を重視したためです。照準を戻す時間や持ち替え時間はこの計算に含めていません。

$300のM1911と$200のGGX 17は、予算を抑えて持てるBの予備武器です。M1911は4発で倒せる一方、標準弾倉が小さめです。GGX 17は6発必要で、現行版の連射速度も確認できていないため、理論TTKを無理に埋めません。Judgeは3発でも発射間隔が長く、外した時の立て直しが難しいのでCとしました。相手の防具や弾薬を変えれば必要弾数は変わるため、これは標準弾・レベル1アーマーを基準にした順位です。

弓 のTier・TTK

Tier武器解放職業・レベル本体購入価格解放費用理論TTK必要弾数読み方
Bコンパウンドボウリーコン Lv17$800$125,0000.00秒1発矢が当たる瞬間の値。引き絞りと飛翔時間は別

コンパウンドボウは条件内で一発なので表では0.00秒です。ただし、引き絞りと矢の飛翔時間が入っていません。先に狙いを作れる待ち伏せでは強く、急に敵と出会う場面では銃より遅れます。静かさと一撃を生かせる人向けのBです。

ランチャーと固定銃座は対人TTKだけで比べない

画像

図は用途の分類です。AT4・Browning MGは参考掲載で、現行版の入手方法や解放条件は未確認です。

AT4、MAAWS、RPG-7、MGL-40、9K333 Verbaは、歩兵を倒す速さで並べる武器ではありません。爆風、直撃、車両の装甲、当てる部位、再装填、弾薬費用によって仕事が変わります。Browning MGは一部データベースで固定・車載銃として扱われますが、通常の購入武器と同じ解放方法かは確認できていません。

ランチャー のTier・TTK

Tier武器解放職業・レベル本体購入価格解放費用理論TTK必要弾数読み方
専門MAAWSサポート Lv20$2,600$125,000比較外比較外爆風と再装填を含むため、銃弾のTTK表では比較しない
専門RPG-7サポート Lv5$2,000$30,000比較外比較外安価な対車両手段。再装填と追撃が課題
専門9K333 Verbaサポート Lv16$800$50,000比較外比較外対空専用。敵航空機の有無で価値が変わる
専門MGL-40サポート Lv35$6,000$200,000比較外比較外建物や拠点へ爆発物を連続投入する支援武器
評価保留AT4未確認未確認未確認比較外比較外参考掲載。使い捨て型との掲載説明はあるが、入手条件は未確認

MAAWSについて以前記載した「対人直撃2発、0.60秒」は、データベース上の直撃成分と発射レートだけを使った計算で、爆風や次弾の再装填を含んでいません。実際の撃破時間として使うと誤解を招くため、今回は比較外へ修正しました。車両の耐久や部位ごとの効果も、歩兵用のTTKとは分けて考えます。

RPG-7は安価な対車両手段ですが、コミュニティでは輸送車両を止め切れない、再装填中に逃げられる、重くて追撃しにくいという不満が見られます。MAAWSも万能ではなく、弾薬費用と重量を受け入れ、弱点へ当てる技術が必要です。

AT4は一部のデータベースで使い捨て対戦車武器として説明されています。ただし、現行版での入手方法や解放条件が未確認のため、育成先や購入候補としては勧めません。MGL-40は建物や拠点へ爆発物を連続投入し、遮蔽物の裏へ圧力をかける武器です。

9K333 Verbaは対空が仕事です。敵ヘリコプターが飛んでいない試合では荷物になりやすく、航空機が味方を押さえ込む試合では重要度が急上昇します。Browning MGは固定・車載用という掲載説明を参考にした項目で、現行版で使える場所や解放条件は未確認です。

固定銃座 のTier・TTK

Tier武器解放職業・レベル本体購入価格解放費用理論TTK必要弾数読み方
評価保留Browning MG未確認未確認未確認比較外比較外参考掲載。固定・車載用との掲載説明はあるが、入手条件は未確認

重火器はTier表で一番上を選ぶのではなく、試合中に何が味方を困らせているかを見て選びます。通常の解放条件を確認できる範囲では、車両ならMAAWSやRPG-7、航空機なら9K333 Verba、建物や拠点への支援ならMGL-40という分け方が出発点です。AT4とBrowning MGは、入手条件が確認できるまで参考情報として扱います。

弾薬の性能比較と解放条件

画像

同じ銃でも、装填する弾が変わると得意な相手が変わります。まず武器に合う口径を選び、その中から標準(FMJ)、対人ダメージ(HP)、徹甲弾(AP)を比べます。大きい口径を好きな銃へ入れられるわけではありません。また、銃を解放しても、同じ口径の特殊弾まで同時に解放されるとは限りません。

ここではこの記事で扱う歩兵武器の弾薬を中心に、基礎値と解放条件を整理しました。トレーサーの有無で重複する登録は同じ弾種としてまとめています。データベースには車両弾、内部用と考えられる項目、入手条件が不明な弾も含まれるため、登録件数をそのまま「購入できる弾薬の種類数」とは数えていません。

FMJ・HP・APは何が違う?

弾種性能の傾向選ぶ場面注意点
標準(FMJ)比較の基準になる通常弾相手の装備が分からない時、費用を抑える時防具による軽減がなくなるわけではない
対人ダメージ(HP)防具に覆われていない部分への効果が高く、防具への効果は低い無防具の相手や露出した部位を狙う時防具を着た胴体へ撃つと不利になりやすい
徹甲弾(AP)防具や装甲への効果を高める代わりに、無防具への効果が下がる防具を着た相手への対応を重視する時高価で、解放レベルも高め。常に最短TTKになるとは限らない
バックショット一度の発射で複数の散弾を飛ばす屋内や至近距離距離と拡散によって命中する粒数が変わる
スラッグ重い単一弾を発射する散弾より狙いを絞りたい時散弾用のTTK表をそのまま使えない

HPとAPは、表の基礎ダメージへ一定の数字を掛けるだけでは比較できません。命中部位、防具の種類や状態、武器の補正、距離によって結果が変わります。徹甲弾だから防具を完全に無視する、HPだからすべての相手へ一律に高威力、という理解は避けます。

口径別の基礎性能と対応武器

基礎ダメージは、弾に設定された計算の出発点です。上半身へ当てた時の実ダメージではなく、武器の部位補正、防具、弾種の効果、距離減衰をまだ含みません。同じ口径のFMJ・HP・APは以下の基礎値を共有していても、最終的な効果は異なります。

口径表記弾薬名の先頭表記基礎ダメージスタック上限この記事の対応武器
9x19mm9mm22100AMP-9、MP5、PP-19 Vityaz、GGX 17、GGX 18
5.45x39mm5.45mm2680AK74
5.56x45mm5.56mm2880T-21、Galil、M4、A-91、Bushmaster M17S、KH-2002、M249 SAW、スカウトライフルTD
.45 ACP.45 ACP3060Super-45、M1911
7.62x39mm7.62mm4260SKS
.45コルト.45コルト4530Judge
7.62x54mm7.62x54mm5540SVD、Mosin Nagant、SV98、PKM
.308 Win.308 Win6040FAL、BMR-308、MK22
50AE50AE6330Deagle
.50Cal.50Cal10720AMR 50

口径表記と購入欄の弾薬名は一致しないことがあります。たとえば5.56x45mmの弾は「5.56mm標準(FMJ)」「5.56mm対人ダメージ(HP)」「5.56mm徹甲弾(AP)」と表示されます。上表はこの違いを分けて記載しました。以降の解放条件・価格表も、左端は対応する口径表記です。

スタック上限はまとめて持てる弾数のデータで、銃の装弾数や一回の購入量とは別です。9x19mmには上限80の別登録もありますが、ここでは明示されたFMJ・HP・APの上限100を採用しました。画面上の所持数と違う場合は、弾薬の登録違いも確認してください。

たとえば5.56x45mmの基礎値28を見て「4発で必ず倒せる」とは判断できません。先ほどの武器表は、防具と部位まで指定して必要弾数を計算しています。弾薬表は対応口径と出発点を確認する表、TTK表は指定条件で倒し切る速さを見る表として使い分けます。

HP・APのアンロック条件と費用

次の表のレベルはすべて全体のWardogレベルです。アサルト・メディック・リーコン・サポートの職業レベルではありません。各欄は「必要レベル/一度だけ支払う解放費用」の順です。購入価格はその後の補充費用として別表に分けました。

口径HPの解放条件APの解放条件
9x19mmWardog Lv6/$5,000Wardog Lv75/$75,000
5.56x45mmWardog Lv10/$5,000Wardog Lv83/$75,000
7.62x39mmWardog Lv11/$5,000Wardog Lv63/$50,000
5.45x39mmWardog Lv16/$5,000Wardog Lv93/$75,000
.45コルトWardog Lv25/$5,000Wardog Lv110/$75,000
7.62x54mmWardog Lv28/$5,000Wardog Lv82/$75,000
.45 ACPWardog Lv48/$5,000Wardog Lv120/$75,000
.308 WinWardog Lv65/$5,000Wardog Lv140/$75,000
50AEWardog Lv95/$5,000Wardog Lv130/$75,000

5.56x45mmのAPは以前のWardog Lv85からLv83へ、7.62x54mmのAPはLv83からLv82へ変更されています。ここはSeason 1の公式変更に合わせました。たとえばM4本体はアサルトLv20ですが、AP弾はWardog Lv83という別々の目標になります。

上表の口径と.50CalのFMJは、データ上は追加のレベル条件・解放費用がありません。ただし、対応する銃の解放や購入は必要です。.50CalのHP・APは確認できていないので、あるものとして育成計画に入れていません。

口径FMJの掲載購入価格HPの掲載購入価格APの掲載購入価格
9x19mm$10$15$20
5.45x39mm$15$25$40
5.56x45mm$15$25$40
.45 ACP$10$15$20
7.62x39mm$40$90$150
.45コルト$33$50$66
7.62x54mm$30$55$90
.308 Win$40$70$180
50AE$20$35$90
.50Cal$250未確認未確認

価格は弾薬項目の掲載値です。一発単価やスタック全量の値段とは断定していないため、表のスタック数を掛けて出撃費用を算出しないでください。購入画面で数量と合計額を確認します。特に.308 WinのAPはFMJより掲載価格が大きく、連射で消費するFALでは補充費用も選択の判断材料になります。

散弾・スラッグ・矢・ランチャー弾

弾薬基礎ダメージ弾薬の解放条件解放費用/掲載購入価格対応武器・用途
12g 7mmバックショット1粒25条件なし$0/$60M500、MP43。複数の散弾を発射
12gライフルドスラッグ105Wardog Lv41$5,000/$200M500、MP43。単一弾で狙う
ブロードヘッドアロー77リーコン Lv17$0/$75コンパウンドボウ
40mm100サポート Lv35$0/$100MGL-40
93mm110サポート Lv5$0/$200RPG-7
84mm100弾薬単体の追加条件なし$0/$200MAAWS。本体はサポート Lv20
72mm200弾薬単体の追加条件なし$0/$6009K333 Verba。本体はサポート Lv16

散弾は一粒の基礎値と、一度に飛ぶ粒の数を分けて考えます。12g 7mmバックショットは8粒ですが、25×8をそのまま敵の体力へのダメージにはできません。防具や距離による補正があり、全粒が当たるとも限らないからです。スラッグは説明上は単一弾ですが、一部の表示に散弾と同じ粒数が残っているため、105×8のような計算は採用していません。

散弾とスラッグのスタック上限は24、ブロードヘッドアローは10、40mmは1です。矢の基礎値77も、弓と命中部位の補正を加える前の値なので、先ほどの一発撃破の計算と矛盾しません。

ランチャー弾の基礎値は爆風を含めた総ダメージや、車両へ入る最終ダメージを表しません。72mmの200と84mmの100を比べて「対車両威力が2倍」と読むことはできません。標的、直撃、爆風、装甲、再装填まで含めて使い分けます。

車両弾と入手条件が未確認の項目

歩兵用の比較と混同しないよう、その他の登録は別にまとめます。以下の基礎値も爆発全体の威力ではありません。通常購入の可否や本体側の条件まで確定できていない項目は、レベル0表示でも「初期から使える」と断定していません。

登録名・弾種基礎ダメージ掲載購入価格解放条件の扱い
.338のFMJ・HP・AP(日本語名称未確認)105全弾種とも未確認対応する現行武器と通常の解放条件が未確認
7.62x51mmのFMJ・HP・AP60FMJ $300、別登録$200。AP・HPは未確認通常の解放条件が未確認。.308 Winとは別登録として扱う
爆発矢(日本語名称未確認)150$150通常の入手方法・解放条件が未確認
20x102mm60$600弾薬データに追加レベルなし。本体・利用条件は別途確認が必要
30mm HE機関砲100$500弾薬データに追加レベルなし。本体・利用条件は別途確認が必要
35x228mm対空砲60$200弾薬データに追加レベルなし。本体・利用条件は別途確認が必要
81mm120$600弾薬データに追加レベルなし。本体・利用条件は別途確認が必要
120mm HEAT-MP弾150$210弾薬データに追加レベルなし。本体・利用条件は別途確認が必要
122mm HEロケット100$450弾薬データに追加レベルなし。本体・利用条件は別途確認が必要
155mm HE弾450$120/$200複数の価格・内部登録があるため、本体と購入画面での確認が必要

この表の価格は登録データの値で、実際に通常購入できることを保証するものではありません。7.62x51mmは通常のFMJ登録が$300、曳光表示の別登録が$200です。APは通常登録の価格が未掲載で、曳光表示の別登録に$250があるため、通常APの確定価格にはしていません。

155mm HE弾は通常登録$200、別の高価版・標準版登録$120に対し、別の一覧では2発$120、補給用の別登録は10発$600と表示されています。価格・数量の対応が一致しないため、一発単価へ換算して比較せず、購入画面で確認してください。20x102mmも掲載価格$600は一致しますが、10発という購入表示とスタック上限100は別の情報です。ほかの弾薬もスタック上限を購入量として計算しないようにします。

.338と爆発矢は外部の登録情報にある参考項目です。日本語の正式名称との対応は確認できていません。口径名「338Nor」はありますが、それだけで.338の各弾種と同じ項目とは断定しません。入手条件が分かるまでは育成先に含めません。曳光の有無、弾名だけの汎用登録、車載用の登録を別々の購入弾として水増しすることも避けました。バッテリーや無人機用の内部項目は、銃へ装填する弾薬の性能比較には含めていません。

私なら、最初は普段使いの銃に合うFMJで命中を安定させ、相手の防具と予算に合わせて特殊弾を試します。HPやAPへ替えたら、この記事の標準(FMJ)TTKをそのまま期待するのではなく、同じ距離・同じ防具・同じ部位で違いを確かめるのがおすすめです。

アタッチメントで実戦TTKを安定させる

画像

多くのアタッチメントは、表の理論TTKそのものを短くしません。それでも反動を抑え、照準を見やすくし、マガジンの不足を減らせば、実戦で必要弾数を当て終えるまでの時間は短くなります。

最初に見るのは縦反動と横反動です。縦へ跳ねるならマズルやグリップで戻しやすくし、左右へぶれるなら横反動を抑える部品を優先します。高価な部品を全部付けるより、自分が外す原因を一つ消す方が効果を感じやすくなります。

サイトは倍率が高いほど強いわけではありません。T-21、M4、Galil、SKSを前線の近くで使うなら、低倍率の方が敵を見失いにくくなります。スナイパーライフルでも拠点へ近づくなら、視野の狭さが弱点になります。

マガジンは、一回の交戦で何人を相手にするかで決めます。大容量にすると重くなったり、再装填が遅くなったりする場合があります。20発で一人を確実に倒し、遮蔽物で装填できるなら十分です。複数人が同時に来る場所を守るなら、弾数の余裕を優先します。

最後に、自分の実戦TTKを確かめます。射撃場や一試合の記録で、最初の弾が当たるまでに時間がかかるのか、反動で途中の弾を外すのか、マガジンが先に空になるのかを分けます。理論値を追うより、外す理由を一つずつ消す方が、どの武器でも安定して強くなれます。

まとめ4行

  • 解放条件はアサルト・メディック・リーコン・サポートの職業レベルと、全体のWardogレベルを分けて確認する
  • 対人戦の主武器S候補はFAL・M4・Galil・SVD・BMR-308・Super-45・AMR 50。T-21とSKSは価格面で有力なA
  • 0.00秒や最短値でも、弾速、反動、散弾の拡散、引き絞り、再装填、価格を含めると実戦評価は変わる
  • 弾薬は対応口径とWardog・職業条件を確認し、FMJを基準にHP・APを使い分ける。未確認の解放条件は推測しない