
ポイント3行
- 誘導は、ペンドラ・パスでエンペラービーコンを回収し、運輸ロケットを呼び寄せるマップコンディションです。
- ビーコンは拾った試合中に使い、落下物が収まってから大きな運輸ロケットをこじ開けます。
- 持ち帰るのは設計図と不足する種類のカプラーです。設計図は確定入手ではなく、誘導以外でも入手できます。
誘導への参加準備と、出撃前に決めること

ペンドラ・パスの開催表示を確認する
出撃画面で、ペンドラ・パスのマップコンディションが「誘導」になっている回を選びます。普段の探索で落ちたエンペラーを見つけることと、誘導でビーコンを回収することは別の行程です。
誘導では、傷んだエンペラーリレーからビーコンを取って運輸ロケットを呼びます。ロケットから回収するカプラーは、エンペラーの入口を開ける道具の材料になります。まずは材料を持ち帰ることを目的にすると、ロケットの回収後に何をすればよいか迷いにくくなります。
開催時刻はゲーム内の表示で確認してください。リレーも、決まった時刻や一つの場所だけを前提にせず、その試合の地図と現地の状態を見て探します。
戦闘と回収の両方に備える
武器と弾薬、回復アイテムを用意し、回収品を入れる空き容量を残します。ビーコンを取りに行く前に、帰りに使える脱出口と、そこまでの距離も確認しておきましょう。
リレーの赤い光は周囲のレイダーにも見えます。現地へ一直線に走るより、遮蔽物を使って近づき、付近の敵や他のレイダーを確認してから回収する方が、操作中の不意打ちを抑えられます。
2026年10月13日から20日までの対人戦なしマッチメイキングのテストでも、誘導は対象外です。他のレイダーから攻撃される可能性を含めて準備してください。
倉庫の不足素材を確認しておく
エンペラーゲートウェイコンジットの製作には、設計図の習得に加え、絶縁ARCカプラー・導電ARCカプラー・メッキARCカプラーが各1個必要です。
出撃前に足りない種類を確認しておくと、回収品が多いときにも持ち帰るものを選べます。同じ種類を3個持っていても、3種類が揃ったことにはなりません。
リレーからビーコンを取り、運輸ロケットを回収する手順

作動している傷んだエンペラーリレーへ向かう
- 地図で傷んだエンペラーリレーの位置と作動表示を確認します。
- 空へ伸びる赤い光を目印に近づきます。
- 周囲を確認し、作動しているリレーを調べてエンペラービーコンを回収します。
- ビーコンを設置する場所へ移動します。
地図にある候補地点が、その時点ですべて使えるとは限りません。赤い光やカウントダウンなど、現地の作動状態を確かめてください。「試合の残り時間が25分になれば必ず使える」と決めて待つのではなく、表示が変わっているかを確認します。
同じ試合の同じリレー1か所につき、ビーコンを2回まで取得できることは確認済みです。 ただし、2回が取得回数の上限かどうかと、再出現までの時間は未確認です。
上空の開けた場所へビーコンを設置する
ビーコンは、上空が開けた場所へ設置して運輸ロケットを呼び寄せます。設置前に、次の3点を確認しましょう。
- 設置場所の上を屋根などが塞いでいない。
- 近くに落下物や攻撃を避ける遮蔽物がある。
- 到着したロケットまで、安全に戻れる経路がある。
屋上を使う場合も、設置後に逃げる場所と、回収後に下へ戻る道を先に確認します。特定の屋上を必ず使う必要はありません。呼び出す場所と、待機する場所を分けて考えることが大切です。
エンペラービーコンは、拾った試合中に使ってください。 持ち帰ると壊れたエンペラービーコンになり、次の出撃で運輸ロケットを呼ぶためには使えません。
落下物が収まってから大きなロケットを開ける
ビーコンを置いた後は、その場から退避します。落下する破片は体力とシールドを削るため、到着地点に立ち続けず、近くの遮蔽物を利用してください。
ロケットが到着し、落下が収まったら周囲を確認して戻ります。回収する対象は、大きく直立した運輸ロケットです。近くの小さな破片だけを調べて終わらず、ロケット本体を「こじ開けて調べる」操作で開けます。
開封中は動きが止まります。分隊なら、開ける役と周囲を見る役を分けると、敵が近づいたときに対応しやすくなります。ソロでは、先に退避できる方向を確かめ、敵の攻撃が続いている間に無理に開けないようにします。
設計図と不足するカプラーを守って持ち帰る

必要な3種類を取り違えない
運輸ロケットでは、エンペラーゲートウェイコンジットの設計図や、製作に使うカプラーを入手できます。ただし、1回呼べば設計図と全種類の素材が必ず揃うわけではありません。
| 持ち帰るもの | 必要数 | 用途 |
|---|---|---|
| エンペラーゲートウェイコンジットの設計図 | 初回習得用に1枚 | 製作レシピを習得する |
| 絶縁ARCカプラー | 製作1回につき1個 | コンジットの材料 |
| 導電ARCカプラー | 製作1回につき1個 | コンジットの材料 |
| メッキARCカプラー | 製作1回につき1個 | コンジットの材料 |
未習得の設計図を見つけ、セーフポケットに入れられる装備なら、先に保護します。その後は、倉庫に足りない種類のカプラーを優先して持ち帰りましょう。すでに設計図を習得している場合は、不足するカプラーを集めることが次の製作につながります。
設計図だけを目的に誘導の開催へこだわらない
エンペラーゲートウェイコンジットの設計図は、誘導の運輸ロケット専用ではありません。通常のブルーゲートでも、ARC サーベイヤーからの入手が確認されています。
カプラーも必要なら誘導でロケットを回収する目的があります。一方、素材が揃っていて設計図だけが足りない場合は、通常のブルーゲートでARC サーベイヤーを狙う方法も選べます。どちらも確定ドロップではなく、入手率の優劣は断定できません。
回収を切り上げ、拠点で次の出撃を準備する
不足素材を確保したら、残り時間と脱出口までの距離を確認します。設計図が出るまで粘り続けるより、確保した材料を持ち帰ることを優先すると、次の出撃の準備を進められます。
複数のロケットを追う場合も、移動・開封・脱出の時間を残してください。1試合で取れるビーコンの総数や、同じリレーの再使用間隔を決めつけて計画を立てないようにします。
帰還後、設計図を習得し、3種類のカプラーが揃ったら、ワークベンチIでエンペラーゲートウェイコンジットを製作します。現地の入口へカプラーを直接入れるのではなく、完成品を作って次の出撃へ持ち込みます。ここまでが、誘導から内部探索の準備へつなげる流れです。
まとめ4行
- 出撃画面で誘導の開催を確認し、その試合で作動している傷んだエンペラーリレーを探します。
- エンペラービーコンは拾った試合中に、上空の開けた場所へ設置します。
- 落下物が収まってから大きな運輸ロケットを開け、設計図と不足するカプラーを持ち帰ります。
- 設計図は誘導以外でも入手でき、習得後は3種類のカプラー各1個でコンジットを製作します。
