スカウトライフルTD カスタムガイド

ポイント3行

  • 公式のシーズン02説明は、無ヘルメットの頭1発・レベル1ヘルメットの頭2発です。
  • 胴体や上位ヘルメットへ同じ弾数を拡張せず、コブラと2.5倍を狙いやすさで選びます。
  • 本体の購入額は1,200ドルですが、解除条件の記録がないため初期・無料と断定しません。

早期構成と最終構成

スカウトライフルTD 早期構成と最終構成

構成一覧

スロット早期構成最終構成
サイトコブラリフレックス2.5倍コンバットオプティック
マズルストレリクスサプレッサー ※要ゲーム内表記確認ストレリクスサプレッサー ※要ゲーム内表記確認

※要ゲーム内表記確認:ストレリクスサプレッサーは仮表記です。

早期構成を揃える順番

早期の部品目標は、リーコンレベル3のストレリクスサプレッサーとWardogレベル4のコブラリフレックスです。低いランクから具体的なサイトとマズルを揃える構成で、無装備から始めることを前提にしません。

ただし、本体の解除条件と解除費は確認できていません。ここで示すランクは部品の条件であり、本体が最初から使える証明ではありません。販売画面で本体の利用可否を確認したうえで、部品の目標として使ってください。

ストレリクスは縦反動・横反動がそれぞれ0.96倍、拡散0.93倍、照準移行時間1.04倍です。コブラの0.85倍と合わせた照準移行時間は0.884倍で、近めの相手へ構えやすい構成になります。

最終構成へ進める理由

最終構成はサプレッサーを引き継ぎ、サイトをアサルトレベル17の2.5倍コンバットオプティックへ交換します。リーコンレベル3とアサルトレベル17が独立した条件です。Wardogレベルやリーコンだけを上げても、アサルトのサイトは自動では揃いません。

サイトのゼロイン設定範囲は100~300mで、本体の減衰開始点300mを意識した中距離の運用に合わせやすい選択です。照準移行時間はサイト単体1.05倍、一式1.092倍になります。コブラの早期構成より構えが遅くなる代わりに、倍率を1.2倍から2.5倍へ上げます。反動と拡散はサイト交換で変わりません。

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性能の違いと使い方

スカウトライフルTD 性能の違いと使い方

スカウトライフルTDの特徴と使いどころ

スカウトライフルTDは5.56mmを使う中折れ式のスナイパーライフルです。重量2.95kg、本体購入額1,200ドル、弾速975m/s、ダメージ減衰の開始点300mという特徴があります。

本体5.8kg・5,200ドルのSV98より軽く安い一方、減衰はSV98の1,000mより早く始まります。費用と携行の軽さを重視し、中距離の相手を狙う用途で選ぶ武器です。弾速の高さだけを理由に、遠くの敵へ確実に当たる、あるいは一発で倒せるとは判断しません。

2026年10月17日時点の条件です。今後の更新で価格や補正が変わる場合があります。

シーズン02の頭への必要弾数は条件を限定する

公式のシーズン02説明では、スカウトライフルはヘルメットなしの頭なら1発、レベル1ヘルメットを着けた頭なら2発とされています。頭への条件付きの説明なので、胴体やレベル2以上のヘルメットにも同じ弾数が通用するとは考えないでください。

この条件を狙える場面と、動く相手の胴体へ追撃する場面では使い勝手が変わります。全武器の同条件TTK順位はなく、低倍率で相手を追えるか、2.5倍で頭を捉えやすいかを比べる材料として扱います。倍率を上げても、公式の説明が適用される防具や命中部位は変わりません。

反動・照準・揺れの交換条件

部品補正前を1とした項目早期構成最終構成
縦反動0.96倍0.96倍
横反動0.96倍0.96倍
拡散0.93倍0.93倍
照準移行時間0.884倍1.092倍

各値は選んだ部品の補正を掛け合わせた相対係数です。実測の照準時間、命中率、敵を倒す時間を示すものではありません。照準移行時間は小さいほど短く、反動と拡散は小さいほど抑えられます。装備切替速度は時間とは別の項目で、値が小さい場合を高速化とは扱いません。

近い相手との遭遇や、移動後にすぐ構える場面を中心にするならコブラを残します。少し離れた相手の姿を大きく見たいときに2.5倍へ進めます。倍率の変更で弾の威力や減衰距離は伸びないので、サイトだけで長距離用の武器に変わるわけではありません。

デッドアイフラッシュハイダーはリーコンレベル6、解除12,500ドル、購入400ドルの別案です。購入額はストレリクスより600ドル安い一方、確認できる反動・拡散・照準移行の数値補正はありません。出撃ごとの購入費を優先する場合に検討し、部品名だけで反動軽減が付くとは判断しません。

交換用フォアグリップとマガジンは対応を確認できないため、主案に加えません。他のライフルで使うグリップを、そのまま装着できる前提で費用に含めないようにします。

解除条件と購入費

スカウトライフルTD 解除条件と購入費

解除条件と購入費を確認する

部品・本体解除条件解除費基準購入額
スカウトライフルTD条件未確認未確認1,200ドル
コブラリフレックスWardogレベル47,500ドル520ドル
ストレリクスサプレッサー ※要ゲーム内表記確認リーコンレベル35,000ドル1,000ドル
2.5倍コンバットオプティックアサルトレベル1710,000ドル690ドル

※要ゲーム内表記確認:ストレリクスサプレッサーは仮表記です。

段階一式の条件全品未解除時の解除費購入小計
早期Wardogレベル4 + リーコンレベル3 + 本体条件の確認12,500ドル + 本体の未確認分2,720ドル
最終アサルトレベル17 + リーコンレベル3 + 本体条件の確認15,000ドル + 本体の未確認分2,890ドル

購入小計は本体と選択部品の基準額を足したものです。解除費、弾薬、予備マガジン、防具は含みません。

早期一式を持っている状態から最終へ進めるとき、新しく買う部品は690ドルです。交換先をすべて未解除なら、別に10,000ドルが必要です。一式の価格差を、そのまま交換費用にはしません。外した部品の売却や払い戻しも計算に入れていません。

弾薬と防具は別に用意する

標準(FMJ)・徹甲弾(AP)・対人ダメージ(HP)の違いは、マズルやマガジンの補正とは別です。装弾数を増やしても1発の威力や防具への効果が自動で上がるわけではありません。相手のアーマーや命中部位を考えて弾種を選び、弾入りマガジンの価格と空のマガジン価格も区別してください。

まとめ4行

  • 本体の利用可否を確認し、リーコン3とWardog4を早期の部品目標にします。
  • 早期のコブラは照準移行時間0.884倍で、構えやすさを重視します。
  • 2.5倍へ替える最終構成は中距離の見やすさを重視し、反動補正は同じです。
  • 頭1発は無ヘルメット、頭2発はレベル1までの説明で、胴体や上位ヘルメットへ拡張しません。