
ポイント3行
- 別倍率を選びたい場合は、3.5倍に限定されたMosin Nagantと比較する候補です。
- 早期は本体前に解除できるLPVOと10連、最終は6~10倍とSRVVを選びます。
- シーズン02の7.62×54mmR弾は基礎威力が20%下がり、旧版の一撃条件を引き継ぎません。
早期構成と最終構成

構成一覧
| スロット | 早期構成 | 最終構成 |
|---|---|---|
| サイト | 1~6倍LPVOショートドット | 6~10倍スコープMOA |
| マガジン | SV98 10連マガジン ※要ゲーム内表記確認 | SV98 10連マガジン ※要ゲーム内表記確認 |
| マズル | 装着なし | SRVVブレーキ |
※要ゲーム内表記確認:SV98 10連マガジンは仮表記です。
早期構成を揃える順番
リーコンレベル11の1~6倍LPVOショートドットは、本体より前に解除できます。早期構成はこのサイトと、レベル18のSV98 10連マガジンです。後から解除する高倍率スコープを待つ間も、先に入手できるサイトで運用します。
LPVOの登録倍率補正は3倍、ゼロイン設定範囲は100~600m、照準移行時間は1.12倍です。名称の倍率範囲と登録倍率の初期値を分け、常に6倍で運用するとは扱いません。10連には数値上の取り回し補正がありません。
マズルは、確認済みのSRVVがリーコン22、GOLが45なので早期段階では装着しません。本体入手時の構成全体を無装備とするのではなく、先に解除できるLPVOを具体的な代替として使います。
最終構成へ進める理由
最終構成はリーコンレベル19の6~10倍スコープMOAと、22のSRVVブレーキを使います。10連マガジンは引き継ぎ、完成条件はリーコンレベル22です。サイトは本体のすぐ次のレベルから準備できます。
MOAスコープの登録倍率補正は6倍で、ゼロイン設定範囲は100~1,000mです。SRVVは縦反動0.88倍、横反動0.82倍、拡散0.95倍。照準移行時間はスコープ1.15倍とブレーキ1.05倍を掛けた1.2075倍になります。
早期の1.12倍より構える時間が増えますが、離れた相手を拡大し、射撃後の反動を抑える構成です。ボルト操作や発射間隔そのものを短縮する効果としては扱いません。
性能の違いと使い方

SV98の特徴と使いどころ
SV98は7.62×54mmRを使う、マガジン式のボルトアクション・スナイパーライフルです。本体はリーコンレベル18、解除100,000ドル、購入5,200ドル。重量5.8kg、弾速830m/s、ダメージ減衰の開始点1,000mで、離れた相手への射撃を考えやすい武器です。
ただし、減衰開始点が1,000mでも、その距離で命中や一撃撃破が保証されるわけではありません。弾種、防具、命中部位に加え、弾道を合わせる操作が必要です。カスタムでは「遠い相手を見る倍率」と「構える時間や射撃後の反動」を分けて選びます。
2026年10月17日時点の条件です。今後の更新で価格や補正が変わる場合があります。
シーズン02はスコープの選択肢から比較する
シーズン02でMosin NagantがPU 91/30の3.5倍に限定されたため、別のスコープを選びたい場合はSV98が比較候補になります。1~6倍LPVOと6~10倍スコープを、見たい相手の大きさと照準への移行時間で選べる点を重視します。Mosinからの乗り換えを考える声はありますが、実戦での命中率や優劣の確定根拠にはなりません。
7.62×54mmR弾の基礎威力はシーズン02で20%下がっています。旧版の一撃条件や必要弾数をそのまま使わず、防具・命中部位・距離をそろえて確認してください。全武器の同条件TTK順位はなく、長い減衰開始距離と一発撃破の保証を混同しないことが大切です。
反動・照準・揺れの交換条件
| 部品補正前を1とした項目 | 早期構成 | 最終構成 |
|---|---|---|
| 縦反動 | 1倍 | 0.88倍 |
| 横反動 | 1倍 | 0.82倍 |
| 拡散 | 1倍 | 0.95倍 |
| 照準移行時間 | 1.12倍 | 1.2075倍 |
各値は選んだ部品の補正を掛け合わせた相対係数です。実測の照準時間、命中率、敵を倒す時間を示すものではありません。照準移行時間は小さいほど短く、反動と拡散は小さいほど抑えられます。装備切替速度は時間とは別の項目で、値が小さい場合を高速化とは扱いません。
LPVOを残す場合はゼロイン範囲が100~600mとなり、MOAの100~1,000mとは異なります。中距離を中心に移動しながら狙う用途では早期サイトを維持し、より遠い相手の確認と照準を重視する場合にMOAへ替えます。
MOAには揺れの安定化時間1.6、回転安定化1.8、平行移動安定化1.4という補正もあります。LPVOで確認できるのは安定化時間1.6です。これらを同じ種類の数値として掛け合わせたり、揺れが一定割合で減ると説明したりはしません。
専用SV98バイポッドはリーコンレベル21、解除17,500ドル、購入1,250ドルです。固定して狙う用途の候補ですが、通常の部品補正欄では数値を確認できないため、主案の係数や購入小計には含めません。装着時と展開時の違いや移動への影響を実際の操作で確認してから追加します。
消音を優先するならリーコン45のGOLサプレッサーへ交換できます。解除32,500ドル、購入1,450ドルで、単体は縦反動0.84倍・横反動0.90倍・拡散0.88倍・照準移行時間1.15倍。MOAと合わせると照準移行時間1.3225倍です。SRVVより縦反動と拡散を抑える代わりに、横反動と構えの速さを譲ります。
拡張マガジンは対応候補にありますが、購入額と解除条件を確認できていません。大容量が無料で使えるとは判断せず、条件が明らかな10連を主案にします。
解除条件と購入費

解除条件と購入費を確認する
| 部品・本体 | 解除条件 | 解除費 | 基準購入額 |
|---|---|---|---|
| SV98 | リーコンレベル18 | 100,000ドル | 5,200ドル |
| 1~6倍LPVOショートドット | リーコンレベル11 | 15,000ドル | 860ドル |
| SV98 10連マガジン ※要ゲーム内表記確認 | リーコンレベル18 | 0ドル | 40ドル |
| 6~10倍スコープMOA | リーコンレベル19 | 45,000ドル | 1,050ドル |
| SRVVブレーキ | リーコンレベル22 | 17,500ドル | 1,330ドル |
※要ゲーム内表記確認:SV98 10連マガジンは仮表記です。
| 段階 | 一式の条件 | 全品未解除時の解除費 | 購入小計 |
|---|---|---|---|
| 早期 | リーコンレベル18 | 115,000ドル | 6,100ドル |
| 最終 | リーコンレベル22 | 162,500ドル | 7,620ドル |
購入小計は本体と選択部品の基準額を足したものです。解除費、弾薬、予備マガジン、防具は含みません。マガジンは空の単体価格を1個分含めています。本体への同梱を確認できていないため、購入画面で付属している場合はその分を差し引いてください。
早期一式を持っている状態から最終へ進めるとき、新しく買う部品は2,380ドルです。交換先をすべて未解除なら、別に62,500ドルが必要です。一式の価格差を、そのまま交換費用にはしません。外した部品の売却や払い戻しも計算に入れていません。
弾薬と防具は別に用意する
標準(FMJ)・徹甲弾(AP)・対人ダメージ(HP)の違いは、マズルやマガジンの補正とは別です。装弾数を増やしても1発の威力や防具への効果が自動で上がるわけではありません。相手のアーマーや命中部位を考えて弾種を選び、弾入りマガジンの価格と空のマガジン価格も区別してください。
まとめ4行
- 本体より前に解除できるLPVOを使い、リーコン18で早期構成を揃えます。
- 最終はMOAスコープとSRVVを追加し、リーコン22を目標にします。
- 高倍率の見やすさと、照準移行時間や安定化の補正を分けて考えます。
- 別倍率を選べる点でMosinと比較し、基礎威力20%低下前の一撃条件は持ち越しません。
