
ポイント3行
- サポート15で本体と100発、17で専用バイポッド。射線を守る支援用途を基準にする。
- 最終はSRVVで縦・横反動を抑えるが、固定しない射撃の扱いやすさは保証されない。
- 連射速度は毎分600発と605発の情報が不一致。単一の確定値や旧必要命中数で評価しない。
早期構成と最終構成

早期構成:本体入手を起点に組む一式
本体はサポート15、専用100発ボックスもサポート15・解除費0ドル。まずこの組合せを基準にし、サイトには別系統のアサルト12で取れるCQ-2倍プリズムコンバットスコープを選ぶ。サポート17でPKMバイポッドを加えるところまでを、早期の完成目標とする。
本体を解除した直後のサポート15ではバイポッドをまだ使えない。その2ランクの間は下部部品を空け、ボックスとサイトで運用する。専用バイポッドに通常グリップと同じ常時反動倍率を割り当てる根拠はないため、表の係数には架空の軽減を加えていない。
最終構成:SRVVで横反動も抑える射線支援
SRVVブレーキはリーコン22の別系統解除。縦反動0.88、横反動0.82、拡散0.95なので、PKMで連射中の左右の動きも抑えたい場合に選ぶ。早期の2倍サイトをアサルト17の2.5倍へ替え、100発ボックスと専用バイポッドは継続する。
SRVVは照準移行時間1.05の負担がある。100発ボックス自体にも1.10が付くため、小型銃のような素早い照準操作を目的にした構成ではない。敵の出る場所を予測し、先に照準を置ける射線支援に合わせる。
性能の違いと使い方

バイポッドを使う射線維持と連射速度の注意
シーズン02では7.62×54mm系の基礎ダメージ変更と軽機関銃の胴体補正調整があるため、旧版の必要命中数は流用できない。固定しない射撃の反動に不満があり、専用バイポッドを使って射線を守る用途が候補になる。ただし、展開による軽減率や実戦の連続命中率は未測定。装着しただけで移動射撃まで安定するとは考えない。
連射速度の公表情報は毎分600発と605発で食い違っている。現行の実射間隔を確認できていないため、どちらかを確定値にしたり、そこから撃破時間を計算したりしない。M249 SAWと比較する場合も、入手時期・費用・射撃姿勢を先に見る。
PKMの特徴と使い方
PKMは7.62×54mm系の弾薬と100発ボックスを使うライトマシンガン。100発の容量を保ちながら、射線を見張る支援用途へ組む。対応するマガジンの交換候補はこの100発ボックスだけなので、別の武器用の小型マガジンを流用して軽量化する構成にはしない。
弾速設定は825m/s。反動の記録には連射に沿って変化する左右の動きがあるため、長く撃つほど同じ方向だけに引けばよいとは限らない。射撃を区切って狙い直す運用と、横反動も抑えるマズルの選択を組み合わせる。
この記事は2026年10月17日時点のシーズン02を基準にした構成例。最終構成は用途に合わせた完成案で、すべての戦い方で最も強いという意味ではない。アップデートで条件や補正が変わる可能性がある。
2構成の補正を比べる
| 比較項目 | 早期構成 | 最終構成 |
|---|---|---|
| 縦反動の相対係数 | 1 | 0.88 |
| 横反動の相対係数 | 1 | 0.82 |
| 拡散の相対係数 | 1 | 0.95 |
| 照準移行時間の相対係数 | 1.155 | 1.21275 |
| 装備切替速度の相対係数 | 1 | 1 |
係数は部品補正前を1とした積。縦反動・横反動・拡散は小さいほど抑える方向、照準移行時間は大きいほど長くなる方向。装備切替速度は時間ではなく速度なので、小さいほど遅くする方向になる。元の反動や揺れ、構え方は別に影響し、係数から正確な照準移行秒数や命中距離は計算できない。
たとえば最終構成の縦反動は0.88。照準移行時間は1.05 × 1.05 × 1.1 = 1.21275となる。バイポッドの展開による効果はこの積に含めておらず、未確認の軽減率は加えていない。
別案と装備更新の判断
移動を伴う戦いで照準移行を優先するなら、サポート19のスロット付きフラッシュハイダー※も候補。解除20,000ドル、基準購入840ドルで、照準移行0.98、拡散0.99だが、縦・横反動を下げる補正はない。反動制御のSRVVと、照準移行を少し速める選択肢として使い分ける。
PKMバイポッドは装着互換を確認できるが、展開条件ごとの命中精度や移動制限の実測値は示していない。遮蔽物や地形で使えるかを確かめ、通常の移動射撃で必ず反動が何%減る、といった読み方はしない。
解除条件と購入費

本体の解除条件と価格
| 本体の条件 | 内容 |
|---|---|
| 解除条件 | サポートランク15 |
| 解除費 | 100,000ドル |
| 基準購入額 | 4,100ドル |
| 弾速の設定値 | 825m/s |
早期構成の部品条件
| 枠 | 選ぶ装備 | 解除条件 | 解除費 | 基準購入額 |
|---|---|---|---|---|
| サイト | CQ-2倍プリズムコンバットスコープ | アサルトランク12 | 15,000ドル | 640ドル |
| マズル | 装着なし | — | — | — |
| 下部部品 | PKMバイポッド | サポートランク17 | 25,000ドル | 1,350ドル |
| マガジン | PKM 100発ボックス※/100発 | サポートランク15 | 0ドル | 100ドル |
完成条件はサポートランク17 + アサルトランク12。本体のサポート15より先のバイポッドを含む。
※要ゲーム内表記確認:※印の部品名は識別用の参考表記で、正式な日本語名称の確認が必要となる。
最終構成の部品条件
| 枠 | 選ぶ装備 | 解除条件 | 解除費 | 基準購入額 |
|---|---|---|---|---|
| サイト | 2.5倍コンバットオプティック | アサルトランク17 | 10,000ドル | 690ドル |
| マズル | SRVVブレーキ | リーコンランク22 | 17,500ドル | 1,330ドル |
| 下部部品 | PKMバイポッド | サポートランク17 | 25,000ドル | 1,350ドル |
| マガジン | PKM 100発ボックス※/100発 | サポートランク15 | 0ドル | 100ドル |
完成条件はサポートランク17 + アサルトランク17 + リーコンランク22。
2構成の費用を比べる
| 比較項目 | 早期構成 | 最終構成 |
|---|---|---|
| 本体・選択部品の購入小計 | 6,190ドル | 7,570ドル |
| 全品が未解除の場合の解除費合計 | 140,000ドル | 152,500ドル |
購入小計は本体と選択部品、空マガジン1個を個別購入する仮定。弾薬、予備マガジン、防具、解除費は含めない。購入時に部品が同梱されるかは別に確認し、同梱があれば重複購入しない。解除費0ドルの部品も購入額0ドルとは限らず、解除条件が不明なものを無料・初期装備とは扱わない。解除費合計はその構成で選んだ全品が未解除の場合で、早期から買い足す累計額ではない。
まとめ4行
- サポート15の本体と100発に、17の専用バイポッドを加えて射線維持を目指す。
- 早期サイトにはアサルト12、最終SRVVにはリーコン22も必要になる。
- バイポッドの展開効果は未測定。部品補正だけで移動射撃の安定は保証できない。
- 毎分600発・605発の不一致が残るため、連射速度から撃破時間順位を作らない。
