M14 カスタムガイド

ポイント3行

  • 標準弾の上胸部実測は無防具45.04、レベル3防具22.52、レベル4防具18.02。距離減衰は未測定。
  • リーコン25・10連が起点。高い一発威力と強い反動を踏まえ、単発か短い連射で使う。
  • 20連と専用ブレーキは縦反動を抑えるが、横反動と照準移行の負担が増える。

早期構成と最終構成

M14 早期構成と最終構成

早期構成:本体入手を起点に組む一式

リーコン25で本体と10連マガジンを解除できる。10連の解除費は0ドルだが、空マガジンの基準購入額は60ドル。無料解除と無料入手は同じ意味ではない。LPVOショートドットはリーコン11なので、本体を取るまでに同じ系統で条件を満たせる。

この段階ではマズルと下部部品を空け、サイトで単発射撃の狙いをつける。M14対応のブレーキはリーコン37、フラッシュハイダーは42であり、本体を取る前から使える反動対策としては扱わない。リーコン29の専用バイポッドが、次に増やせる対応部品になる。

最終構成:20連と専用ブレーキで単発・短い連射へ

20連マガジンで早期の2倍の弾数を確保し、専用ブレーキで縦反動を抑える。20連の縦反動1.07とブレーキ0.85を掛けると0.9095となり、20発へ増やしながら部品補正前より縦反動を小さくできる。LPVOを継続し、リーコン29のM14バイポッドを組み合わせる。

一方、横反動は20連1.05とブレーキ1.05で1.1025になる。縦の跳ね上がりだけを見て反動全体が良くなると判断せず、左右へ散る負担を考えて射撃を区切る。照準移行時間も早期より長くなるので、接近戦の飛び出しより射線を用意した単発射撃へ合わせる。

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性能の違いと使い方

M14 性能の違いと使い方

上胸部の実測とシーズン02の評価

2026年10月15日の射撃場のダメージ表示を記録した測定では、体力100・新品防具を前提に上胸部で次の値が確認されている。光学機器や部品が威力を変えない前提で、距離減衰は未測定。50m・100mの値や実戦の撃破時間へ読み替えない。

弾種無防具・上胸部レベル3防具・上胸部レベル4防具・上胸部
標準弾45.0422.5218.02
徹甲弾36.0327.0325.23

M14はこの条件ではTCX-SPRより一発の上胸部ダメージが高い。一方で10連が起点となり、シーズン02の使用報告でも強い反動が指摘されている。20連へ増やしても連射中の命中は保証されないため、単発か短い連射で狙いを戻す。徹甲弾は表の防具付き上胸部で有利だが、無防具では標準弾より低い。

一発威力と全武器の撃破速度順位は別であり、連続命中率・距離・弾種がそろわない比較からM14を最強とはしない。

M14の特徴と使い方

M14は単発とフルオートを切り替えられ、毎分700発の連射設定を持つライフル。使用弾薬は.308系で、弾速設定は853m/s。単発で狙いを合わせ、必要な場面だけ短く連射する使い方を基準にする。

反動の記録では初弾から上方向の跳ね上がりがあり、連射が進むにつれてさらに増える部分もある。マガジンを大きくすれば長く撃てるが、それだけで着弾をまとめられるわけではない。10発から20発へ増やす段階で、銃口の補正も合わせて選ぶ。

この記事は2026年10月17日時点のシーズン02を基準にした構成例。最終構成は用途に合わせた完成案で、すべての戦い方で最も強いという意味ではない。アップデートで条件や補正が変わる可能性がある。

2構成の補正を比べる

比較項目早期構成最終構成
縦反動の相対係数10.9095
横反動の相対係数11.1025
拡散の相対係数10.88
照準移行時間の相対係数1.121.27008
装備切替速度の相対係数10.95
マガジンによる照準時の揺れの係数11.08

係数は部品補正前を1とした積。縦反動・横反動・拡散は小さいほど抑える方向、照準移行時間は大きいほど長くなる方向。装備切替速度は時間ではなく速度なので、小さいほど遅くする方向になる。元の反動や揺れ、構え方は別に影響し、係数から正確な照準移行秒数や命中距離は計算できない。

たとえば最終構成の縦反動は0.85 × 1.07 = 0.9095。照準移行時間は1.12 × 1.05 × 1.08 = 1.27008となる。バイポッドの展開による効果はこの積に含めておらず、未確認の軽減率は加えていない。

20連マガジンには照準時の揺れを1.08倍にする補正もある。これはスコープの安定化やバイポッド展開時の効果とは別の項目で、20連への交換だけで照準の揺れまで改善するわけではない。

別案と装備更新の判断

30連マガジン※はリーコン36、解除50,000ドル、基準購入180ドル。20連より10発多い一方、単体で縦反動1.22・横反動1.24・照準移行時間1.20となる。単発の撃ち直しや短い連射を目的にするなら、容量だけで30連を上位互換と扱わない。

リーコン42の.30口径スチールブラックフラッシュハイダー※は解除27,500ドル、基準購入730ドルで、照準移行時間0.97。ブレーキの縦反動低減を手放して照準の速さを優先する別案になる。グリップ枠には専用バイポッドが対応するが、一般の縦グリップや斜めグリップを選べるわけではない。

解除条件と購入費

M14 解除条件と購入費

本体の解除条件と価格

本体の条件内容
解除条件リーコンランク25
解除費100,000ドル
基準購入額7,400ドル
弾速の設定値853m/s
発射間隔から決まる連射設定毎分700発

早期構成の部品条件

枠選ぶ装備解除条件解除費基準購入額
サイトLPVOショートドットリーコンランク1115,000ドル860ドル
マズル装着なし———
下部部品装着なし———
マガジンM14 10連マガジン※/10発リーコンランク250ドル60ドル

完成条件はリーコンランク25。

※要ゲーム内表記確認:※印の部品名は識別用の参考表記で、正式な日本語名称の確認が必要となる。

最終構成の部品条件

枠選ぶ装備解除条件解除費基準購入額
サイトLPVOショートドットリーコンランク1115,000ドル860ドル
マズル.30口径SSリン酸塩処理マズルブレーキ※リーコンランク3722,500ドル950ドル
下部部品M14バイポッド※リーコンランク2925,000ドル1,480ドル
マガジンM14 20連マガジン※/20発リーコンランク3127,500ドル110ドル

完成条件はリーコンランク37。

2構成の費用を比べる

比較項目早期構成最終構成
本体・選択部品の購入小計8,320ドル10,800ドル
全品が未解除の場合の解除費合計115,000ドル190,000ドル

購入小計は本体と選択部品、空マガジン1個を個別購入する仮定。弾薬、予備マガジン、防具、解除費は含めない。購入時に部品が同梱されるかは別に確認し、同梱があれば重複購入しない。解除費0ドルの部品も購入額0ドルとは限らず、解除条件が不明なものを無料・初期装備とは扱わない。解除費合計はその構成で選んだ全品が未解除の場合で、早期から買い足す累計額ではない。

まとめ4行

  • 上胸部の部分実測で高い一発威力があるが、実戦の撃破速度の最上位を示す値ではない。
  • 標準弾と徹甲弾は相手の防具で使い分け、距離減衰は未測定である点も踏まえる。
  • リーコン25の10連から20連へ増やす場合も、強い反動に合わせて射撃を区切る。
  • 最終構成の横反動・照準移行の負担を確認し、本体7,400ドルに弾薬・防具を別に用意する。