MK22 カスタムガイド

ポイント3行

  • 本体はリーコン30。5連とMOAスコープで狙撃を始め、万能な近中距離武器として選ばない。
  • 完成形は10連と可変倍率だが、照準移行は遅くなる。命中前の観察と位置替えを重視する。
  • .308徹甲弾の曳光型はWardog140・解除75,000ドル。弾薬の進行負担まで確認する。

早期構成と最終構成

MK22 早期構成と最終構成

早期構成:本体入手を起点に組む一式

早期構成はリーコン30・解除費0ドルの5連マガジンと、リーコン19の6~10倍スコープMOA。デッドアイフラッシュハイダーはリーコン6なので、同じ系統の条件を満たせる。低ランクの対応マズルとして発砲炎の低減を目的に選ぶが、説明文の照準速度改善を数値として足し込まない。

5連には照準移行時間の追加倍率がなく、スコープ由来の1.15が構成の係数となる。本体の初期設定に10連が記録されていても、10連の解除はリーコン39。初期設定があることだけで、本体購入への同梱や解除不要と判断しない。

最終構成:10連と可変倍率で狙撃・位置替えへ

フロンティア2.5~10倍精密スコープは、遠くの確認と低い倍率での見直しを切り替える目的で選ぶ。10連マガジンで早期の2倍の弾数を確保し、プロチルトバイポッドを装着する。完成にはリーコン47まで必要で、本体30からの育成目標になる。

マズルはフロースルー.308サプレッサー。縦反動0.96・横反動0.97・拡散0.90、照準移行時間1.05で、GOLの強い反動低減より照準移行の負担を抑える狙いがある。ただし完成形全体ではスコープと10連の負担が重なり、早期より照準移行時間は長くなる。遮蔽物から何度も素早く顔を出す万能構成とは考えない。

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性能の違いと使い方

MK22 性能の違いと使い方

弾薬の育成負担を含めて狙撃を選ぶ

シーズン02では.308系の基礎ダメージ変更と狙撃武器への補償があるため、旧版の胴体一撃評価は流用しない。MK22の現行ダメージを相手の防具・距離・命中部位までそろえて検証できておらず、徹甲弾ならどの防具も一発とは保証できない。

確認できている.308徹甲弾の曳光型はWardogレベル140、解除費75,000ドルが必要。本体のリーコン30とは独立した進行で、非曳光型にも同じ条件が適用されるかは未確認になる。SV98から替える場合も、本体・部品だけでなく、使いたい弾種の解放条件と買い直し費まで比較する。

MK22の特徴と使い方

MK22は.308系の弾薬を使い、毎分46発の発射設定を持つライフル。弾速設定は894m/s。連射で押し切るより、一発を撃つ前の観察と、撃った後の位置替えを組み合わせる用途で部品を選ぶ。

本体を取れるのはリーコン30だが、同じ系統の19で6~10倍スコープMOAを解除できる。武器入手をきっかけにサイトなしで始める必要はなく、先に条件へ届くスコープを早期構成へ含める。

この記事は2026年10月17日時点のシーズン02を基準にした構成例。最終構成は用途に合わせた完成案で、すべての戦い方で最も強いという意味ではない。アップデートで条件や補正が変わる可能性がある。

2構成の補正を比べる

比較項目早期構成最終構成
縦反動の相対係数10.96
横反動の相対係数10.97
拡散の相対係数10.9
照準移行時間の相対係数1.151.3356
装備切替速度の相対係数10.9
マガジンによる照準時の揺れの係数11.12

係数は部品補正前を1とした積。縦反動・横反動・拡散は小さいほど抑える方向、照準移行時間は大きいほど長くなる方向。装備切替速度は時間ではなく速度なので、小さいほど遅くする方向になる。元の反動や揺れ、構え方は別に影響し、係数から正確な照準移行秒数や命中距離は計算できない。

たとえば最終構成の縦反動は0.96。照準移行時間は1.2 × 1.05 × 1.06 = 1.3356となる。バイポッドの展開による効果はこの積に含めておらず、未確認の軽減率は加えていない。

別案と装備更新の判断

リーコン45のGOLサプレッサーは、解除32,500ドル、基準購入1,450ドル。縦反動0.84・横反動0.90・拡散0.88と、フロースルーより強く抑える一方、照準移行時間は1.15となる。固定位置からの狙撃で反動低減を重く見る場合の別案で、位置替えの多い用途では負担も比較する。

10連は装備切替速度0.90と照準移行時間1.06を伴う。5連のままなら容量は減るが、この追加負担を避けられる。スコープ倍率や反動倍率から、一撃で倒せる防具や確実に当たる距離、実測の次弾時間を導くことはできない。

10連マガジンには照準時の揺れを1.12倍にする補正もある。スコープの安定化に関する補正とは別の項目なので、容量を増やした結果として揺れが小さくなるとは考えない。

解除条件と購入費

MK22 解除条件と購入費

本体の解除条件と価格

本体の条件内容
解除条件リーコンランク30
解除費150,000ドル
基準購入額6,400ドル
弾速の設定値894m/s
発射間隔から決まる連射設定毎分46発

早期構成の部品条件

枠選ぶ装備解除条件解除費基準購入額
サイト6~10倍スコープMOAリーコンランク1945,000ドル1,050ドル
マズルデッドアイフラッシュハイダー※リーコンランク612,500ドル400ドル
下部部品装着なし———
マガジンMK22 5連マガジン※/5発リーコンランク300ドル30ドル

完成条件はリーコンランク30。

※要ゲーム内表記確認:※印の部品名は識別用の参考表記で、正式な日本語名称の確認が必要となる。

最終構成の部品条件

枠選ぶ装備解除条件解除費基準購入額
サイトフロンティア2.5~10倍精密スコープリーコンランク4795,000ドル1,800ドル
マズルフロースルー.308サプレッサー※リーコンランク4030,000ドル1,020ドル
下部部品プロチルトバイポッドリーコンランク4650,000ドル1,400ドル
マガジンMK22 10連マガジン※/10発リーコンランク3935,000ドル60ドル

完成条件はリーコンランク47。

2構成の費用を比べる

比較項目早期構成最終構成
本体・選択部品の購入小計7,880ドル10,680ドル
全品が未解除の場合の解除費合計207,500ドル360,000ドル

購入小計は本体と選択部品、空マガジン1個を個別購入する仮定。弾薬、予備マガジン、防具、解除費は含めない。購入時に部品が同梱されるかは別に確認し、同梱があれば重複購入しない。解除費0ドルの部品も購入額0ドルとは限らず、解除条件が不明なものを無料・初期装備とは扱わない。解除費合計はその構成で選んだ全品が未解除の場合で、早期から買い足す累計額ではない。

まとめ4行

  • リーコン30では5連とMOAスコープ、完成形はリーコン47の10連・可変倍率を目指す。
  • 強化後も構え始めは早期より遅く、一発を当てる準備と射撃後の位置替えが必要になる。
  • .308徹甲弾の曳光型はWardog140が条件。非曳光型の条件と混同しない。
  • SV98からの変更は費用と弾薬条件を比較し、現行の全防具一撃を前提にしない。