
ポイント3行
- 本体はリーコン30。5連とMOAスコープで狙撃を始め、万能な近中距離武器として選ばない。
- 完成形は10連と可変倍率だが、照準移行は遅くなる。命中前の観察と位置替えを重視する。
- .308徹甲弾の曳光型はWardog140・解除75,000ドル。弾薬の進行負担まで確認する。
早期構成と最終構成

早期構成:本体入手を起点に組む一式
早期構成はリーコン30・解除費0ドルの5連マガジンと、リーコン19の6~10倍スコープMOA。デッドアイフラッシュハイダーはリーコン6なので、同じ系統の条件を満たせる。低ランクの対応マズルとして発砲炎の低減を目的に選ぶが、説明文の照準速度改善を数値として足し込まない。
5連には照準移行時間の追加倍率がなく、スコープ由来の1.15が構成の係数となる。本体の初期設定に10連が記録されていても、10連の解除はリーコン39。初期設定があることだけで、本体購入への同梱や解除不要と判断しない。
最終構成:10連と可変倍率で狙撃・位置替えへ
フロンティア2.5~10倍精密スコープは、遠くの確認と低い倍率での見直しを切り替える目的で選ぶ。10連マガジンで早期の2倍の弾数を確保し、プロチルトバイポッドを装着する。完成にはリーコン47まで必要で、本体30からの育成目標になる。
マズルはフロースルー.308サプレッサー。縦反動0.96・横反動0.97・拡散0.90、照準移行時間1.05で、GOLの強い反動低減より照準移行の負担を抑える狙いがある。ただし完成形全体ではスコープと10連の負担が重なり、早期より照準移行時間は長くなる。遮蔽物から何度も素早く顔を出す万能構成とは考えない。
性能の違いと使い方

弾薬の育成負担を含めて狙撃を選ぶ
シーズン02では.308系の基礎ダメージ変更と狙撃武器への補償があるため、旧版の胴体一撃評価は流用しない。MK22の現行ダメージを相手の防具・距離・命中部位までそろえて検証できておらず、徹甲弾ならどの防具も一発とは保証できない。
確認できている.308徹甲弾の曳光型はWardogレベル140、解除費75,000ドルが必要。本体のリーコン30とは独立した進行で、非曳光型にも同じ条件が適用されるかは未確認になる。SV98から替える場合も、本体・部品だけでなく、使いたい弾種の解放条件と買い直し費まで比較する。
MK22の特徴と使い方
MK22は.308系の弾薬を使い、毎分46発の発射設定を持つライフル。弾速設定は894m/s。連射で押し切るより、一発を撃つ前の観察と、撃った後の位置替えを組み合わせる用途で部品を選ぶ。
本体を取れるのはリーコン30だが、同じ系統の19で6~10倍スコープMOAを解除できる。武器入手をきっかけにサイトなしで始める必要はなく、先に条件へ届くスコープを早期構成へ含める。
この記事は2026年10月17日時点のシーズン02を基準にした構成例。最終構成は用途に合わせた完成案で、すべての戦い方で最も強いという意味ではない。アップデートで条件や補正が変わる可能性がある。
2構成の補正を比べる
| 比較項目 | 早期構成 | 最終構成 |
|---|---|---|
| 縦反動の相対係数 | 1 | 0.96 |
| 横反動の相対係数 | 1 | 0.97 |
| 拡散の相対係数 | 1 | 0.9 |
| 照準移行時間の相対係数 | 1.15 | 1.3356 |
| 装備切替速度の相対係数 | 1 | 0.9 |
| マガジンによる照準時の揺れの係数 | 1 | 1.12 |
係数は部品補正前を1とした積。縦反動・横反動・拡散は小さいほど抑える方向、照準移行時間は大きいほど長くなる方向。装備切替速度は時間ではなく速度なので、小さいほど遅くする方向になる。元の反動や揺れ、構え方は別に影響し、係数から正確な照準移行秒数や命中距離は計算できない。
たとえば最終構成の縦反動は0.96。照準移行時間は1.2 × 1.05 × 1.06 = 1.3356となる。バイポッドの展開による効果はこの積に含めておらず、未確認の軽減率は加えていない。
別案と装備更新の判断
リーコン45のGOLサプレッサーは、解除32,500ドル、基準購入1,450ドル。縦反動0.84・横反動0.90・拡散0.88と、フロースルーより強く抑える一方、照準移行時間は1.15となる。固定位置からの狙撃で反動低減を重く見る場合の別案で、位置替えの多い用途では負担も比較する。
10連は装備切替速度0.90と照準移行時間1.06を伴う。5連のままなら容量は減るが、この追加負担を避けられる。スコープ倍率や反動倍率から、一撃で倒せる防具や確実に当たる距離、実測の次弾時間を導くことはできない。
10連マガジンには照準時の揺れを1.12倍にする補正もある。スコープの安定化に関する補正とは別の項目なので、容量を増やした結果として揺れが小さくなるとは考えない。
解除条件と購入費

本体の解除条件と価格
| 本体の条件 | 内容 |
|---|---|
| 解除条件 | リーコンランク30 |
| 解除費 | 150,000ドル |
| 基準購入額 | 6,400ドル |
| 弾速の設定値 | 894m/s |
| 発射間隔から決まる連射設定 | 毎分46発 |
早期構成の部品条件
| 枠 | 選ぶ装備 | 解除条件 | 解除費 | 基準購入額 |
|---|---|---|---|---|
| サイト | 6~10倍スコープMOA | リーコンランク19 | 45,000ドル | 1,050ドル |
| マズル | デッドアイフラッシュハイダー※ | リーコンランク6 | 12,500ドル | 400ドル |
| 下部部品 | 装着なし | — | — | — |
| マガジン | MK22 5連マガジン※/5発 | リーコンランク30 | 0ドル | 30ドル |
完成条件はリーコンランク30。
※要ゲーム内表記確認:※印の部品名は識別用の参考表記で、正式な日本語名称の確認が必要となる。
最終構成の部品条件
| 枠 | 選ぶ装備 | 解除条件 | 解除費 | 基準購入額 |
|---|---|---|---|---|
| サイト | フロンティア2.5~10倍精密スコープ | リーコンランク47 | 95,000ドル | 1,800ドル |
| マズル | フロースルー.308サプレッサー※ | リーコンランク40 | 30,000ドル | 1,020ドル |
| 下部部品 | プロチルトバイポッド | リーコンランク46 | 50,000ドル | 1,400ドル |
| マガジン | MK22 10連マガジン※/10発 | リーコンランク39 | 35,000ドル | 60ドル |
完成条件はリーコンランク47。
2構成の費用を比べる
| 比較項目 | 早期構成 | 最終構成 |
|---|---|---|
| 本体・選択部品の購入小計 | 7,880ドル | 10,680ドル |
| 全品が未解除の場合の解除費合計 | 207,500ドル | 360,000ドル |
購入小計は本体と選択部品、空マガジン1個を個別購入する仮定。弾薬、予備マガジン、防具、解除費は含めない。購入時に部品が同梱されるかは別に確認し、同梱があれば重複購入しない。解除費0ドルの部品も購入額0ドルとは限らず、解除条件が不明なものを無料・初期装備とは扱わない。解除費合計はその構成で選んだ全品が未解除の場合で、早期から買い足す累計額ではない。
まとめ4行
- リーコン30では5連とMOAスコープ、完成形はリーコン47の10連・可変倍率を目指す。
- 強化後も構え始めは早期より遅く、一発を当てる準備と射撃後の位置替えが必要になる。
- .308徹甲弾の曳光型はWardog140が条件。非曳光型の条件と混同しない。
- SV98からの変更は費用と弾薬条件を比較し、現行の全防具一撃を前提にしない。
