
ポイント3行
- 900発毎分の近距離候補だが、シーズン02の固有使用評価は不足。他銃への優位は未確定。
- メディック20・解除75,000ドルが起点。15連から20連へ、容量と構え直しの条件で選ぶ。
- 最終部品にはアサルト48も必要。本体1,375ドルと部品代を分け、初期武器扱いはしない。
早期構成と最終構成

AMP-9の特徴と育成の起点
AMP-9は毎分900発の9mmサブマシンガンです。速い連射は短い接触で弾を送り込みやすい一方、少ない装弾数を使い切る判断も早く必要になります。入手直後は15連の扱いやすさを生かし、育成後は20連へ増やしながら部品で反動を抑える構成が向いています。
本体の条件はメディック Lv20/解除費75,000、購入費は1,375です。数値は2026年10月17日時点の確認内容です。実際のショップで価格や購入条件が異なる場合は画面の表示を優先してください。
入手直後から目指す早期構成
本体と15連マガジンはメディック Lv20が起点です。AFGアングルフォアグリップは同じキャリアのLv11、エクリプスはLv1なので、本体まで育てたメディックで条件を満たせます。ただしコブラのWardog Lv4は別に確認してください。15連は構え始めと反動の係数が小さく、曲がり角で照準して短く撃ち、遮蔽物へ戻る使い方に適します。反面、複数人へ撃ち続けると弾数が先に問題になります。
| 部位 | 選ぶ部品 | 条件・解除費 | 購入費 |
|---|---|---|---|
| サイト | コブラリフレックス | Wardog Lv4/解除費7,500 | 520 |
| マズル | エクリプスフラッシュハイダー ※要ゲーム内表記確認 | メディック Lv1/解除費7,500 | 580 |
| グリップ | AFGアングルフォアグリップ | メディック Lv11/解除費10,000 | 800 |
| マガジン | AMP-9 15連マガジン ※要ゲーム内表記確認 | メディック Lv20/解除費0 | 30 |
防具まで含む完成条件はメディック Lv20、Wardog Lv4です。
育成後の最終構成
最終構成では20連を採用します。30連は便利に見えても、照準時間1.11倍、縦反動1.12倍、横反動1.14倍の補正が加わります。50連ドラムはさらに照準時間1.20倍と縦反動1.20倍です。ここでは容量を20発にとどめ、デュアルポートとシフトで連射の収まりを優先します。最終部品のアサルト Lv48はメディックの育成だけでは満たせません。
| 部位 | 選ぶ部品 | 条件・解除費 | 購入費 |
|---|---|---|---|
| サイト | コブラリフレックス | Wardog Lv4/解除費7,500 | 520 |
| マズル | デュアルポートブレーキ | メディック Lv28/解除費22,500 | 720 |
| グリップ | シフトフォアグリップ | アサルト Lv48/解除費30,000 | 840 |
| マガジン | AMP-9 20連マガジン ※要ゲーム内表記確認 | メディック Lv25/解除費12,500 | 70 |
防具まで含む完成条件はメディック Lv28、Wardog Lv4、アサルト Lv48です。
性能の違いと使い方

シーズン02の用途と評価の限界
シーズン02では初期武器からメディック20・解除75,000ドルへ移り、本体価格は1,375ドルとなった。900発毎分という仕様は近距離向けの材料だが、現行版の武器固有の使用評価は不足している。MP5やPP-19 Vityazより速く倒せる、扱いやすいといった順位は確定できない。
15発の早期案と20発の最終案は、容量と反動・照準移行の部品補正から選ぶ条件付きの構成になる。実測した命中率や撃破時間から選んだ最強構成ではない。メディック4のMP5、15のPP-19 Vityazを使っているなら、AMP-9へ進む前に解放費と必要な容量を比べる。
反動・拡散・照準時間を比較する
| 比較項目 | 早期構成 | 最終構成 |
|---|---|---|
| 縦反動の係数 | 0.7802倍 | 0.7544倍 |
| 横反動の係数 | 0.6225倍 | 0.6816倍 |
| 拡散の係数 | 0.7722倍 | 0.7220倍 |
| 照準時間の係数 | 0.6089倍 | 0.7765倍 |
装着する部品の同種の係数を掛け合わせています。例えば最終構成の縦反動は0.82 × 0.92=0.7544倍です。各項目は小さいほど元の値を抑える方向ですが、照準時間は短くなる方向を示す相対値で、実際の秒数ではありません。防具、スキル、射撃姿勢などはこの部品比較へ含めていません。
15連から20連に替えると、マガジン単体の速さと反動軽減は失われます。そのため最終構成が早期構成よりすべての数値で優れるわけではありません。出会い頭の一人を短く撃つなら15連を残す価値があります。相手が遮蔽物へ入るまで追って撃つ場面や、撃ち直しの余裕が必要な場面では20連が扱いやすくなります。
マガジン・弾薬と防具の選び方
30連を標準として無料同梱とは扱いません。15連は解除費0でも購入費30が別に必要です。20連の解放はメディック Lv25、解除費12,500、購入費70です。
9mm標準弾は10発10、徹甲弾は10発20、対人ダメージ弾は10発15です。弾種で対象への特性が変わるため、装甲相手にも対人ダメージ弾が常に優れるとは扱いません。以下の予算は標準弾をマガジン容量以上になる最小の販売単位で購入した金額です。
防具は比較用にレベル1アーマーとレベル1ヘルメットを選びます。ともにWardog Lv3で、解除費は10,000と7,500、購入費は400と200です。これは早期にそろえる費用を抑える案です。胴体と頭を別々に守る装備であり、付けていない腕や脚まで一律に防御できるとは考えないでください。高い防護を優先するなら別の防具を検討し、その条件と費用を追加します。
解除条件と購入費

解除費と買い直し費を分けて準備する
金額はゲーム内ドルです。
| 費用の内訳 | 早期構成 | 最終構成 |
|---|---|---|
| 本体購入 | 1,375 | 1,375 |
| 表の部品購入 | 1,930 | 2,150 |
| 防具2点購入 | 600 | 600 |
| 標準弾の最小購入 | 20 | 20 |
| 購入合計 | 3,925 | 4,145 |
| 確認できた解除費の合計 | 117,500 | 165,000 |
解除費は購入可能にするための費用、購入費は現物をそろえる費用です。すでに解除済みの部品は再度解除する必要がありません。両構成の解除費を単純に足すと共通品を二重計上するため、段階的な移行では未解除の品だけ確認してください。予備マガジン、追加の携行弾、他の装備は含みません。同梱が確認できていない品は無料扱いせず個別に数えています。
表記の確認が必要な項目
エクリプスフラッシュハイダー、AMP-9 15連マガジン、AMP-9 20連マガジンは、この記事では読みやすい仮表記または現在の英数字名を使っています。※要ゲーム内表記確認。購入時は武器名、装弾数、部品の形状も照合してください。
まとめ4行
- AMP-9は900発毎分・本体1,375ドルの近距離候補で、初期解放ではない。
- 早期はメディック20とWardog4、最終はメディック28とアサルト48も必要になる。
- 15連と20連は容量・反動・照準移行の交換条件で選び、全項目の改善とは考えない。
- 現行の固有使用評価が不足しているため、MP5やPP-19 Vityazより強いと断定しない。
