MP5 カスタムガイド

ポイント3行

  • メディック4で取れる800発毎分の近距離候補。シーズン02の横反動増加を踏まえて短く撃つ。
  • 20連の補正を起点に30連・AFGへ進み、左右に外れる負担と残弾の両方を整える。
  • 解放費25,000ドルと本体1,800ドルは別。旧版の低反動評価や他銃への優位は引き継がない。

早期構成と最終構成

MP5 早期構成と最終構成

MP5の特徴と育成の起点

MP5は毎分800発の9mmサブマシンガンです。本体はメディック Lv4と早い段階に置かれていますが、最初から30連を前提にすると入手条件がずれます。まず20連の照準と反動の軽さを使い、30連とグリップがそろってから継戦向けへ移す流れが分かりやすい武器です。

本体の条件はメディック Lv4/解除費25,000、購入費は1,800です。数値は2026年10月17日時点の確認内容です。実際のショップで価格や購入条件が異なる場合は画面の表示を優先してください。

入手直後から目指す早期構成

本体と20連はメディック Lv4、コブラはWardog Lv4、エクリプスはメディック Lv1で用意できます。グリップを空けているのは完成形だからではなく、メディック Lv4の段階を守るためです。20連には照準時間0.87倍、縦反動0.87倍、横反動0.88倍の補正があり、少ない弾数と引き換えに短い撃ち合いへ寄せられます。

部位選ぶ部品条件・解除費購入費
サイトコブラリフレックスWardog Lv4/解除費7,500520
マズルエクリプスフラッシュハイダー ※要ゲーム内表記確認メディック Lv1/解除費7,500580
マガジンMP5 20連マガジン ※要ゲーム内表記確認メディック Lv4/解除費070

防具まで含む完成条件はメディック Lv4、Wardog Lv4です。

育成後の最終構成

30連はメディック Lv8、AFGはLv11、デュアルポートはLv28です。マガジンだけ先に30連へ替え、次にAFG、最後にブレーキという順でも進められます。AFGは横反動0.75倍と照準時間0.85倍を両立するため、低いキャリア段階で扱いやすさを足せる部品です。シフトまでアサルトを育てる必要がない構成として選んでいます。

部位選ぶ部品条件・解除費購入費
サイトコブラリフレックスWardog Lv4/解除費7,500520
マズルデュアルポートブレーキメディック Lv28/解除費22,500720
グリップAFGアングルフォアグリップメディック Lv11/解除費10,000800
マガジンMP5 30連マガジン ※要ゲーム内表記確認メディック Lv8/解除費10,000100

防具まで含む完成条件はメディック Lv28、Wardog Lv4です。

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性能の違いと使い方

MP5 性能の違いと使い方

横反動が増えた現行版での使い方

シーズン02では横反動が増加した。従来の低反動という評価をそのまま当てはめず、左右に外れるなら射撃を区切って狙い直す。20連の軽減係数やAFGの横反動補正は負担を整える材料になるが、補正後の実測命中率や命中距離を示すものではない。

メディック4・解除25,000ドルで入手できるため、メディック15のPP-19 Vityazや20のAMP-9より早く構成を始められる。800発毎分という仕様と早期解放を理由に近距離候補とし、他の短機関銃より速く倒せるという意味には広げない。

反動・拡散・照準時間を比較する

比較項目早期構成最終構成
縦反動の係数0.8700倍0.7708倍
横反動の係数0.8800倍0.7200倍
拡散の係数0.9900倍0.7410倍
照準時間の係数0.7247倍0.7586倍
マガジンによる照準時の揺れの係数0.81倍1倍

装着する部品の同種の係数を掛け合わせています。例えば最終構成の縦反動は0.82 × 0.94=0.7708倍です。各項目は小さいほど元の値を抑える方向ですが、照準時間は短くなる方向を示す相対値で、実際の秒数ではありません。防具、スキル、射撃姿勢などはこの部品比較へ含めていません。

20連の早期構成は、一人へ撃ってから遮蔽物で弾を整える使い方に向きます。30連は外した分を補ったり、二つ目の角を警戒したりする余裕を作ります。ただし、弾が増えることと撃ち続けてよいことは別です。50連ドラムは照準時間と縦反動が各1.20倍になるため、移動しながら構え直す用途では30連を維持する判断ができます。

20連には照準時の揺れを0.81倍にする補正があり、30連へ替えるとこの軽減も外れます。反動の軽減と照準中の揺れは別の項目なので、最終構成でもすべての扱いやすさが改善するわけではありません。

マガジン・弾薬と防具の選び方

MP5 20連は解除費0、購入費70です。30連は解除費10,000と購入費100を分けて準備します。MP5用として明示されたマガジンを使い、9mmという共通点だけでAMP-9やVityazのマガジンを流用しません。

9mm標準弾は10発10、徹甲弾は10発20、対人ダメージ弾は10発15です。弾種で対象への特性が変わるため、装甲相手にも対人ダメージ弾が常に優れるとは扱いません。以下の予算は標準弾をマガジン容量以上になる最小の販売単位で購入した金額です。

防具は比較用にレベル1アーマーとレベル1ヘルメットを選びます。ともにWardog Lv3で、解除費は10,000と7,500、購入費は400と200です。これは早期にそろえる費用を抑える案です。胴体と頭を別々に守る装備であり、付けていない腕や脚まで一律に防御できるとは考えないでください。高い防護を優先するなら別の防具を検討し、その条件と費用を追加します。

解除条件と購入費

MP5 解除条件と購入費

解除費と買い直し費を分けて準備する

金額はゲーム内ドルです。

費用の内訳早期構成最終構成
本体購入1,8001,800
表の部品購入1,1702,140
防具2点購入600600
標準弾の最小購入2030
購入合計3,5904,570
確認できた解除費の合計57,50092,500

解除費は購入可能にするための費用、購入費は現物をそろえる費用です。すでに解除済みの部品は再度解除する必要がありません。両構成の解除費を単純に足すと共通品を二重計上するため、段階的な移行では未解除の品だけ確認してください。予備マガジン、追加の携行弾、他の装備は含みません。同梱が確認できていない品は無料扱いせず個別に数えています。

表記の確認が必要な項目

エクリプスフラッシュハイダー、MP5 20連マガジン、MP5 30連マガジンは、この記事では読みやすい仮表記または現在の英数字名を使っています。※要ゲーム内表記確認。購入時は武器名、装弾数、部品の形状も照合してください。

まとめ4行

  • MP5はメディック4から構成を始められる近距離候補で、800発毎分を扱える範囲で使う。
  • シーズン02で増えた横反動を踏まえ、20連やAFGの補正と短い射撃を組み合わせる。
  • 30連は残弾の余裕を増やすが、20連の反動・揺れ軽減が外れる点も比較する。
  • 本体1,800ドルに部品と弾薬・防具を加え、他銃との撃破時間順位は断定しない。