PP-19 Vityaz カスタムガイド

ポイント3行

  • 800発毎分・30連・本体1,200ドルの近距離候補。容量を保って横反動と構え直しを整える。
  • 本体はメディック15・解除50,000ドル。早期案から最終部品までの育成条件も確認する。
  • シーズン02固有の使用評価は不足。BizonやMP5への優位を確定せず、仕様に基づいて選ぶ。

早期構成と最終構成

PP-19 Vityaz 早期構成と最終構成

PP-19 Vityazの特徴と育成の起点

PP-19 Vityazは毎分800発の9mmサブマシンガンです。メディック Lv15で本体と30連の条件がそろい、極端に小さいマガジンを経由せずに使い始められます。容量を増やすよりも、30発を制御して撃てるようにマズルとグリップへ費用を回す構成です。

本体の条件はメディック Lv15/解除費50,000、購入費は1,200です。数値は2026年10月17日時点の確認内容です。実際のショップで価格や購入条件が異なる場合は画面の表示を優先してください。

入手直後から目指す早期構成

早期構成はメディック Lv15までに取れるAFGとエクリプスを使います。コブラのWardog Lv4は別条件です。30連には照準時間や反動の追加補正が記録されていないため、まず容量を維持したままAFGの横方向の制御を足します。通路へ照準を置き、一度に撃ち切らずに相手の動きへ合わせて短く区切る用途に適します。

部位選ぶ部品条件・解除費購入費
サイトコブラリフレックスWardog Lv4/解除費7,500520
マズルエクリプスフラッシュハイダー ※要ゲーム内表記確認メディック Lv1/解除費7,500580
グリップAFGアングルフォアグリップメディック Lv11/解除費10,000800
マガジンPP-19 Vityaz 30連マガジン ※要ゲーム内表記確認メディック Lv15/解除費0100

防具まで含む完成条件はメディック Lv15、Wardog Lv4です。

育成後の最終構成

メディック Lv28のデュアルポートで縦反動を抑え、アサルト Lv48のシフトで横方向と拡散をさらに整えます。最終構成の照準時間は部品全体では小さくなりますが、AFG単体の0.85倍に対してシフト単体は0.87倍です。シフトへの交換は最速の照準を狙うためではなく、横反動と拡散の抑制を強める選択です。

部位選ぶ部品条件・解除費購入費
サイトコブラリフレックスWardog Lv4/解除費7,500520
マズルデュアルポートブレーキメディック Lv28/解除費22,500720
グリップシフトフォアグリップアサルト Lv48/解除費30,000840
マガジンPP-19 Vityaz 30連マガジン ※要ゲーム内表記確認メディック Lv15/解除費0100

防具まで含む完成条件はメディック Lv28、Wardog Lv4、アサルト Lv48です。

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性能の違いと使い方

PP-19 Vityaz 性能の違いと使い方

現行版の用途とほかの短機関銃との比較

シーズン02ではメディック15・解除50,000ドルが本体の条件となった。800発毎分・本体1,200ドル・30連という仕様から、近距離で容量を保ちつつ部品で横反動を整える候補にできる。ただし、この武器固有のシーズン02使用評価は不足しており、この用途判断は仕様と部品補正を基にしたものになる。

初期解放のPP-19 Bizonは53発、メディック4のMP5はより早く入手できる。PP-19 Vityazを選ぶ場合は30発と本体価格を理由にし、BizonやMP5より低反動、または撃破が速いといった優位は未確定として扱う。

反動・拡散・照準時間を比較する

比較項目早期構成最終構成
縦反動の係数0.9400倍0.7544倍
横反動の係数0.7500倍0.6816倍
拡散の係数0.7722倍0.7220倍
照準時間の係数0.7080倍0.7765倍

装着する部品の同種の係数を掛け合わせています。例えば最終構成の縦反動は0.82 × 0.92=0.7544倍です。各項目は小さいほど元の値を抑える方向ですが、照準時間は短くなる方向を示す相対値で、実際の秒数ではありません。防具、スキル、射撃姿勢などはこの部品比較へ含めていません。

50連ドラムは弾数を増やせますが、縦反動1.20倍、横反動1.18倍、照準時間1.20倍が加わります。連続する侵入者へ撃ち続けるなら候補になりますが、左右へ振り向いて構え直す用途では30連のままが選びやすくなります。10連は反動と照準時間を軽くできても、800rpmの武器では残弾管理が厳しくなるため、標準案には含めません。

マガジン・弾薬と防具の選び方

30連の解除費は0、購入費は100です。本体への同梱や予備マガジンの無償配布までは前提にせず、表では独立した購入品として計上します。

9mm標準弾は10発10、徹甲弾は10発20、対人ダメージ弾は10発15です。弾種で対象への特性が変わるため、装甲相手にも対人ダメージ弾が常に優れるとは扱いません。以下の予算は標準弾をマガジン容量以上になる最小の販売単位で購入した金額です。

防具は比較用にレベル1アーマーとレベル1ヘルメットを選びます。ともにWardog Lv3で、解除費は10,000と7,500、購入費は400と200です。これは早期にそろえる費用を抑える案です。胴体と頭を別々に守る装備であり、付けていない腕や脚まで一律に防御できるとは考えないでください。高い防護を優先するなら別の防具を検討し、その条件と費用を追加します。

解除条件と購入費

PP-19 Vityaz 解除条件と購入費

解除費と買い直し費を分けて準備する

金額はゲーム内ドルです。

費用の内訳早期構成最終構成
本体購入1,2001,200
表の部品購入2,0002,180
防具2点購入600600
標準弾の最小購入3030
購入合計3,8304,010
確認できた解除費の合計92,500127,500

解除費は購入可能にするための費用、購入費は現物をそろえる費用です。すでに解除済みの部品は再度解除する必要がありません。両構成の解除費を単純に足すと共通品を二重計上するため、段階的な移行では未解除の品だけ確認してください。予備マガジン、追加の携行弾、他の装備は含みません。同梱が確認できていない品は無料扱いせず個別に数えています。

表記の確認が必要な項目

エクリプスフラッシュハイダー、PP-19 Vityaz 30連マガジンは、この記事では読みやすい仮表記または現在の英数字名を使っています。※要ゲーム内表記確認。購入時は武器名、装弾数、部品の形状も照合してください。

まとめ4行

  • PP-19 Vityazは800発毎分と30連、本体1,200ドルを基準にする近距離候補になる。
  • 早期はメディック15とWardog4、最終はメディック28とアサルト48も必要になる。
  • 50連は容量と引き換えに反動・照準時間が増えるため、標準案は30連を維持する。
  • 現行の固有使用評価は不足しており、BizonやMP5への撃破速度の優位は断定しない。