
ポイント3行
- 本体と53連は初期解放・解除費0で、本体購入1,000から準備する。
- 53連を複数回の接敵に回し、反動と構える速さで部品を選ぶ。
- 胸の部分実測では防具に対して徹甲弾が候補となり、対人ダメージ弾を万能扱いしない。
早期構成と最終構成

PP-19 Bizonの特徴と育成の起点
PP-19 Bizonは毎分700発、9mmのサブマシンガンです。明示されたマガジンは53連で、30連の武器とは撃ち直しに使える弾数が違います。容量は53連を維持し、長く撃てるぶん乱れやすい照準をマズルで整える構成を考えます。
武器名のPP-19 Bizonは※要ゲーム内表記確認です。
公式のシーズン02説明で、本体と53連マガジンは初期解放です。解除費は0で、本体購入費は1,000です。数値は2026年10月17日時点の確認内容です。実際のショップで価格や購入条件が異なる場合は画面の表示を優先してください。
入手直後から目指す早期構成
本体と53連マガジンは初期解放で、解除のための育成は不要です。早期構成の部品目標はメディック Lv1のエクリプスとWardog Lv4のコブラリフレックスです。グリップは装着互換を確認できないため構成へ含めません。本体が初期解放でも、選ぶ部品の解除条件は別に満たす必要があります。
| 部位 | 選ぶ部品 | 条件・解除費 | 購入費 |
|---|---|---|---|
| サイト | コブラリフレックス | Wardog Lv4/解除費7,500 | 520 |
| マズル | エクリプスフラッシュハイダー ※要ゲーム内表記確認 | メディック Lv1/解除費7,500 | 580 |
| マガジン | PP-19 Bizon 53連マガジン ※要ゲーム内表記確認 | 初期解放/解除費0 | 200 |
防具まで含む完成条件はWardog Lv4、メディック Lv1です。本体と53連は初期解放ですが、表の部品はそれぞれ解除してください。
育成後の最終構成
最終構成はメディック Lv28のデュアルポートブレーキへ交換し、縦反動を抑えます。グリップを使って横方向の制御まで補う構成は前提にできません。53連には反動や照準時間の追加係数が記録されていないため、ドラム型という見た目から他武器の1.20倍補正を当てはめないでください。長い連射を常用するためではなく、弾を残して複数回の短い射撃を続けるための構成です。
| 部位 | 選ぶ部品 | 条件・解除費 | 購入費 |
|---|---|---|---|
| サイト | コブラリフレックス | Wardog Lv4/解除費7,500 | 520 |
| マズル | デュアルポートブレーキ | メディック Lv28/解除費22,500 | 720 |
| マガジン | PP-19 Bizon 53連マガジン ※要ゲーム内表記確認 | 初期解放/解除費0 | 200 |
防具まで含む完成条件はWardog Lv4、メディック Lv28です。本体と53連は初期解放ですが、表の部品はそれぞれ解除してください。
性能の違いと使い方

シーズン02の上胸部ダメージと弾種の選び方
PP-19 Bizonは初期から解放され、53連を使って複数回の接敵に備える候補です。ただし53発という容量は、相手を倒すまでの速さを保証するものではありません。
10月15日のNalerianによる射撃場測定では、体力100・新品防具で上胸部に当てた標準弾のダメージは、無防具25.43、レベル3アーマー12.72、レベル4アーマー10.17でした。徹甲弾ではレベル3が13.23、レベル4が11.81です。防具に当たる上胸部を狙うなら、標準弾から徹甲弾へ替える判断材料になります。
対人ダメージ弾は無防具の上胸部で50.84ですが、レベル3アーマーの上胸部では3.45でした。露出部位を狙う用途と、防具で覆われた胴体を狙う用途を分けてください。対人ダメージ弾の使い心地を評価する声はありますが、防具付き上胸部への優位を裏付けるものではありません。
距離による減衰はこの測定で確認されていません。相手の防具が削れた後や別の部位へ命中する実戦の撃破時間とは分け、全武器の同条件TTK順位には使いません。
反動・拡散・照準時間を比較する
| 比較項目 | 早期構成 | 最終構成 |
|---|---|---|
| 縦反動の係数 | 1.0000倍 | 0.8200倍 |
| 横反動の係数 | 1.0000倍 | 0.9600倍 |
| 拡散の係数 | 0.9900倍 | 0.9500倍 |
| 照準時間の係数 | 0.8330倍 | 0.8925倍 |
装着する部品の同種の係数を掛け合わせています。例えば最終構成の縦反動は0.82=0.8200倍です。各項目は小さいほど元の値を抑える方向ですが、照準時間は短くなる方向を示す相対値で、実際の秒数ではありません。防具、スキル、射撃姿勢などはこの部品比較へ含めていません。
最終構成は早期構成より照準時間の係数が大きくなります。構え始めを優先する接近戦ではエクリプスを残し、照準を先に置ける通路や連射の縦ずれが問題になる場面ではデュアルポートへ替えると、選ぶ理由が明確になります。
53発あると、最初の相手へ使った後もマガジン交換を急がずに周囲を確認できます。ただし撃ち続ける時間が延びれば、反動の積み重なりと位置をさらす時間も増えます。相手が見えなくなったら止め、別の入口へ照準を移すときに残弾を活用する使い方が適します。AMP-9より連射速度が低くても、それだけで近距離の撃破速度が優れるとは判断できません。
マガジン・弾薬と防具の選び方
53連は本体と同時に初期解放され、解除費0です。単体の購入費は200で、解除費と購入費は別です。対応が明示された53連を使い、Vityazの30連や50連へ交換できるとは考えないでください。
9mm標準弾は10発10、徹甲弾は10発20、対人ダメージ弾は10発15です。弾種で対象への特性が変わるため、装甲相手にも対人ダメージ弾が常に優れるとは扱いません。以下の予算は標準弾をマガジン容量以上になる最小の販売単位で購入した金額です。
防具は比較用にレベル1アーマーとレベル1ヘルメットを選びます。ともにWardog Lv3で、解除費は10,000と7,500、購入費は400と200です。これは早期にそろえる費用を抑える案です。胴体と頭を別々に守る装備であり、付けていない腕や脚まで一律に防御できるとは考えないでください。高い防護を優先するなら別の防具を検討し、その条件と費用を追加します。
解除条件と購入費

解除費と買い直し費を分けて準備する
金額はゲーム内ドルです。
| 費用の内訳 | 早期構成 | 最終構成 |
|---|---|---|
| 本体購入 | 1,000 | 1,000 |
| 表の部品購入 | 1,300 | 1,440 |
| 防具2点購入 | 600 | 600 |
| 標準弾の最小購入 | 60 | 60 |
| 購入合計 | 2,960 | 3,100 |
| 確認できた解除費の合計 | 32,500 | 47,500 |
解除費は購入可能にするための費用、購入費は現物をそろえる費用です。すでに解除済みの部品は再度解除する必要がありません。両構成の解除費を単純に足すと共通品を二重計上するため、段階的な移行では未解除の品だけ確認してください。本体・53連の解除費は0で、表の解除費は部品と防具の合計です。予備マガジン、追加の携行弾、他の装備は含みません。同梱が確認できていない品は無料扱いせず個別に数えています。
表記の確認が必要な項目
PP-19 Bizon、エクリプスフラッシュハイダー、PP-19 Bizon 53連マガジンは、この記事では読みやすい仮表記または現在の英数字名を使っています。※要ゲーム内表記確認。購入時は武器名、装弾数、部品の形状も照合してください。
まとめ4行
- 本体と53連は初期解放・解除費0で、本体は1,000、53連単体は200で予算化する。
- 早期はWardog Lv4とメディック Lv1、最終はメディック Lv28のブレーキを目指す。
- 胸の部分実測では徹甲弾が防具への候補となり、対人ダメージ弾は露出部位と使い分ける。
- 距離減衰と実戦TTKは未確認のため、53連の容量だけで他武器との順位を決めない。
