
ポイント3行
- 50連の軽機関銃として、遮蔽物から射線を守る用途を考える。
- 胸の部分実測では同じ.308弾のM14より一発威力が低く、口径だけで優劣を決めない。
- サポートLv30の本体に加え、別キャリアの部品条件と補充予算を確保する。
早期構成と最終構成

Evo-3 Ultraの特徴と育成の起点
Evo-3 Ultraはゲーム内では軽機関銃です。.308弾を使い、毎分700発、50連ボックスで運用します。名前から9mmのサブマシンガンを想定せず、遮蔽物の横や通路を見張って連射を制御する用途を中心に考える武器です。
武器名のEvo-3 Ultraは※要ゲーム内表記確認です。
本体の条件はサポート Lv30/解除費200,000、購入費は7,250です。数値は2026年10月17日時点の確認内容です。実際のショップで価格や購入条件が異なる場合は画面の表示を優先してください。
入手直後から目指す早期構成
本体と50連ボックスはサポート Lv30で条件がそろいます。早期構成はメディック Lv11のAFGとWardog Lv4のコブラを使い、リーコン Lv6のデッドアイを添えます。デッドアイには今回比較する反動・照準時間の追加係数がないため、反動改善を目的に先に高額解放する優先度は低めです。まだリーコンを育てていなければ銃口を空け、AFGとサイトから整えても表の比較係数は変わりません。
| 部位 | 選ぶ部品 | 条件・解除費 | 購入費 |
|---|---|---|---|
| サイト | コブラリフレックス | Wardog Lv4/解除費7,500 | 520 |
| マズル | デッドアイフラッシュハイダー ※要ゲーム内表記確認 | リーコン Lv6/解除費12,500 | 400 |
| グリップ | AFGアングルフォアグリップ | メディック Lv11/解除費10,000 | 800 |
| マガジン | Evo-3 Ultra 50連ボックス ※要ゲーム内表記確認 | サポート Lv30/解除費0 | 110 |
防具まで含む完成条件はサポート Lv30、Wardog Lv4、リーコン Lv6、メディック Lv11です。
育成後の最終構成
最終構成ではリーコン Lv49のスリーポートブレーキとアサルト Lv38のRVGを使います。縦反動の係数は0.78×0.75で0.585倍です。大きな縦方向の持ち上がりを抑える目的では、横方向に強いAFGやシフトを選ぶ場合と狙いが変わります。リーコンとアサルトの両育成が必要なので、サポート Lv30だけで完成する構成ではありません。
| 部位 | 選ぶ部品 | 条件・解除費 | 購入費 |
|---|---|---|---|
| サイト | コブラリフレックス | Wardog Lv4/解除費7,500 | 520 |
| マズル | スリーポートブレーキ | リーコン Lv49/解除費25,000 | 1,040 |
| グリップ | RVGバーティカルフォアグリップ | アサルト Lv38/解除費25,000 | 720 |
| マガジン | Evo-3 Ultra 50連ボックス ※要ゲーム内表記確認 | サポート Lv30/解除費0 | 110 |
防具まで含む完成条件はサポート Lv30、Wardog Lv4、リーコン Lv49、アサルト Lv38です。
性能の違いと使い方

シーズン02の一発威力と50連を生かす役割
シーズン02では.308弾の基礎威力が25%下がり、軽機関銃の胴体補正も調整されました。同じ.308弾を使うM14とEvo-3 Ultraで、一発威力が同じとは限りません。
10月15日のNalerianによる射撃場測定では、体力100・新品防具で上胸部に当てた標準弾のダメージは、無防具32.87、レベル3アーマー16.44、レベル4アーマー13.15でした。徹甲弾はレベル3が19.73、レベル4が18.41です。無防具への徹甲弾は未測定なので、推定値で埋めません。
同じ測定のM14は標準弾が無防具45.04、レベル3が22.52、レベル4が18.02で、Evo-3 Ultraより高い一発威力でした。Evo-3 Ultraは一発の強さだけで選ばず、50連で射線を守り、遮蔽物から短く連射を続ける候補とします。反動への不満と、グリップで扱えるという評価が分かれるため、部品を含めて追撃のしやすさを比べます。
この測定では距離減衰は未確認です。全武器を同条件で測ったTTK順位や、実戦で倒すまでの時間を示す数値ではありません。
反動・拡散・照準時間を比較する
| 比較項目 | 早期構成 | 最終構成 |
|---|---|---|
| 縦反動の係数 | 0.9400倍 | 0.5850倍 |
| 横反動の係数 | 0.7500倍 | 0.8352倍 |
| 拡散の係数 | 0.7800倍 | 0.7776倍 |
| 照準時間の係数 | 0.7225倍 | 0.8109倍 |
装着する部品の同種の係数を掛け合わせています。例えば最終構成の縦反動は0.78 × 0.75=0.5850倍です。各項目は小さいほど元の値を抑える方向ですが、照準時間は短くなる方向を示す相対値で、実際の秒数ではありません。防具、スキル、射撃姿勢などはこの部品比較へ含めていません。
早期のAFGは横反動0.75倍で、RVG単体の0.87倍より横を抑えます。最終構成へ替えると縦反動は減りますが、横反動は早期構成より大きくなります。左右へ外れることが主な問題ならAFGを残す選択も合理的です。上へ逃げる連射を抑えたいときはRVGへ進め、短い連射を遮蔽物の端から繰り返します。50発を一度に使い切ることを目標にはしません。
マガジン・弾薬と防具の選び方
対応マガジンは50連ボックスです。サポート Lv30、解除費0、購入費110ですが、弾薬代は別です。9mm用マガジンや他の軽機関銃のベルトを容量だけで選ぶことはできません。
標準弾は10発40です。50発装填するために5組を買うと200になります。徹甲弾は10発180なので、同じ50発なら900です。価格差が大きいため、装甲に対する効果を見ずに全弾を徹甲弾へ替えると補充費だけが増えます。
防具は比較用にレベル1アーマーとレベル1ヘルメットを選びます。ともにWardog Lv3で、解除費は10,000と7,500、購入費は400と200です。これは早期にそろえる費用を抑える案です。胴体と頭を別々に守る装備であり、付けていない腕や脚まで一律に防御できるとは考えないでください。高い防護を優先するなら別の防具を検討し、その条件と費用を追加します。
解除条件と購入費

解除費と買い直し費を分けて準備する
金額はゲーム内ドルです。
| 費用の内訳 | 早期構成 | 最終構成 |
|---|---|---|
| 本体購入 | 7,250 | 7,250 |
| 表の部品購入 | 1,830 | 2,390 |
| 防具2点購入 | 600 | 600 |
| 標準弾の最小購入 | 200 | 200 |
| 購入合計 | 9,880 | 10,440 |
| 確認できた解除費の合計 | 247,500 | 275,000 |
解除費は購入可能にするための費用、購入費は現物をそろえる費用です。すでに解除済みの部品は再度解除する必要がありません。両構成の解除費を単純に足すと共通品を二重計上するため、段階的な移行では未解除の品だけ確認してください。予備マガジン、追加の携行弾、他の装備は含みません。同梱が確認できていない品は無料扱いせず個別に数えています。
表記の確認が必要な項目
Evo-3 Ultra、デッドアイフラッシュハイダー、Evo-3 Ultra 50連ボックスは、この記事では読みやすい仮表記または現在の英数字名を使っています。※要ゲーム内表記確認。購入時は武器名、装弾数、部品の形状も照合してください。
まとめ4行
- 50連を使って射線を守り、縦と横のどちらを抑えるかで部品を選ぶ。
- 胸の部分実測ではM14より一発威力が低く、同じ.308弾でも性能は同一ではない。
- 測定された防具の胸では徹甲弾が標準弾を上回るが、全距離の実戦TTKとは分ける。
- サポートLv30の本体と別キャリアの部品育成、解除費と補充予算をそれぞれ確保する。
