
ポイント3行
- 6発のセミオートを出入口で使う案は、個別の使用評価が不足する中での暫定用途とする。
- 次弾へ戻す縦反動と、横反動・照準時間の交換条件で部品を選ぶ。
- 本体1,200は購入画面未照合の参考額として、解除費・部品・弾薬を別に用意する。
早期構成と最終構成

M500の特徴と育成の起点
M500はゲーム内ではセミオートのショットガンで、発射速度は毎分120発、内蔵マガジンは6発です。現実の同名銃の作動方式を当てはめず、撃った後に照準を戻して次弾へつなぐ構成を考えます。標準案では12g 7mmバックショットを使います。
本体の条件はサポート Lv10/解除費50,000、購入費は参考額1,200です。本体価格は購入画面と未照合のため、以下の購入合計も参考額として見てください。数値は2026年10月17日時点の確認内容です。実際のショップで価格や購入条件が異なる場合は画面の表示を優先してください。
入手直後から目指す早期構成
本体はサポート Lv10、M500セイバーブレーキはLv11です。入手した瞬間の完成品ではなく、1レベル先で役立つ早期目標として示しています。AFGには別キャリアのメディック Lv11、コブラにはWardog Lv4が必要です。ブレーキを取る前は銃口を空け、サイトと取得済みのグリップから整えてください。
| 部位 | 選ぶ部品 | 条件・解除費 | 購入費 |
|---|---|---|---|
| サイト | コブラリフレックス | Wardog Lv4/解除費7,500 | 520 |
| マズル | M500セイバーブレーキ | サポート Lv11/解除費17,500 | 740 |
| グリップ | AFGアングルフォアグリップ | メディック Lv11/解除費10,000 | 800 |
防具まで含む完成条件はサポート Lv11、Wardog Lv4、メディック Lv11です。
育成後の最終構成
最終構成はM500セイバーブレーキを残し、アサルト Lv38のRVGへ替えます。ブレーキは縦反動0.80倍に対し横反動1.02倍なので、横方向には小さな悪化があります。RVGとの縦反動係数0.60倍を狙う構成であり、散弾を必ず一か所へ集める構成とは区別してください。横反動をより抑えたい場合は早期のAFGを残せます。
| 部位 | 選ぶ部品 | 条件・解除費 | 購入費 |
|---|---|---|---|
| サイト | コブラリフレックス | Wardog Lv4/解除費7,500 | 520 |
| マズル | M500セイバーブレーキ | サポート Lv11/解除費17,500 | 740 |
| グリップ | RVGバーティカルフォアグリップ | アサルト Lv38/解除費25,000 | 720 |
防具まで含む完成条件はサポート Lv11、Wardog Lv4、アサルト Lv38です。
性能の違いと使い方

シーズン02では6発の使いどころを暫定で考える
シーズン02のM500を個別に使い込んだ評価は不足しています。出入口を守り、撃った後に遮蔽物へ戻るという用途は、6発装填とセミオートの仕様から考えた暫定案です。現行防具に対して何発で倒せるか、他のショットガンより強いかを実証した評価ではありません。
散弾は距離、命中した粒数、当たる部位、防具の状態で結果が変わります。全武器の同条件TTK順位はなく、旧シーズンの一撃距離や必要弾数を引き継がず、使う距離と弾種をそろえて判断してください。
反動・拡散・照準時間を比較する
| 比較項目 | 早期構成 | 最終構成 |
|---|---|---|
| 縦反動の係数 | 0.7520倍 | 0.6000倍 |
| 横反動の係数 | 0.7650倍 | 0.8874倍 |
| 拡散の係数 | 0.7410倍 | 0.7695倍 |
| 照準時間の係数 | 0.7731倍 | 0.8185倍 |
装着する部品の同種の係数を掛け合わせています。例えば最終構成の縦反動は0.8 × 0.75=0.6000倍です。各項目は小さいほど元の値を抑える方向ですが、照準時間は短くなる方向を示す相対値で、実際の秒数ではありません。防具、スキル、射撃姿勢などはこの部品比較へ含めていません。
出入口を見張り、撃った後はいったん遮蔽物へ戻れる位置を選ぶと、6発という容量を管理しやすくなります。外れた一発を連射だけで補おうとすると、照準の戻りを待たずに弾を使いがちです。バックショットでは対象を捉え直してから次を撃つことを優先し、距離が開いた相手へ撃破距離を保証するような使い方は避けます。
マガジン・弾薬と防具の選び方
内蔵6連は交換用マガジンとして購入費を加算しません。隠れた固定スロットの項目であり、別売品や解除費0と確認できたわけではありません。予備の交換マガジンを持てる武器と同じ計算にはせず、弾薬を補充する運用です。
12g 7mmバックショットは6発60で、表では6発分を購入します。ライフルドスラッグはWardog Lv36、解除費5,000、6発200という別の選択肢です。フルチョークや改良シリンダーチョークは互換がありますが、弾種ごとの散弾分布や有効な条件をここでは確定できないため標準構成へ含めていません。拡散係数が下がることだけで、バックショットの全散弾が同じ割合で集まるとも断定できません。
防具は比較用にレベル1アーマーとレベル1ヘルメットを選びます。ともにWardog Lv3で、解除費は10,000と7,500、購入費は400と200です。これは早期にそろえる費用を抑える案です。胴体と頭を別々に守る装備であり、付けていない腕や脚まで一律に防御できるとは考えないでください。高い防護を優先するなら別の防具を検討し、その条件と費用を追加します。
解除条件と購入費

解除費と買い直し費を分けて準備する
金額はゲーム内ドルです。
| 費用の内訳 | 早期構成 | 最終構成 |
|---|---|---|
| 本体購入 | 1,200 | 1,200 |
| 表の部品購入 | 2,060 | 1,980 |
| 防具2点購入 | 600 | 600 |
| 標準弾の最小購入 | 60 | 60 |
| 購入合計 | 3,920 | 3,840 |
| 確認できた解除費の合計 | 102,500 | 117,500 |
解除費は購入可能にするための費用、購入費は現物をそろえる費用です。すでに解除済みの部品は再度解除する必要がありません。両構成の解除費を単純に足すと共通品を二重計上するため、段階的な移行では未解除の品だけ確認してください。予備マガジン、追加の携行弾、他の装備は含みません。同梱が確認できていない品は無料扱いせず個別に数えています。
まとめ4行
- M500は6発のセミオートとして、照準を戻して次を撃つ使い方を軸にする。
- 早期構成は表の条件がそろった段階で組み、他キャリアの必要レベルも満たす。
- 最終構成でもすべての項目が改善するとは限らず、用途に応じて早期部品を残せる。
- シーズン02の個別使用評価は不足しており、一撃距離やTTK順位を確定せず、参考価格で予算を組む。
