GGX 17 カスタムガイド

ポイント3行

  • 17連で近距離を補う用途は、シーズン02の個別使用評価が不足する中での暫定案です。
  • 最終は33連とブレーキへ進み、容量と反動・照準の負担を比べます。
  • 発射速度は毎分450発と600発で食い違い、本体200ドルも購入画面未照合の参考額です。

早期構成と最終構成

GGX 17 早期構成と最終構成

構成一覧

スロット早期構成最終構成
サイトコブラリフレックスコブラリフレックス
マズルエクリプスフラッシュハイダー ※要ゲーム内表記確認デュアルポートブレーキ
マガジンGGX 17連マガジン ※要ゲーム内表記確認GGX 33連マガジン ※要ゲーム内表記確認

※要ゲーム内表記確認:エクリプスフラッシュハイダー、GGX 17連マガジン、GGX 33連マガジンは仮表記です。

早期構成を揃える順番

本体を解除するWardogレベル18までに、レベル4のコブラを準備できます。17連もWardogレベル18で解除費0ドルですが、単体の購入額は30ドルです。マズルはメディックレベル1のエクリプスを選びます。Wardogレベルを上げただけで、メディック側の条件まで達成したとは扱わないでください。

エクリプスは反動を下げるブレーキではなく、拡散0.99倍、照準移行時間0.98倍の軽い補正を持つ部品です。コブラの0.85倍と組み合わせると、照準移行時間は0.833倍になります。容量を増やす前に、17連と軽い補正で構えやすい副武器を作る段階です。

最終構成へ進める理由

最終構成はWardogレベル23の33連と、メディックレベル28のデュアルポートブレーキを追加します。容量は17発から33発へ増えますが、33連自体には縦反動1.02倍、横反動1.04倍、照準移行時間1.06倍、照準時の揺れ1.12倍の代償があります。

そこで縦反動0.82倍のブレーキを組み合わせます。一式の縦反動は0.8364倍ですが、横反動は0.9984倍で、ほぼ補正前と同じです。「33連にすると縦横すべてが大きく改善する」という構成ではありません。弾数を増やして撃ち続ける余地を作り、主に縦の跳ね上がりを抑える選び方です。

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性能の違いと使い方

GGX 17 性能の違いと使い方

GGX 17の特徴と使いどころ

GGX 17は9mmを使うセミオートのピストルです。引き金を押し続けて連射するGGX 18とは異なり、1発ずつ撃ちます。本体は参考額200ドルで、購入画面とは未照合です。以下の購入小計も参考額として見てください。重量は0.63kg。主武器の弾切れ時に近くの相手へ対処する用途を中心に、容量と取り回しの釣り合いでカスタムを選びます。

弾速は375m/sで、ダメージ減衰の開始点は50mです。この50mは命中を保証する距離ではありません。倍率の高いサイトを付けても弾速や減衰の開始点は変わらないため、ここでは1.2倍のコブラリフレックスを使います。

2026年10月17日時点の条件です。今後の更新で価格や補正が変わる場合があります。

シーズン02の副武器としての暫定評価

シーズン02のGGX 17は、個別の使用評価が不足しています。主武器の弾切れ時に近くの相手へ対処するという用途は、セミオートと17連・33連の仕様から考えた暫定案です。現行防具に対する必要弾数や、他の副武器より速く倒せることを確認した評価ではありません。

公表されている発射速度は毎分450発と600発で食い違うため、一方を確定値として採用しません。連打の速さも含む実戦の撃破時間や、全武器の同条件TTK順位へ換算せず、照準を戻して当て続けられるかを優先します。

反動・照準・揺れの交換条件

部品補正前を1とした項目早期構成最終構成
縦反動1倍0.8364倍
横反動1倍0.9984倍
拡散0.99倍0.95倍
照準移行時間0.833倍0.94605倍
装備切替速度1倍0.98倍
照準時の揺れ1倍1.12倍

各値は選んだ部品の補正を掛け合わせた相対係数です。実測の照準時間、命中率、敵を倒す時間を示すものではありません。照準移行時間は小さいほど短く、反動と拡散は小さいほど抑えられます。装備切替速度は時間とは別の項目で、値が小さい場合を高速化とは扱いません。

副武器を抜いて短い射撃だけを行うなら、早期構成の17連をそのまま使う理由があります。最終構成は照準移行時間が0.833倍から0.94605倍へ増え、装備切替速度も0.98倍になるためです。33連は一度の交戦で弾数に余裕を持たせたい場合に選びます。

50連ドラムはWardogレベル80、解除50,000ドル、単体110ドルです。容量は増えますが、照準移行時間1.10倍、揺れ1.25倍、横反動1.07倍という部品単体の負担があるため、セミオートの副武器には33連を主案とします。

SGマルチキャリバーサプレッサーはメディックレベル48、解除50,000ドル、購入1,090ドル。単体の縦反動0.90倍、横反動0.94倍、拡散0.91倍、照準移行時間1.08倍です。デュアルポートより縦反動の抑制が弱く、照準も遅くなる一方、拡散補正などが異なります。消音を重視する場合の交換候補です。

解除条件と購入費

GGX 17 解除条件と購入費

解除条件と購入費を確認する

部品・本体解除条件解除費基準購入額
GGX 17Wardogレベル1815,000ドル200ドル
コブラリフレックスWardogレベル47,500ドル520ドル
エクリプスフラッシュハイダー ※要ゲーム内表記確認メディックレベル17,500ドル580ドル
GGX 17連マガジン ※要ゲーム内表記確認Wardogレベル180ドル30ドル
デュアルポートブレーキメディックレベル2822,500ドル720ドル
GGX 33連マガジン ※要ゲーム内表記確認Wardogレベル2310,000ドル70ドル

※要ゲーム内表記確認:エクリプスフラッシュハイダー、GGX 17連マガジン、GGX 33連マガジンは仮表記です。

段階一式の条件全品未解除時の解除費購入小計
早期Wardogレベル18 + メディックレベル130,000ドル1,330ドル
最終Wardogレベル23 + メディックレベル2855,000ドル1,510ドル

購入小計は本体と選択部品の基準額を足したものです。解除費、弾薬、予備マガジン、防具は含みません。マガジンは空の単体価格を1個分含めています。本体への同梱を確認できていないため、購入画面で付属している場合はその分を差し引いてください。

早期一式を持っている状態から最終へ進めるとき、新しく買う部品は790ドルです。交換先をすべて未解除なら、別に32,500ドルが必要です。一式の価格差を、そのまま交換費用にはしません。外した部品の売却や払い戻しも計算に入れていません。

弾薬と防具は別に用意する

標準(FMJ)・徹甲弾(AP)・対人ダメージ(HP)の違いは、マズルやマガジンの補正とは別です。装弾数を増やしても1発の威力や防具への効果が自動で上がるわけではありません。相手のアーマーや命中部位を考えて弾種を選び、弾入りマガジンの価格と空のマガジン価格も区別してください。

まとめ4行

  • 本体入手時は、先に解除できるコブラとメディックレベル1のマズルを活用します。
  • 33連へ進めるなら、容量増加に伴う反動・照準・揺れの負担も確認します。
  • 最終構成は縦反動0.8364倍、横反動0.9984倍で、縦の抑制が中心です。
  • 発射速度の450/600発の食い違いと本体参考額を踏まえ、実戦TTKや副武器順位を確定しません。