
ポイント3行
- 毎分1,200発のフルオートを近距離で補助に回す用途は、仕様からの暫定案です。
- 早期は33連とエクリプス、最終は50連ドラムとデュアルポートを選びます。
- シーズン02の個別使用評価は不足しており、発射速度だけで撃破速度を順位付けしません。
早期構成と最終構成

構成一覧
| スロット | 早期構成 | 最終構成 |
|---|---|---|
| マズル | エクリプスフラッシュハイダー ※要ゲーム内表記確認 | デュアルポートブレーキ |
| マガジン | GGX 33連マガジン ※要ゲーム内表記確認 | GGX 50連ドラムマガジン ※要ゲーム内表記確認 |
※要ゲーム内表記確認:エクリプスフラッシュハイダー、GGX 33連マガジン、GGX 50連ドラムマガジンは仮表記です。
早期構成を揃える順番
早期構成は33連とエクリプスフラッシュハイダーです。本体の入手時点までに到達できる33連を使い、容量と照準時の扱いやすさを両立させます。エクリプスにはメディックレベル1が必要で、Wardogレベル85とは別条件です。
33連の単体補正は縦反動1.02倍、横反動1.04倍、揺れ1.12倍です。エクリプスには反動の軽減がないため、一式でも縦反動1.02倍、横反動1.04倍となります。容量を確保する構成であり、高速連射の反動を消す構成ではありません。押し続ける射撃と、短く区切る射撃を使い分ける前提です。
最終構成へ進める理由
最終構成は50連ドラムとデュアルポートブレーキです。50連のWardogレベル80は本体より前なので、新たな進行目標はメディックレベル28のブレーキになります。33連より長く撃てる容量を確保し、縦反動の増加をブレーキで抑えます。
50連単体では縦反動1.04倍、横反動1.07倍です。デュアルポートと合わせると縦反動0.8528倍、横反動1.0272倍になります。縦は補正前より小さくなりますが、横はわずかに大きいままです。50発を一直線に当て続けられると考えず、弾数の余裕をどう使うかで選びます。
性能の違いと使い方

GGX 18の特徴と使いどころ
GGX 18は9mmを使うピストルで、フルオートとセミオートに対応します。公称発射速度は毎分1,200発。単発用のGGX 17とは、撃ち続けたときの弾数の減り方が大きく異なります。主武器の代わりに遠距離を狙うより、近い相手に短い連射を行う用途に合わせます。
本体の解除条件はWardogレベル85、解除費125,000ドル、購入額1,000ドルです。33連はWardogレベル23、50連は80で解除できるため、本体を入手してから低容量マガジンだけで始める必要はありません。ただし、部品ごとの解除手続きと費用は別に必要です。
2026年10月17日時点の条件です。今後の更新で価格や補正が変わる場合があります。
シーズン02の連射用途は仕様からの暫定案
シーズン02のGGX 18は、個別の使用評価が不足しています。フルオートと33連・50連を近距離の補助に回す用途は仕様から考えた暫定案で、ピストル内の強さを実証した順位ではありません。
毎分1,200発という発射速度は、反動で外す弾や持ち替え時間を含む実戦の撃破速度とは別です。長く連射するほど残弾と照準の管理が必要なので、主武器の代わりに撃ち続ける前提にはせず、短い射撃で補う場面に絞って比べます。全武器の同条件TTK順位はなく、旧版の必要弾数も現行値として使いません。
反動・照準・揺れの交換条件
| 部品補正前を1とした項目 | 早期構成 | 最終構成 |
|---|---|---|
| 縦反動 | 1.02倍 | 0.8528倍 |
| 横反動 | 1.04倍 | 1.0272倍 |
| 拡散 | 0.99倍 | 0.95倍 |
| 照準移行時間 | 1.0388倍 | 1.155倍 |
| 装備切替速度 | 0.98倍 | 0.95倍 |
| 照準時の揺れ | 1.12倍 | 1.25倍 |
各値は選んだ部品の補正を掛け合わせた相対係数です。実測の照準時間、命中率、敵を倒す時間を示すものではありません。照準移行時間は小さいほど短く、反動と拡散は小さいほど抑えられます。装備切替速度は時間とは別の項目で、値が小さい場合を高速化とは扱いません。
33連から50連へ替えると、照準移行時間は一式で1.0388倍から1.155倍へ、揺れは1.12倍から1.25倍へ増えます。装備切替速度も0.98倍から0.95倍へ下がります。主武器の弾切れを素早く補う役割を重視するなら、デュアルポートだけを追加し、33連を残す中間案もあります。
サイトは主案では装着しません。明示された対応品はミニリフレックスサイトですが、解除条件を確認できていないためです。購入額は200ドルで、説明文の印象に反して照準移行時間の補正は1.02倍です。名称は旧版の日本語登録に基づきますが、無料・初期装備とも判断しません。
消音を優先する交換候補は、メディックレベル48のSGマルチキャリバーサプレッサーです。解除50,000ドル、購入1,090ドル。50連と合わせた縦反動は0.936倍、横反動1.0058倍、拡散0.91倍、照準移行時間1.188倍となります。縦反動と照準移行ではブレーキ案が有利で、サプレッサーは別の目的で選ぶ部品です。
解除条件と購入費

解除条件と購入費を確認する
| 部品・本体 | 解除条件 | 解除費 | 基準購入額 |
|---|---|---|---|
| GGX 18 | Wardogレベル85 | 125,000ドル | 1,000ドル |
| エクリプスフラッシュハイダー ※要ゲーム内表記確認 | メディックレベル1 | 7,500ドル | 580ドル |
| GGX 33連マガジン ※要ゲーム内表記確認 | Wardogレベル23 | 10,000ドル | 70ドル |
| デュアルポートブレーキ | メディックレベル28 | 22,500ドル | 720ドル |
| GGX 50連ドラムマガジン ※要ゲーム内表記確認 | Wardogレベル80 | 50,000ドル | 110ドル |
※要ゲーム内表記確認:エクリプスフラッシュハイダー、GGX 33連マガジン、GGX 50連ドラムマガジンは仮表記です。
| 段階 | 一式の条件 | 全品未解除時の解除費 | 購入小計 |
|---|---|---|---|
| 早期 | Wardogレベル85 + メディックレベル1 | 142,500ドル | 1,650ドル |
| 最終 | Wardogレベル85 + メディックレベル28 | 197,500ドル | 1,830ドル |
購入小計は本体と選択部品の基準額を足したものです。解除費、弾薬、予備マガジン、防具は含みません。マガジンは空の単体価格を1個分含めています。本体への同梱を確認できていないため、購入画面で付属している場合はその分を差し引いてください。
早期一式を持っている状態から最終へ進めるとき、新しく買う部品は830ドルです。交換先をすべて未解除なら、別に72,500ドルが必要です。一式の価格差を、そのまま交換費用にはしません。外した部品の売却や払い戻しも計算に入れていません。
弾薬と防具は別に用意する
標準(FMJ)・徹甲弾(AP)・対人ダメージ(HP)の違いは、マズルやマガジンの補正とは別です。装弾数を増やしても1発の威力や防具への効果が自動で上がるわけではありません。相手のアーマーや命中部位を考えて弾種を選び、弾入りマガジンの価格と空のマガジン価格も区別してください。
まとめ4行
- GGX 18はフルオート対応で、33連以上の容量を活用しやすいピストルです。
- 本体より先に解除できるマガジンを使い、メディック側の条件を別に確認します。
- 50連とブレーキの最終構成でも、横反動は1.0272倍で残ります。
- 近距離の補助は仕様からの暫定用途で、個別使用評価や全武器の同条件TTK順位は未確認です。
