
ポイント3行
- シーズン02の個別使用評価は不足しており、少ない装弾数で補う用途を暫定案とします。
- 早期はWardogレベル43の専用コンペンセイターと7連を目標にします。
- 最終の10連は容量と引き換えに照準・揺れ・横反動の負担が増えます。
早期構成と最終構成

構成一覧
| スロット | 早期構成 | 最終構成 |
|---|---|---|
| マズル | .45 ACPピストルコンペンセイター ※要ゲーム内表記確認 | .45 ACPピストルコンペンセイター ※要ゲーム内表記確認 |
| マガジン | M1911 7連マガジン ※要ゲーム内表記確認 | M1911 10連マガジン ※要ゲーム内表記確認 |
※要ゲーム内表記確認:.45 ACPピストルコンペンセイター、M1911 7連マガジン、M1911 10連マガジンは仮表記です。
早期構成を揃える順番
本体のWardogレベル40を起点に、41の7連、43の.45 ACPピストルコンペンセイターへ進めます。早期構成の完成目標は43です。本体を入手した瞬間から全品が揃うとは扱わず、数レベル先の有益な部品を具体的な目標にします。
7連の解除費は0ドルですが、単体の購入額は20ドルです。コンペンセイターは解除15,000ドル、購入990ドル。本体より部品の購入額が高いため、毎回の出撃で必要な弾薬や防具を残して選びます。
専用コンペンセイターは縦反動0.86倍、横反動0.98倍、拡散0.98倍、照準移行時間1.03倍です。縦の跳ね上がりを抑える代わりに、構える時間が少し増えます。早期構成は7発の容量を保ち、マガジンによる追加の取り回し悪化を避ける選択です。
最終構成へ進める理由
最終構成はWardogレベル53の10連へ交換します。コンペンセイターはそのまま使うので、追加購入は35ドル、未解除なら10,000ドルの解除費が必要です。7連から3発増えますが、部品単体で照準移行時間1.06倍、縦反動1.02倍、横反動1.04倍、揺れ1.12倍になります。
一式の縦反動は0.8772倍で、早期の0.86倍より少し大きくなります。横反動は1.0192倍となり、補正前もわずかに上回ります。容量を増やすための最終構成であって、反動の数値を最小にする構成ではありません。
性能の違いと使い方

M1911の特徴と使いどころ
M1911は.45 ACPを使うセミオートのピストルです。本体はWardogレベル40、解除25,000ドル、購入300ドル。公称発射速度は毎分430発、弾速は253m/sで、ダメージ減衰の開始点は50mです。
同じピストルでも、毎分1,200発のフルオートに対応するGGX 18とは役割が異なります。M1911は1発ずつ撃つ副武器として、少ない装弾数をどう補い、次の射撃へつなげるかを考えます。口径の違いだけで防具を着た相手への必要弾数が決まるわけではなく、弾種や命中部位も別に確認する必要があります。
2026年10月17日時点の条件です。今後の更新で価格や補正が変わる場合があります。
シーズン02では少ない装弾数と用途を先に見る
シーズン02のM1911は、個別の使用評価が不足しています。近距離の予備として一発ずつ狙い、7連から10連へ容量を足すという用途は、セミオートと装弾数から考えた暫定案です。.45 ACPという口径だけで、9mmの副武器より必ず少ない弾数で倒せるとは判断しません。
現行防具・命中部位・距離をそろえた比較がなく、全武器の同条件TTK順位は作れません。旧版の必要弾数を引き継がず、少ない残弾で追撃できるかと、10連に替えたときの反動・照準への負担を分けて判断します。
反動・照準・揺れの交換条件
| 部品補正前を1とした項目 | 早期構成 | 最終構成 |
|---|---|---|
| 縦反動 | 0.86倍 | 0.8772倍 |
| 横反動 | 0.98倍 | 1.0192倍 |
| 拡散 | 0.98倍 | 0.98倍 |
| 照準移行時間 | 1.03倍 | 1.0918倍 |
| 装備切替速度 | 1倍 | 0.98倍 |
| 照準時の揺れ | 1倍 | 1.12倍 |
各値は選んだ部品の補正を掛け合わせた相対係数です。実測の照準時間、命中率、敵を倒す時間を示すものではありません。照準移行時間は小さいほど短く、反動と拡散は小さいほど抑えられます。装備切替速度は時間とは別の項目で、値が小さい場合を高速化とは扱いません。
7発で終える短い射撃と、敵を追って撃ち足す場面では、向くマガジンが違います。構える速さや揺れを優先するなら7連を維持し、再装填の前に撃てる弾数を優先するなら10連へ進めます。10連は照準移行時間が1.03倍から1.0918倍へ増え、装備切替速度も0.98倍になります。
もう一つの対応マズルはSGマルチキャリバーサプレッサーです。メディックレベル48、解除50,000ドル、購入1,090ドルという別キャリアの条件があります。単体の縦反動0.90倍、横反動0.94倍、拡散0.91倍、照準移行時間1.08倍で、専用コンペンセイターより縦反動と照準移行は不利、横反動と拡散は有利です。消音を含む用途の違いで選びます。
確認済みの交換用グリップはありません。ライフル用フォアグリップを流用せず、7連と10連の違い、そして対応する2種のマズルに費用を集中させます。
解除条件と購入費

解除条件と購入費を確認する
| 部品・本体 | 解除条件 | 解除費 | 基準購入額 |
|---|---|---|---|
| M1911 | Wardogレベル40 | 25,000ドル | 300ドル |
| .45 ACPピストルコンペンセイター ※要ゲーム内表記確認 | Wardogレベル43 | 15,000ドル | 990ドル |
| M1911 7連マガジン ※要ゲーム内表記確認 | Wardogレベル41 | 0ドル | 20ドル |
| M1911 10連マガジン ※要ゲーム内表記確認 | Wardogレベル53 | 10,000ドル | 35ドル |
※要ゲーム内表記確認:.45 ACPピストルコンペンセイター、M1911 7連マガジン、M1911 10連マガジンは仮表記です。
| 段階 | 一式の条件 | 全品未解除時の解除費 | 購入小計 |
|---|---|---|---|
| 早期 | Wardogレベル43 | 40,000ドル | 1,310ドル |
| 最終 | Wardogレベル53 | 50,000ドル | 1,325ドル |
購入小計は本体と選択部品の基準額を足したものです。解除費、弾薬、予備マガジン、防具は含みません。マガジンは空の単体価格を1個分含めています。本体への同梱を確認できていないため、購入画面で付属している場合はその分を差し引いてください。
早期一式を持っている状態から最終へ進めるとき、新しく買う部品は35ドルです。交換先をすべて未解除なら、別に10,000ドルが必要です。一式の価格差を、そのまま交換費用にはしません。外した部品の売却や払い戻しも計算に入れていません。
弾薬と防具は別に用意する
標準(FMJ)・徹甲弾(AP)・対人ダメージ(HP)の違いは、マズルやマガジンの補正とは別です。装弾数を増やしても1発の威力や防具への効果が自動で上がるわけではありません。相手のアーマーや命中部位を考えて弾種を選び、弾入りマガジンの価格と空のマガジン価格も区別してください。
まとめ4行
- 本体レベル40から、7連の41、専用コンペンセイターの43へ進めます。
- 早期構成は縦反動0.86倍で、7連の取り回しを維持します。
- 10連は弾数を増やす選択であり、反動や照準の改善ではありません。
- 近距離の予備は仕様からの暫定用途で、口径だけで必要弾数や副武器順位を決めません。
