
ポイント3行
- シーズン02ではPU 91/30の3.5倍に限定され、他の光学機器は使えません。
- 別倍率を選びたい場合はSV98と比較し、3.5倍で狙う用途を先に決めます。
- 7.62×54mmR弾の基礎威力が20%下がっており、旧版の一撃条件を持ち越しません。
早期構成と最終構成

構成一覧
| スロット | 早期構成 | 最終構成 |
|---|---|---|
| サイト | PU 91/30スコープ ※要ゲーム内表記確認 | PU 91/30スコープ ※要ゲーム内表記確認 |
| マズル | 装着なし | SRVVブレーキ |
※要ゲーム内表記確認:PU 91/30スコープは仮表記です。
早期構成を揃える順番
本体と同じリーコンレベル10でPU 91/30スコープを解除します。倍率の補正は3.5倍で、ゼロインの設定範囲は100~800mです。設定できる距離が800mまであることと、そこまでダメージが落ちないことは別です。本体の減衰開始点は500mのままです。
この段階のマズルは装着なしにします。確認できた対応品はリーコン22のSRVVブレーキと45のGOLサプレッサーで、レベル10までに解除できる代替マズルがないためです。早期構成全体を無装備にするのではなく、入手時点で使える専用サイトを先に揃えます。
マガジンとフォアグリップも交換品を追加しません。PU以外のサイトを共用できる前提で組まず、対応が明示された部品だけを選びます。
最終構成へ進める理由
最終構成はPUサイトを引き継ぎ、リーコンレベル22のSRVVブレーキを追加します。解除17,500ドル、購入1,330ドルで、ほかのキャリアを育てる条件はありません。
SRVVの補正は縦反動0.88倍、横反動0.82倍、拡散0.95倍、照準移行時間1.05倍です。PUを含めた照準移行時間は1.2075倍になります。弾を撃つ前の構えやすさを少し譲り、射撃後に狙いを合わせ直す際の反動を抑える選択です。ボルト操作の時間が短縮されるとは扱いません。
性能の違いと使い方

Mosin Nagantの特徴と使いどころ
Mosin Nagantは7.62×54mmRを使うボルトアクションのスナイパーライフルです。本体はリーコンレベル10、解除50,000ドル、購入4,500ドル。弾速は865m/sで、ダメージ減衰の開始点は500mです。
比較対象のSV98は弾速830m/s、減衰開始1,000mなので、Mosin Nagantのほうが弾速は高く、減衰は早く始まります。どちらか一方の数字だけで総合的な優劣は決められません。静止した相手を狙うのか、動く相手に弾道を合わせるのか、射撃する距離をどう取るかで使い方が変わります。
2026年10月17日時点の条件です。今後の更新で価格や補正が変わる場合があります。
シーズン02の3.5倍制限で選び直す
シーズン02ではPU 91/30の3.5倍スコープが追加され、他の光学機器は装着できなくなりました。倍率の選択肢が狭まったことには賛否があり、3.5倍で狙いやすい相手を中心に使うか、別の倍率を選べるSV98へ替えるかが判断点です。使い心地への意見だけで命中距離や強弱の順位を確定するものではありません。
7.62×54mmR弾の基礎威力はシーズン02で20%下がっています。旧版の胴体一撃や必要弾数を引き継がず、防具・命中部位・距離を分けて確認します。全武器の同条件TTK順位はなく、スコープ制限と一発威力の変更を別々に考えてください。
反動・照準・揺れの交換条件
| 部品補正前を1とした項目 | 早期構成 | 最終構成 |
|---|---|---|
| 縦反動 | 1倍 | 0.88倍 |
| 横反動 | 1倍 | 0.82倍 |
| 拡散 | 1倍 | 0.95倍 |
| 照準移行時間 | 1.15倍 | 1.2075倍 |
各値は選んだ部品の補正を掛け合わせた相対係数です。実測の照準時間、命中率、敵を倒す時間を示すものではありません。照準移行時間は小さいほど短く、反動と拡散は小さいほど抑えられます。装備切替速度は時間とは別の項目で、値が小さい場合を高速化とは扱いません。
GOLマルチキャリバーサプレッサーはリーコンレベル45、解除32,500ドル、購入1,450ドルです。単体の縦反動0.84倍と拡散0.88倍はSRVVより小さい一方、横反動0.90倍と照準移行時間1.15倍はSRVVより大きくなります。PUと組み合わせると照準移行時間は1.3225倍です。
縦の跳ね上がり、拡散、消音を重視する場合はGOLへ替えます。横のずれと構える速さを優先する本記事の主案では、レベル22のSRVVを最終として維持します。解除レベルの高さをそのまま性能順位に置き換えないことが大切です。
PUには照準移行時間1.15倍の補正に加え、揺れの安定化時間1.6、回転安定化1.8、平行移動安定化1.4という別の補正値があります。これらをまとめて「揺れが何%減る」とは換算しません。早期と最終でPUは同じなので、サイトの倍率やこれらの補正は変わりません。
解除条件と購入費

解除条件と購入費を確認する
| 部品・本体 | 解除条件 | 解除費 | 基準購入額 |
|---|---|---|---|
| Mosin Nagant | リーコンレベル10 | 50,000ドル | 4,500ドル |
| PU 91/30スコープ ※要ゲーム内表記確認 | リーコンレベル10 | 12,500ドル | 780ドル |
| SRVVブレーキ | リーコンレベル22 | 17,500ドル | 1,330ドル |
※要ゲーム内表記確認:PU 91/30スコープは仮表記です。
| 段階 | 一式の条件 | 全品未解除時の解除費 | 購入小計 |
|---|---|---|---|
| 早期 | リーコンレベル10 | 62,500ドル | 5,280ドル |
| 最終 | リーコンレベル22 | 80,000ドル | 6,610ドル |
購入小計は本体と選択部品の基準額を足したものです。解除費、弾薬、予備マガジン、防具は含みません。
早期一式を持っている状態から最終へ進めるとき、新しく買う部品は1,330ドルです。交換先をすべて未解除なら、別に17,500ドルが必要です。一式の価格差を、そのまま交換費用にはしません。外した部品の売却や払い戻しも計算に入れていません。
弾薬と防具は別に用意する
標準(FMJ)・徹甲弾(AP)・対人ダメージ(HP)の違いは、マズルやマガジンの補正とは別です。装弾数を増やしても1発の威力や防具への効果が自動で上がるわけではありません。相手のアーマーや命中部位を考えて弾種を選び、弾入りマガジンの価格と空のマガジン価格も区別してください。
まとめ4行
- 早期は本体と同じリーコンレベル10のPUサイトを使います。
- レベル22のSRVVを追加し、PUを引き継いで費用を抑えます。
- SRVVは横反動、GOLは縦反動と拡散に違いがあり、用途で選びます。
- 3.5倍制限が合わなければSV98と比較し、基礎威力20%低下前の一撃条件は持ち越しません。
